いい家はずっといい!素材のよさを生かして“らしく再生”したワンランク上のリノベ物件が廿日市市に登場!

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「注文住宅ほどお金はかけられないけど、建売住宅だとピンとこない」
「土地探しや住宅会社選びに疲れてしまって、どんな家に住みたいのか分からなくなってきた…」
マイホーム購入で、そんなお悩みを抱えてつまずいている人も少なくないのでは?
今回は、そういう人にこそぜひ見てほしいおうちを発見!「おりいえ」という中古戸建リノベブランドが手掛けた物件で、ひと目見て「あ、この家に住みたい」と直感的に思えるような、魅力のあるお家なんです。手掛けた人のお話も交えて、詳しくご紹介します!

廿日市に完成!人気の中古リノベブランド「おりいえ」の新作物件を取材 

完成後は即完売することも!知る人ぞ知る中古リノベブランド「おりいえ」

今回の物件を手掛けた「おりいえ」は、「株式会社サンクティ」という広島の企業が扱う、中古戸建専門のリノベーションブランド。おりいえの家は、流行りすたりを感じさせないセンスのよさが魅力で、手掛けた家はなんと完成してすぐに売れてしまうことも!
またリノベーションに際しては、住宅診断や耐震強化をしっかり行っているから、安心して暮らせるのもおりいえの特徴です。

おりいえについてはこちらの記事もチェック

おりいえの新作物件は、廿日市の住宅街に建つ“海の見える家”

そんなおりいえの新物件が完成したと聞き、やって来たのは廿日市市宮園上。高台にある閑静な住宅街の一角で、廿日市の海も見える、住むには最高の立地です。

ウワサのお家がこちら!白壁が美しい、瀟洒(しょうしゃ)なたたずまい…これは期待が膨らみます♪

建売では叶わない!ゆとりの空間&個性が魅力の中古リノベ物件

さてここからは、今回のお家の見どころをさっそくご紹介していきましょう。

ほどよいアンティーク感がアクセントに!素材を生かした玄関

まず目を引くのが玄関。おしゃれなドアのまわりにはパープルが施されていて、よいアクセントになっています。
頭上には、ビンテージ感があってこれまたおしゃれな玄関照明も。なんとこの照明器具は、もとからあったものをそのまま再利用しているそう!こうしたほどよいアンティーク感を出せるのは、中古リノベ物件ならではの魅力といえるでしょう。

庭も含めてワンフロア!外とのつながりを感じるリビング

続いて、気になるLDKがこちら。すぐ横には、落ち着いた雰囲気の和室もあります。

リビングは2面が大きな窓になっていて、まるで庭とひと続きになっているよう!壁際のソファからはちょうど庭を眺められ、開放感もたっぷりです。

リビングのすぐ横には、広い縁側がありました。晴れた日はこちらにテーブルとイスを持ち出して、家族でティータイムを楽しむのも◎。窓を開放して縁側をリビングの延長として使えば、お友達を呼んでのお家パーティなんかにもピッタリですね。

間取りはあえてそのままに!庭に臨む々キッチン

思わず心を奪われたのが、リビング横のキッチン!こちらも正面と右側が大きな窓に面していて、明るいだけでなく、お料理しながら庭を眺められるようになっています。
こうした利点もあるため、キッチンの位置も当初の壁付けのままにしているそう。しかも、壁付けキッチンのほうが実はキッチンスペースを広く取れるから、家族で一緒に使うのにも便利!最近は対面式キッチンが流行りですが、こうして見ると壁付けキッチンのよさを再認識させられます。
壁は今風のタイル貼りですが、なんとこちらも、もとからの仕様だそう。天井までタイル貼りでやや圧迫感があった所を、タイルの面積を減らし、違和感なく使えるほどよい感じに整えているといいます。

眺望最高♪海を一望できる2階のフロア

2階には、主寝室になる和室が1室と、子供部屋などに使える洋室が2部屋。いずれの部屋も床はじゅうたん敷きで、足音などが下の階に響きにくいよう工夫されていました。
特に主寝室は、もとからの和のテイストとじゅうたんが絶妙にマッチし、落ち着いて休める素敵な空間に♪

そして、2階フロアのいちばんの見どころともいえるのが、その眺望!各部屋のバルコニーや窓からは、遠く廿日市の穏やかな海が望めます。これにはpikabu編集部も「わぁ、素敵!」としばしウットリ☆
ちなみにこちらの家、2階からの眺めはもちろんのこと、1階から外を眺めても、住宅街にしては視界が開けていて圧迫感がないのが特徴。というのも、もともとの土地計画の段階で、前後の家どうしが重ならず互い違いになるよう考えられているからなのだとか。

おうちのどこを見ても、建売住宅とも注文住宅ともひと味違う、中古リノベ物件だからこその趣きを感じられました。

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中古物件を“らしく再生”させ、「大事に住み、次の世代に残せる家」に。

外観のよさ&時代を感じさせない間取りが決め手

おりいえの中古リノベを手掛ける、サンクティ代表の田中法人さん、女性建築家の居藤節子さんに、今回の物件を選んだ理由や、このお家の魅力についても伺ってみました。

「今回の物件を中古リノベの対象に選んだのは、外観と間取りのよさに魅かれたから」と田中さん。
そのため、通常はフルリノベーションをするケースも少なくない所を、今回は間取りには手を加えずに、そのまま生かしているそう!加えて海が見える立地も、この物件を選んだ決め手のひとつだったとか。
おりいえではこのように、空き家にするにはもったいない価値ある家を見つけだし、今の時代に合う家らしく生まれ変わらせる、田中さんいわく“ラシク再生”させているそう。
本質的によいものに手を加え、「ずっと住める家」として再生させているわけですね。この点が、おりいえと普通の中古リノベとの大きな違いのひとつといえるかもしれません。

随所に散りばめられた、もとからの“デザイン性&仕立てのよさ”も見どころ!

居藤さんいわく、「このお家は、もとからよいものを使い、丁寧に作り込まれていた所も魅力のひとつ」なのだとか!
たとえば、キッチン横の勝手口の土間がおしゃれなアーチ型になっていたり、階段の途中にかわいい小窓があったり…。
「中古リノベでは、こうした自分では思いつかないような素敵なデザインや工夫に出会えるのも魅力のひとつ」と居藤さん。
もとからのいい所はそのまま生かすことで、建売では叶わない、何ともいえない趣きが出せるのですね。

土地に捉われない、これからの時代にこそおすすめの立地

最後に、田中さんからこんな話も。
「これからは働く場所にも捉われない時代。街中暮らしにこだわらず、心から気に入った家で丁寧に暮らしたい…そんな人にこそ、今回の家はおすすめです」
リモートワークも一般的になり、買い物だってもはやネットショッピングが当たり前になってきた今の世の中。たしかに、部屋の広さも限られる街中で暮らすより、海が見える自然豊かな土地で、自分らしく暮らすという選択肢も大いにアリといえるでしょう。

中古リノベというと、予算と希望を秤にかけた“妥協策”だと感じる人もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。間取りも立地もとても魅力的で、かつ、感性に触れるような存在感が叶うのは、中古リノベだからこそ…今回の物件は、そう気づかせてくれるような素敵なお家でした☆

ずっと大事に住みたくなる。おりいえの家を見に行こう!

今回のお家の魅力を知るには、とにかく一度、自分の目で見てみるのがいちばん。この物件が気になった人はもちろん、建売ではピンとこないなぁと感じている人も、マイホーム購入で行き詰まっている人も、ためしに一度、このお家を見学してみてください。マイホームに対する考えが、大きく変わるかもしれませんよ。

◇見学のお申し込みはこちらから
電話:0120-938-898

【おりいえ(株式会社サンクティ)】

所在地

〒733-0823広島県広島市西区庚午南2丁目37-1 Presence BLD 205号 

電話番号

0120-938-898

営業時間

9:00~18:00 

定休日

毎週水曜日・第1、第3火曜日 

おりいえHP

https://oriie.jp/

サンクティHP

https://sancty.jp/

担当ライター

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