年少・年中からはじめる英語教室!YMCAで楽しく生きた英語を学ぼう

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子どものはじめての習いごととして、英語はとっても人気!ただ最近は英会話教室の数も多く、どこに通わせるのがいいのか迷ってしまいますよね。とくに3~4歳で未経験から入るときは「赤ちゃんのときから習っている子と差が出たらどうしよう…」とか「力が入りすぎて逆に英語嫌いになったら悲しいな」「でも時間とお金をかけるなら、力がついてほしいのも本音」など、さまざまな悩みが出てくるもの。そんなみなさんに『広島YMCA』幼児向けクラスをご紹介します。

広島で英語教育といえばYMCA外語学院!

中区八丁堀にある『YMCA外語学院』は、赤ちゃんから大人まで通える英語教室。

以前pikabuでは、1~2歳の子がママといっしょに通える「ベイビー・アウルズ」のクラスについてご紹介しました!

ネイティブの子どもたちと同じ学習法を取り入れており、「英語を母国語のように習得できたらいいな」と考えているママたちにおすすめのクラスです。

今回は、年少・年中さんから英語をはじめるみなさんにおすすめの「リトル・アウル・クラブ(母子分離クラス)」に密着してきましたよ。

無理のないスケジュールで力がつく「リトル・アウル・クラブ」

週1ペースで「話す・聞く・読む・書く」4つの力を養う

YMCAのリトル・アウル・クラブは、週1回・2時間のレッスン。金曜日の15:30~17:30、もしくは土曜日の10:00~12:00なので、普段は別の幼稚園・保育園に通う子も無理なく続けられそうです。
メインの先生は外国人講師ですが、バイリンガルの日本人講師がサポート!1年目・2年目・3年目と、レベル別にクラスも分れているので、年少・年中さんから英語をはじめる予定のみなさんも安心してくださいね。

リトル・アウル・クラブも、以前ご紹介したベイビー・アウルズのクラスと同様“フォニックス”を取り入れた学習法が大きな特徴。

フォニックスって?
アルファベットを音で覚えていく学習法。

(A=ア、B=ブなど)

ひとつずつ正しい音を覚えていくので、本格的な発音が身につきます。正しい音が身につくということは、英語の聞き取りの力もアップするということ。

さらに将来知らない単語が出てきたときも、音をつなげていけば自然と読めるように。もちろん聞いた音を文字に変換することもできます。

「話す・聞く・読む・書く」の力がバランスよくつく学習法です。

 

英語圏の子どもたちと同じ学び方をすることで、ネイティブのような発音が身につき、将来見慣れない単語が出てきたときも読めるようになると言われています。

さらにYMCAでは、それぞれのアルファベットに「A= alligator(ワニ)」など、その頭文字からはじまる動物を当てはめた「ズーフォニックス」を導入。
かわいらしい見た目が小さな子どもたちの興味を引くだけでなく、動物を使って物語を作る想像力も養えます。

それではレッスンの様子を見てみよう!

着いたらまずは、フリータイムでリラックス。その後、みんなでの活動がスタートします。挨拶をして、持ち物の確認。みんなのコップや出席のシール帳も、あえていっしょに数えていきます。
ここにも大切なポイントが隠れていて、「one」「two」と数を覚えられることはもちろん、「cups」「books」など複数形になると「s」がつくということも、いつの間にか自然と身につくんです。

次のカレンダータイムでは、天気や日付を勉強しながら、みんなで力を合わせてカレンダーを完成させていきます。はじめて英語に触れる子どもたちにとっては知らない言葉ばかりですが、絵の描かれたカードと連動させながらやっていくので理解しやすいんです。

さらに先ほどコップを数えたときは「6=six」だったのに、日付になれば「6=sixth」になることもインプット。
理論的に「6番目という意味のときは、thがつきます!」と教えなくても、日本語を覚えたときと同じように会話のなかで習得していくので、自然と使い分けられるようになるんだとか。
さりげなくやっていることでも、学びの要素が多い仕組みになっているんですね。

歌って踊って!大盛り上がりのサークルタイム

次のサークルタイムは、レッスン最大の盛り上がりポイントかも♡
みんなでいっしょに歌って踊り、楽しく英語に触れていきます。「幸せなら手をたたこう」など耳なじみのある童謡を英語で歌っていくので、初心者・初級者でもなじみやすそう!
こうして身体を動かす時間があると、お勉強をしている雰囲気にもならず楽しく通えますね。

ひとりずつコミュニケーションする時間も

ステッカータイムでは、先生がひとりずつ名前を呼んで出席ノートにシールをペッタン。このときに「How are you today?」と、ひとりずつ顔を見ながら会話を交わします。
感情を表現する言葉「scary」「sleepy」なども、先生が表情やジェスチャーを加えてくれるので、子どもたちも意味を理解できている様子。
さらに先生とのやり取りのなかで、「How are you today?」と聞かれたときに「Happy」「angry」以外にも「I’m OK」という答え方もあるなど、コミュニケーションで必要な英語が自然と学べているようです。

名前を呼ぶときも、先生は「S(ス)・S(ス)・ショウター!」といったように、あえて最初の音を強調しています。ヘビの動きをまねしながら“S”“S”と英語の音を出して、 “聞く・話す・見る”と身体の動きを連動させていました。だからこそ、わかりやすくて定着率もアップするんだそうです。

オールイングリッシュならおやつの時間も学びのチャンス

レッスンの中盤で、みんなお待ちかねのスナックタイム。おやつを食べながら休憩の時間ですが、ここにも学びの機会が。

先生がひとつずつコップを取り出し、子どもたちは自分のものが出てきたら「It’s mine!」と受け取っていきます。
ほかにも「How many cookies would you have?(クッキーは何個いる?)」と呼びかけて数の勉強をしたり、「Can I have tea, please(お茶ください)」の言い方を学んだりしていました。

私たちが英語を学んだときのことを思い返してみると、「Would you~」や「Can I have~」の表現なんて中学生ぐらいでイディオムとして必死に覚えた気がします。ほかにも「私=I 私の=my 私のもの=mine」など、文法を学びながら新たに追加で覚えていく表現も、こうして早いうちから会話でインプットすれば自然と使い分けが身につきますね。

リトル・アウル・クラブでは、発音が違っても無理に矯正はしません。子どもたちが耳から入った正しい音を少しずつ発することができるよう、とにかくインプット!(日本語も幼児期はたどたどしいので、英語もはじめからキレイに発音できなくてOK)
無理やり正解を押しつけないので、やらされている感もなく、楽しく通えるのではないでしょうか。

楽しく通っていたらいつの間にか話せるように!が実現できるかも

今回見学させていただいたのは、リトル・アウル・クラブのなかでも1年目のクラス。4月からはじめた子どもたちも、わずか3ヶ月で「How are you today?」「Happy!」、「Which color would you like?」「Blue!」など、簡単なやり取りができるようになっていました。
子どもたちは聞いた言葉を頭で訳して意味を考えるのではなく、自然と意味を変換できているようです。
赤ちゃんが言葉を話すようになる過程を考えてみても、日常会話のなかでいつの間にか多くの表現を学んでいますよね。リトル・アウル・クラブは、日本語と同じように“コミュニケーションのなかで生きた英語が身につけられる”クラスなんですね。
楽しみながらしっかり英語の基礎力をつけたい方は、ぜひ注目してみてください!

学校法人広島YMCA学園 YMCA外語学院

住所

〒730-8523 広島市中区八丁堀7-11 広島YMCA 本館1階

TEL

082-228-2269

HP

http://hymca.jp/ls/m/index.html

http://hymca.jp/ls/m/ylc.html(クラス紹介)

http://www.hym7.jp/gaigo/class-ac/?page_id=17(時間や費用など)

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担当ライター

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