どんなテイストもおまかせ♪トータテのインテリアコーディネーター

この記事をシェアする

「トータテの注文住宅は、インテリアがとってもおしゃれ♡」という広島ママたちの声を耳にしたpikabu編集部。なんでも、「トータテハウジング」のインテリアコーディネーターは、暮らす人の好みやこだわりにとことん寄り添い、どんなテイストも見事にカタチにしてくれるらしいのです…!
一体どんな人がコーディネートを担当しているのか、そしてそんなインテリアコーディネーターが手掛けているトータテの注文住宅にはどんな魅力があるのか…?さっそく直撃取材してきました!

“自由度の高さ”が魅力♡トータテなら理想のインテリアが叶う!

あのモデルハウスインテリアも担当!トータテコーディネータ-にインタビュー!

「こころ住宅展示場」のモデルハウス「LATTICE」
画像出典:トータテハウジング公式サイト

モデルハウスといえば、マイホームを考えている人の多くが一度は足を運ぶ場所。間取りやインテリアに一目惚れして、その場で購入を決めた!という話もよく聞きますよね。
今、広島ママの間で「モデルハウスがおしゃれで素敵♡」と噂になっているのが、広島のハウスメーカー「トータテハウジング」!中でも「こころ住宅展示場」(広島市安佐南区)のモデルハウス「LATTICE(ラティス)」は、和のテイストが盛り込まれた、モノトーン系北欧モダンをベースとしたインテリアで話題になりました。
実は、このLATTICEのインテリアを手掛けた人こそ、今回私たちがお話を伺った、トータテハウジングのインテリアコーディネーター・浜下恭子さんなのです!

浜下さんは、美術系の大学を卒業後、住宅メーカーに勤務。結婚を機に退職されましたが、いずれは仕事に復帰したいと考えていたそう。お子さんが小学校1年生になると同時に、“ご縁があって”トータテハウジングの設計部に入社。長年、主に注文住宅のコーディネートを担当し、インテリアコーディネーターとしてのキャリアは20年以上になります。
「特に子育て世代のお客様に対して、主婦の視点、ママの視点など、さまざまな視点でご提案やアドバイスができるのがうれしいですね」と浜下さん。ご自身の子育ての経験やワーキングマザーとしての経験が、仕事に役立ってきたそうです。
「お子さんの成長に合わせて、インテリアも変化していきますよね。お客様にはその変化する過程も楽しんでいただけたら…とお伝えしています」と語ってくれました。

トータテなら、どんなスタイルのインテリアもおまかせ♪

「最近は、2階にリビングや水回りを作りたいという方もいらっしゃいますし、家づくりを自由な発想で楽しむお客様が増えてきました。また、全館空調の普及で、家の中にドアや仕切りが少ないお家も多いです」と浜下さん。そうした間取りの変化、設備の進化にともなって、求められるインテリアも変わってきたと話します。
「ここしばらくはナチュラルやシンプルモダンが人気でしたが、最近は北欧系やクールなインダストリアル風を好まれる方が増えてきましたね」。

インダストリアル風インテリアで統一されたtoum内キッチン

普段からショールームや話題のお店にこまめに足を運ぶなど、インテリアの情報収集を欠かさない浜下さん。
「ドラマを見ていても『あ、このキッチンはあのメーカーのだ!』と気になって、話に集中できないんですよ」と笑います。

インテリアだけじゃない!お家全体をトータルにコーディネート♪

お家の第一印象を決める、屋根や外壁も忘れずに!

浜下さんの仕事は、家の内装だけにとどまりません。外壁の素材や屋根の色など、家の外観を含む「家全体」のトータルコーディネートも手掛けます。
「家づくりはまず、外回りのイメージを固めてから、それに合う内装を選んでいくことが多いですね。家は、外と内のコーディネートも大切なんです」と浜下さんは教えてくれました。

住む人の希望と設計士のプランを肉付け。理想のイメージを具体的なカタチに!

コーディネーターは、営業スタッフ、設計士、現場スタッフとチームを作り、コミュニケーションを取りながら、家づくりを進めていきます。
浜下さんにとってインテリアコーディネートの仕事は、「設計士の図面に込められたイメージやコンセプトを読み取り、さらにそこにお客様が希望する色や素材を具体的にのせて“色付け”していくイメージ」なのだそうです。
「トータテの強みは、伝統的な和風から流行のスタイルまで、幅広く対応できるところだと思います」と浜下さん。住む人のこだわりやライフスタイルに応じて、柔軟にコーディネートできること。それが、トータテハウジングの家づくりの魅力なんですね♪

トータテのデザインスタジオ「toum」で、お家のインテリアコーディネートを楽しもう!

インテリアのすべてがここに集結!トータテのインテリア拠点「toum」

さて、今回インタビューを行ったのは、トータテハウジングのオフィス兼デザインスタジオ「toum(トウム)」です。
浜下さんは、このtoum立ち上げプロジェクトに携わったメンバーの一人で、スタジオ全体のインテリアコーディネートを担当したそうです。

打ち合わせブースは、7つのインテリアを再現。和モダン、ナチュラル、ベーシックなど、ブースごとにすべてテイストが異なります。これは、言葉だけではわかりにくいインテリアイメージを、お客さんに伝えて共有するためなのだとか。これならお客さんも、ブースを比較しながら「自分はどのテイストが好みか」を確かめやすいですよね♪

充実の「マテリアルライブラリー」。家づくりのヒントがいっぱい♪

打ち合わせブースの奥には、外装材や内装材のサンプルを集めた「マテリアルライブラリー」が。浜下さんも、普段はここで素材を選んだり、お客さんにコーディネートを提案したりしています。
「お客様にわかりやすく、スタッフの誰もが使いやすいものにしたい」と、浜下さん自らあちこちのショールームを視察して研究を重ね、展示方法を工夫されたのだそうです。

例えばテーブルには、中央に「溝」が付いていて、このようにサンプルを立て掛けることができます。壁紙サンプルを立て掛けて、その下にフローリングのサンプルを置けば、壁と床の組み合わせが具体的にイメージできて便利♪

瓦や外壁タイルなどのサンプルは、重くて運ぶのも一苦労…。
そこで浜下さんは、こうした重いサンプルをスライド棚に収納しました。お客さんに見せたいときは、さっとスライドさせるだけでOK!

あちこちに置かれているワゴンは、必要なサンプルをピックアップして運ぶためのもの。ワゴンにのせれば、打ち合わせブースまでラクに運べます♪

ここには家を構成するありとあらゆる素材のサンプルが集結していますが、驚くことに浜下さんはどこに何があるかすべて把握しているそう!
お客さんから「他のサンプルも見たい」とリクエストがあっても、瞬時に対応できる浜下さん。それもお客さんから信頼される理由の一つなのですね。

このようにtoumは、スタッフが仕事しやすいだけでなく、訪れたお客さんが「家のデザインをイメージしやすい」「家づくりを楽しめる」ような工夫が随所に感じられます。
トータテハウジングの注文住宅のデザインがずば抜けて素晴らしい理由、それはお客さんの理想のデザインを的確にカタチにしてくれているからだ…ということがよくわかりました♡

トータテの注文住宅は“自由度”の高さが魅力!どんなスタイルのお家も素敵にコーディネート♪

注文住宅はデザインにもしっかりこだわりたい!自分でゼロからコーディネートしたい!という方には断然トータテハウジングがおすすめ♡経験豊富なスタッフが、どんなスタイルのデザインでも柔軟に対応してくれますよ。
まずはデザインスタジオtoumを見学してみませんか?きっと「注文住宅はトータテにまかせよう♪」と思えるはずです。

トータテハウジング本社・多機能デザインスタジオtoum(トウム)

住所

広島市中区千田町2-5-44

電話番号

082-247-3655

受付時間

10:00 – 18:00

定休日

日曜(展示場定休:水曜日、木曜日)

公式サイト

https://totate-h.jp/

※toumの見学はインターネットまたはお電話にて承ります。ご見学希望の3日前までにご予約ください。

関連記事はこちら▼

 

担当ライター

この記事をシェアする