家を買うなら知らなきゃ損!?「住宅ローン控除」のこと住宅FPに聞きました!

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マイホーム購入は大きな買い物だけに、少しでも費用を安くしたいところですよね。そのために絶対押さえておきたいのが、「住宅ローン控除(住宅ローン減税)」について!
…とはいえ、分かっているようでよく知らない人も多いのでは?
そこで今回は、住宅購入に詳しいファイナンシャルプランナー「住宅FP」に、住宅ローン控除について質問!基本的なことから見落としがちな注意点まで、分かりやすくアドバイスしていただきました♪

※2021年10月現在の制度内容に基づいてご紹介しています。

少しでもお得にマイホームを買いたい!その夢、「住宅ローン控除」で叶うかも?

今回アドバイスをくれたのは、広島市中区にある「おうちの買い方相談室広島店」専属の住宅FP、森信治(もり・しんじ)さん(画像右)。
「住宅FP(ファイナンシャルプランナー)」とは、住宅購入全般の専門知識を持ったFPで、住宅会社とも金融機関とも異なる中立の立場でアドバイスをくれる、頼れる存在です♪

「おうちの買い方相談室広島店」についてはこちらの記事もチェック!

それではさっそく、森さんに住宅ローン控除について詳しく伺っていきましょう!

Q.そもそも「住宅ローン控除」ってどういうものですか?

森さん
住宅ローン控除は、正式には『住宅ローン減税制度』といって、分かりやすくいえば“毎年の住宅ローン残高に応じて収める税金が安くなりますよ”という制度です

実はこの住宅ローン減税制度、2021年11月(分譲住宅など)が適用期限なのですが、政府が延長に向け検討中で、「年内には大筋がわかるのでは」と森さん。今後の動向が気になる住宅ローン減税制度、まずは現行制度について伺った内容をまとめてみました☆

《住宅ローン減税制度のポイント》
◇年末の住宅ローン残高の1%を上限に所得税(オーバーした分は住民税)から控除
◇控除額は合計400万円(11~13年目は80万円)が上限
◇控除を受けられるのは10年間。※増税の関係で一部13年間
◇条件を満たせば、新築だけでなく中古住宅の購入、増築やリフォームも控除の対象に

 

ちなみに、年末のローン残高が4,000万円なら必ず40万円が返ってくる…というわけではないんです。それに、所得や扶養家族の人数などによっても控除額は変わってくるんですよ

おおよその金額が知りたい場合は、ネットでシミュレーションをしてみるのもおすすめとのこと。

住宅ローン控除を上手に利用するための方法は人それぞれなのだとか。
たとえば夫婦共働きなら、夫婦でペアローンを組んだほうが効率よく控除を受けられる場合もあるそう。
住宅ローン控除を最大限活用するには、住宅FPのような専門家にアドバイスをもらうのが確実のようです♪

Q.住宅ローン控除を受けられる条件は?

主な要件は、次の4つですね
①住宅の床面積が50㎡以上(要件によっては40㎡以上)
②借入期間が10年以上
③取得または増改築後6ヶ月以内に入居し、控除を受ける年の12月31日までそこに住んでいる
④年収が3,000万円以下

これに加え、中古であれば築年数、増改築であればその目的や内容、工事費用などの条件も☆

Q.住宅ローン控除を受けるために必要な手続きは?

控除を受けるには、購入した年の翌年2月15日~3月15日までに確定申告することが必須です。このとき住宅ローンの年末残高証明書など必要な書類があるので、早めの準備がおすすめです

確定申告と聞くと面倒に感じがち!でも、会社員の場合は初年度さえきちんとすれば、翌年以降は年末調整で必要書類を提出すればOKなんですって♪
確定申告の方法についても、住宅FPに相談すればいろいろ教えてくれるそう!

Q.住宅ローン控除を利用するうえで、気をつけることは?

まずは、税額が控除される方法をしっかり把握しておきましょう。住宅ローン控除は所得税から控除しきれない分を住民税から控除するんですが、所得税は後からキャッシュバックされるのに対し、住民税の支払い額から減額されるんです

たしかにこの点を知らないと、お金が全額現金で戻ってくる…といった勘違いにもつながりそう!

もうひとつは『ふるさと納税』をする場合。ふるさと納税にも減税効果があるため、住宅ローン控除を受ける場合は納税額に注意が必要です。金額によっては希望の減税効果が見込まれないケースもあります

なんと!節約のつもりが、思った効果が出ない可能性もあるということですね。
ムムム…この辺も、専門家に相談したほうが確実といえそうです。

住宅ローン控除だけじゃない!マイホーム購入に向けたアドバイス

住宅ローンを組んだあとで困らないためには、ほかにどんなことに気をつければいいかも伺ってみました♪

住宅ローンを組む前に!ライフプランの作成、家計見直しはマスト

マイホームは大きな買い物なので、まずはライフプランや家計の現状を把握して、必要であれば見直すことが大切です。家計改善のコツとしては、スマホ代や生命保険などの『固定費』から見直すといいですね

森さんいわく、まずは固定費から確認し、並行して食費や光熱費などの変動費に目を向け、過剰な支出があれば見直しを検討すると良いとのこと。

家計の見直しというと“節約第一!”と感じがちですが、単純に節約節約とやり過ぎてしまうとストレスになるし、長続きしませんよね。おうちを検討するタイミングで立ち止まって“現状を見直す機会”程度に考えるといいですよ

たしかに、ライフプランにしても家計の見直しにしても、あまりにカツカツだったり自分らしく生きられなかったりしては、本末転倒。幸せに生きるためのマイホーム購入ですもんね。
こういう視点も踏まえ親身にアドバイスしてくれるのが住宅FPなのか!と、思わず感動♡

「資産運用」でお金に働いてもらうのもアリ!!

住宅ローン返済はもちろん、教育費や老後のことも考えれば、資産運用もおすすめです。気になっているけど、分からないから手を出せない…という方も多いですよね。おうちの買い方相談室では、そうしたこともご相談いただければ詳しくご説明させていただきます!

気になる資産運用についても、なぜ日本政府が投資を推し進めているのか?という根本的な話はもちろん、話題の「iDeCo(イデコ)」や「NISA(ニーサ)」の活用法についても、詳しく教えてくれるそう♪
おうちのことだけでなく、これから知っておきたいお金の勉強もできるなんて、心強い存在ですね!

これからの新常識♪マイホーム購入の第一歩は「おうちの買い方相談室広島」から!

住宅ローン相談にライフプラン作成、住宅会社紹介も!おうちの買い方相談室広島店が無料で対応

どうやら住宅ローン控除を活用する方法はもちろん、住宅購入に向けたライフプランや家計の見直しも、専門家に相談した方が断然安心といえそう…!

そんなときに頼りになる!と評判なのが、森さんも在籍する「おうちの買い方相談室広島店」です♪

おうちの買い方相談室広島店には、多くの住宅FPが在籍していて、住宅購入にまつわるいろんな相談に、何度でも【無料】で対応してくれます!住宅ローン控除のことはもちろん、ライフプランの作成や家計の見直しまで、住宅購入に関することなら何でもOK!希望に合う住宅会社の紹介もしてくれるんですって♪
住宅会社や金融機関とはまた違うので、「ちょっと話を聞いてみようかな~」という軽い気持ちで相談できるのも魅力!

詳しくはこちらもチェック

住宅FPのマイホーム相談は、完全予約制&完全無料♪

おうちの買い方相談室広島店の相談ブースは、プライバシーが保てるようになっていて、周囲を気にせずじっくり相談できる雰囲気♪キッズスペースもあるので、小さいお子さん連れでも安心です。
住宅ローン控除の活用はもちろん、マイホーム購入を考えているなら、もはや活用しない手はありませんよ☆

おうちのことが気になったら、おうちの買い方相談室広島店にまず相談♪

マイホームの購入って、思い立ったら吉日なんですよ。人気物件はすぐに売れるし、まずは行動することが後悔しないいちばんのコツです!

と森さん。住宅ローン控除をはじめ、住宅購入は分からないことだらけ!でもおうちの買い方相談室広島店に相談すれば、土地探しも含めて一緒に考えてくれます。その結果、「マンションがいいかも」「やっぱり賃貸で」と思い直すのももちろんアリだそう。
一歩前に進むためにも、まず一度、おうちの買い方相談室広島店に相談してみてくださいね♪

【おうちの買い方相談室広島店】

所在地

広島市中区八丁堀11-28朝日広告ビル3F

電話番号

0120-849-310

営業時間

9:30~17:00

定休日

土日祝は完全予約制

公式サイト

https://www.ouchi-hiroshima.jp/

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担当ライター

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