トータテのバスツアー密着レポ!構造材プレカット工場・二世帯住宅などを大公開!

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今回は、トータテハウジングの新築住宅や認定工場などをめぐるバスツアーイベントが開かれると聞き、pikabu編集部が密着取材!「トータテハウジング」と言えば、「注文住宅がおしゃれで機能的!」と広島のママたちの間で人気が高まっている有名ハウスメーカーですよね。マイホーム検討中のママライターが、トータテハウジングの家づくりのこだわりや、人気の秘密を探ってきましたよ♪

トータテハウジングの「1DAYバスツアー」に密着。まずは工場見学から!

バスツアーは満員御礼!子ども連れファミリーの姿もいっぱい

定期的に開催されている「住まいの1DAYバスツアー」は、トータテハウジングならではの家づくりを実際に体感できる人気イベントです。今回参加したのは、7組のご家族。赤ちゃんや小さなお子さんを連れたご家族もいらっしゃり、車内は楽しい雰囲気に♪果たしてどんな素敵な家に出会えるのか、ワクワクしながら出発しました!

構造材プレカット工場を特別公開。高品質な家づくりの秘密とは?

最初に向かったのは、家の構造材を手掛ける「紀陽 廿日市工場」。トータテハウジングの認定工場として、年間480棟分(!)の構造材を製造している、中国地方最大級の工場なのだそうです。ここで作られているのは、木造住宅で主流となっている「ツーバイフォー工法」の構造材。家の「骨格」とも言える重要なパーツだけに、どうやって作られているのか、気になりますよね。今回は特別に、工場スタッフの方が製造ラインを案内してくださいました。

この日、工場は普段通り稼動中。工場内には危険な場所もあるため、小さな子どもたちは事務所に設けられたキッズルームへ。室内にはいろんなおもちゃが用意され、子どもたちは早速夢中で遊んでいましたよ。

そして、いよいよ工場見学スタート!製造ラインにはたくさんの加工機械が置かれ、大きな木材がスピーディーに加工されていました。

 

ツーバイフォー工法は、木材でパネルを作り、そのパネルで箱を作るように組み立てて家を作る工法。工場内では床・壁・屋根のパネルが作られています。建設現場では、そのパネルを組み立てるだけなので、大幅に工期が短縮できるそうですよ。
機械化されているとは言え、住宅の構造材は完全オーダーメイド品。複雑な構造のものも多いため、職人さんの熟練のワザが欠かせないのだとか。製造ラインのあちこちで、職人さんたちがテキパキ作業する姿が見られました。

こちらは、屋根の構造材。ゆるやかに曲線を描いているのが分かるでしょうか?こうした微妙なラインは、現在でも職人さんの手作業で作られているとのこと。こうした高い技術力のある現場で、家を支える構造材が生み出されているんですね。

なお、日本の住宅に使われている木材の多くは輸入品なのですが、トータテハウジングでは、柱や土台などの要所に高品質な広島県産ヒノキを使っているそう。こうした直接見えない部分の品質や安全性にもこだわる点に、家づくりへの情熱が感じられますね♪

オーナーさんの理想が形に。引き渡し前の2世帯住宅を拝見!

トータテハウジングの2世帯注文住宅は、工夫やこだわりがいっぱい。

工場の次に向かったのは、完成したばかりの2世帯住宅です。オーナーご一家は、30代のご夫婦とそのご両親。1階にご両親が、2階にご夫婦が入居される、同居型スタイルです。今回はオーナーさんのご厚意で、特別に見せていただけることに。手袋・スリッパ着用で中に入らせていただきました!

室内に入ると、大きな窓のある開放的なリビングが!実はこの家の窓は、すべて樹脂サッシとトリプルガラスになっていて、高断熱なのが特徴だそう。スタッフの方の「結露の心配はほとんどないですよ」という説明に、参加された他のみなさんも興味津々でした!
なお、天井が2m60cmと高めに設定されているのは、身長1m80cmのオーナーさんに合わせて調整されているため。こうした細やかな配慮が、暮らす人の快適さにつながるんですね♡

2階には、作りつけの大きな本棚が!これは本好きなご夫婦の「本の収納スペースがほしい」という声を反映したもの。本の重さを支えるため、床を強化しているそうですよ。このようにライフスタイルや趣味などに合わせて細かくカスタマイズできるのが、注文住宅ならではのメリットですね♪

大切なものを残して生かす。オーナーさんの思いが感じられる家

家の中にはあちこちに、オーナーさんのお人柄が感じられるものがありました。例えば、玄関の壁に設置されたこのステンドガラス。実は旧居のドアにはめ込まれていたものを再利用したものだそう。

また、家の前の庭も、旧居にあったものをそのまま残したそうです。リビングの窓が大きいのは、この庭がよく見えるようにという思いからだとか。
ステンドガラスも庭も、家族の思い出がつまった大切なもの。こうした思い出のアイテムが新居にしっかり反映されているのを見ると、オーナーさんご一家の希望が丁寧にくみ取られたことが分かります。ご一家が家づくりをトータテハウジングに託した理由が伝わってきました♪

見どころたっぷりのトータテバスツアーイベントに大満足♡

最新モデルハウス「LATTICE」、トータテ新オフィス「toum」にも注目!

その後ツアーバスは、トータテハウジングの最新モデルハウス「LATTICE(ラティス)」を経て、2019年6月にリニューアルオープンしたトータテハウジングの新オフィス兼ショールーム「toum(トウム)」へ!最新のVR設備のほか、テイストの異なる7種類の打ち合わせスペース、壁紙や床材のサンプルなどを集めた「マテリアルライブラリー」などがあり、好みのインテリアやテイストを探すのに役立ちそう♪もちろん「キッズスペース」もあるので、小さな子ども連れでも安心ですよ。

バスツアーイベントの参加者にインタビュー!

見どころ盛りだくさんのバスツアーイベントも、これで終了。最後に、イベントに参加したご家族にお話を伺いました!

A様ご一家(ご夫婦と生後10ヶ月のお子さまと参加)

実は先日、トータテハウジングさんでマイホーム用の土地を購入したばかりなんです!今回は、トータテさんの品質へのこだわりを実際に目で確かめることができて、大きな安心材料になりました。確かにマイホームは「高い買い物」ですが、それにはちゃんとした理由があるんだと納得できました!

B様ご一家(ご夫婦と生後10ヶ月のお子さま、奥様のお母様と参加)

今、マイホームを検討中なんですが、戸建てかマンションかで迷っていたところでした。今回、2世帯住宅やモデルハウスを見学して、品質面や安全面への配慮が行き届いているのがよく分かりました。やっぱり戸建てって素敵ですね!

トータテハウジングなら高品質な理想のマイホームが叶いそう♡

今回バスツアーイベントに参加したことで、トータテハウジングならではの家づくりのこだわりや、熱い思いが伝わってきました。家づくりは、多くの人が関わる一大プロジェクト。理想のマイホームを叶えたいなら、家づくりのパートナーとなるハウスメーカー選びは本当に大切ですね。今回のバスツアーイベントは、これから本格的にマイホーム探しをはじめる私のような人にとっては、とても勉強になる内容でしたよ♪定期的に開催されているので、興味のある方はぜひ日程をHPでチェックしてくださいね。

こころ住宅展示場内 トータテハウジングモデルハウス「LATTICE(ラティス)」

住所

広島市佐伯区石内北2丁目(こころ内)

電話番号

0120-122-435(フリーダイヤル)

受付時間

10:00~18:00(定休日:水曜日・木曜日)

展示場定休日

水曜日・木曜日

公式HP

https://totate-h.jp/lattice.php

トータテハウジング本社Toum(トウム)

住所

広島市中区千田町2-5-44

代表電話

082-247-3655

toum(トウム)の見学はインターネットまたはお電話にて承ります。ご見学希望の3日前までにご予約ください。

公式HP

https://totate-h.jp/

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担当ライター

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