【2024年】3日間開催!広島の夏の風物詩とうかさん大祭がやってくる

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広島三大祭りのひとつ「とうかさん大祭」。浴衣の着始めとされ、広島に夏の訪れを告げるお祭りです。地元ではお馴染みの夏の風物詩で、長年愛されてきたお祭りは毎年45万人と多くの人で賑わいます。そんな、とうかさん大祭は2024年の開催が決定しました。今回は、とうかさんのはじまりや魅力についてご紹介します。ぜひ、最後までご覧ください♡

気になる2024年の日程は?とうかさん大祭ってどんなお祭りなの?

出典:photoAC ※画像はイメージです

毎年6月の第1金曜日からはじまり土曜日、日曜日の3日間に開催される“とうかさん”。2024年(第405年)は、6月7日・8日・9日での開催が決定しました!

とうかさんと言えば歩行者天国やゆかた祭りのイメージがありますが、広島中区エリアにある圓隆寺(えんりゅうじ)で祀られている稲荷大明神のお祭り。名前の由来は、「稲荷(いなり)」からきており、「稲荷(いなり)」と唱えず音読みで「とうか」と読んだのがはじまりなのだとか。祭り名のあとに「さん」をつけることで親しみやすさも込められています。お祭りは1620年(元和6年)5月から開始され、約400年以上の歴史があります。

開催当日限定!とうかさん大祭の魅力とは

出典:photoAC ※画像はイメージです

とうかさん大祭の開催時には、まっかな提灯で圓隆寺の周囲が彩られ幻想的な風景に。あたり一帯には、さまざまな屋台が立ち並びます。開催時の3日間のみ、「稲荷大明神」の御神体が御開帳され、お目にかかることができるのも魅力のひとつ。また、同時開催で行われる「ゆかたできん祭(さい)」では、中央通りが歩行者天国になり、ゆかたのファッションショーやパフォーマンスなどが至る場所で繰り広げられます。

広島弁で「ゆかたで来てね」という意味があるため、老若男女問わず参加される人々も色とりどりのゆかたに身を包み、より華やかなお祭りに。昔ながらのお祭りの雰囲気が感じられ、風情があります。和太鼓や有名人ゲストを招いたイベントなども多数開催。毎年盛り上がりを見せています。

訪れる前に要チェック!とうかさん大祭期間中の交通規制について

出典:photoAC ※画像はイメージです

とうかさん大祭やゆかたできん祭の開催に伴い、昨年は中央通りの一部が夜間に歩行者天国に。新天地周辺の中央通りや公園は交通規制が行われます。訪れる場合は、公共交通機関を利用していくのがベストでしょう。

2024年の情報はまだ公開されていないので、最新情報は公式HP(https://www.chushinren.jp/)で確認ください。

とうかさん大祭に参加して夏を味わおう!

今回は、とうかさんの歴史や魅力についてご紹介しました。地元の方でもご存じない情報もあったのではないでしょうか?小さいお子様連れでも楽しめるような、屋台やイベントなど盛りだくさんですよ。とうかさん大祭に参加して、夏を思う存分楽しんでくださいね。

状況によっては、イベントが中止や変更になる可能性もあるので、お出かけ前には最新情報をご確認ください。

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担当ライター

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