卒園後も英語が生きる!YMCA国際幼児園で育った子供たちのその後とは?

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世界の共通語である英語は、子供のうちからできれば自然に身につけさせてあげたいものですよね。広島ママの間でも英語教育への関心は高まっているようで「子供をインターナショナル系の幼稚園に通わせたい!」という人が増えているのだとか。広島市中区にあるYMCA国際幼児園は、英語教育の環境面のみならず、高い人間力が身につくと定評のある伝統校です。今回は 卒園生とその保護者にインタビューを実施!園生活で身についたことや今後の夢について聞いてみました!

英語教育の伝統校、「YMCA国際幼児園」とは?

会話はすべて英語!広島のインターナショナル系伝統校

「YMCA国際幼児園」は、2003年に開園した広島の英語教育の名門校です。園内でのやりとりは基本的にすべて英語で行われ、子供たちは“フォニックス”※などの学習方法で生きた英語を身につけていきます。
(※フォニックスとは、Aは「エー」ではなく「ア」、Bは「ビー」ではなく「ブ」というように、アルファベットを文字の名前ではなく音で覚えていく学習方法)

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英語以外の“人間力”を養う活動も

YMCA国際幼児園では、英語力はもちろん“高い人間力”も養うこともできるそうです。その秘訣は、テーマ性のあるレッスンと豊かな体験なのだとか。アートや音楽、水泳などのレッスンを通して、子供たちの芽を伸ばしていくカリキュラムが組まれています。イースターや稲刈りなど、季節ごとのイベントも充実。思い思いに楽しむ子供たちの姿を見て『やっぱりYMCAに通わせてよかった!』と実感するママも多いそうです!

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卒園生ママに聞く「今だからわかる、YMCA国際幼児園の魅力って?」

幼稚園や保育園探しをするときは、実際にその園に通っていた人の声を聞くのが1番!今回は、YMCA国際幼児園を卒園後、今は高校生、大学生へと成長した子供を持つママお2人に、在園中のエピソードやその後の成長について聞いてみました。

今回お話を伺ったのはこちらのお2人です。

うたこさんママ:現在高1のうたこさんのママ。妹のことこさん(現在中1)もYMCA国際幼児園に通っていたそう
さきさんママ:現在大学2年生のさきさんのママ

Q1:英語漬けの毎日、お子さんが嫌がったりしませんでしたか?

うたこさんママ:嫌がることもなく、毎日楽しく過ごしていました!
温かく見守ってくれる先生方の姿勢と、何事にも楽しくチャレンジさせてもらえる環境が子供たちにとって良かったみたいです
さきさんママ:3年間お世話になりましたが、1日も「行きたくない」と言ったことはなく、YIK※大好きでした

※YIK=YMCA国際幼児園(YMCA International Kindergarten)

Q2: 園児のお母様のなかには、英語が話せない方もいらっしゃったと思います。そういった保護者の方々も、先生とのコミュニケーションは円滑にできていましたか?

うたこさんママ:日本人の先生や園長先生のサポートがありますので、まったく問題ありませんでした!常にフレンドリーでウェルカムな雰囲気で、親も肩肘張ることなく先生方と接することができました

さきさんママ:外国人の先生と日本人の先生がペアで見てくださっていたので、私の英語力不足を補っていただいていました

Q3:印象に残っている授業や行事はありますか?(その理由もあわせて教えてください)

うたこさんママも、さきさんママも、クリスマスの時期に行う発表会がもっとも印象に残っているんだとか。

うたこさんママ:子供たちがそれぞれの役を演じる姿に成長が見えて、毎回感動でした。学年が上がるごとに英語のレベルも上がっていくのを実感できる行事です。
他にも絵画・音楽・そろばんなどなど…たくさんの楽しい授業にいつも刺激を受けていました

さきさんママ:行事で印象に残っているのはやはり、クリスマス発表会の完成度の高さ。子供たちが舞台の上で堂々と歌ったり演技したりする姿が印象に残っています。
日頃の授業で印象に残っているのは、Learning Centre(ラーニングセンター※)。子供たちは当たり前のように先生の話を英語で聞き、いろんなことに取り組んでいる様子が印象に残っています

※ラーニングセンター=アートや数学などさまざまな分野を英語で学ぶカリキュラム

Q4:赤ちゃんの頃から英語ばかりの環境にいて、小学校にあがってから日本語の読み書きや会話に支障はありませんでしたか?

うたこさんママ:まったくありませんでした!最初は私も心配で園長先生に相談しましたが、「本来の母国語は日本語で家での生活は日本語。子供は柔軟に受け入れて器用に切り替えができると思います」と言われたことが心に残っています。3歳から入園しましたが、まさにその通りでした
さきさんママ:特に支障と感じることはありませんでした

Q5:卒園後から数年経った今、YMCA国際幼児園に通わせていて良かった!と感じるエピソードを教えてください。

うたこさんママ:外国へ行っても動じることなく、他国の友だちと話ができることです。耳が英語慣れしているので、ヒアリング力は抜群に良いと思います。英検などの資格取得でも役に立っています。
外国人と話すことにストレスフリーでいられますし、園で経験した欧米・日本両方の文化体験プログラムにとても感謝しています。子供が自然と英語を好きになっていくさまざまなプログラムは本当に素晴らしいです

さきさんママ:卒園後かなりの年月が経っていますが、今でもYIKで過ごした日々が、本人の記憶の中に良い思い出として残っているようです。子供自身にとって、刺激的で楽しい園生活だったようなので、通わせて良かったと思っています

親の英語力や、卒園後に日本の学校に通うときのこと…インターナショナル系の幼稚園を選ぶときは、親も何かと心配になりますよね。そんな心配に反して、親子ともに本当に楽しい園生活を送っていたことが今回のインタビューでは伝わってきました!

卒園生にも聞きました♪「英語を話せるのって楽しい?」

最後に、YMCA国際幼児園の卒園生のうたこさん・さきさんにもお話を聞いてみました。

<卒園生:うたこさん>

YMCA国際幼児園での1番の思い出は、「オーストラリア卒園旅行!」と答えてくれた、うたこさん。英語を話すことがとても楽しいそうです。「将来は海外で、英語を通じて人を助ける仕事につきたい!」と話してくれました。

<卒園生:さきさん>

「英語は世界の共通語なので、いろいろな国の人と会話できることが何より楽しい!」と語ってくれた、さきさん。YMCA国際幼児園での生活では、クリスマス会の練習や当日の劇や歌の発表が、とても楽しかったそうです。将来は研究職につきたいそうで、そのためにも英語は欠かせないスキルだと感じているそうですよ。

英語が話せることが楽しい!と語ってくれた卒園生の2人。広島から世界に羽ばたく優秀な子供たちが育っているなんて、なんだか心強いですよね。YMCA国際幼児園で身につけたスキルは、卒園後も生き続けていて、将来の選択肢を広げていることを教えてくれました!

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YMCA国際幼児園だから一生の宝となるスキルが育つ!

YMCA国際幼児園では、生きた英語力を身につけることができます。英語以外にもさまざまな体験を通した学びの機会があるので、幼児期から高い人間力を育てることができますよ。広島でインターナショナル系の幼稚園を探しているなら、ぜひチェックしておきたいYMCA国際幼児園。ここで身につけたスキルは、一生の宝として卒園後も活かされていきます!

学校法人 広島YMCA学園 YMCA国際幼児園

住所

〒730-8523 広島県広島市中区八丁堀7-11 広島YMCA内

TEL

082-228-2269(日本語)

HP

http://www.hymca.jp/yi/index.htm

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担当ライター

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