YMCAの「おあずかりルーム」は働く小学生ママの味方!子どもの習い事の送迎の悩み解消!?

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ママは、仕事をするのもひと苦労。子どもの預け先を探したり、急な休みに対応したり…私もこれまで「ただ働きたいだけなのに、こんなに大変なの!?」と、くじけそうになったことが何度もあります。
そんなママたちの強い味方となってくれるのが、広島市中区にあるYMCA外語学院
今回は小学生の子どもたちが通えるプログラムや、学童のように利用できる“おあずかりルーム”についてご紹介します。

定員オーバー、年齢制限…。小学生ママが抱える放課後の預け先の悩み

幼児の子どもを持つ“働くママ”の間で、たびたび話題になるのが「子どもが小学生になってからも仕事を続けられるかな?」という不安。日中は小学校があるからいいけれど、問題は放課後。学童も競争率が高いと聞くし、子どもをどこに預けるかは、ママにとって大きな悩みのひとつですよね。

すでに学童に子供を預けているママにも、憂鬱な悩みはあるようで、

  • 学童の希望者が多すぎて、低学年のうちしか通えない
  • 学童を利用できなくなったら、ひとりで留守番をさせるのは不安
  • 本当は習い事にも通わせたいけれど、学童に行かせるので精一杯

など、たくさんの悩みが聞こえてきます。

そんな悩みに「わかる!」と共感した広島ママたちにぜひおすすめしたいのが、今回ご紹介する、YMCA外語学院。外国人講師の本格的な英語に触れられるうえ、放課後から夕方まで毎日“おあずかりルーム”が利用できるんです

習い事と、子どもを安心して預けられる場所が同時に見つかるなんて、働くママにとっては心強い話だと思いませんか?
それだけでなく、YMCAには“選んで通いたくなる”ここにしかない良さが、たくさんあるんです!さっそく見ていきましょう。

小学生ママの悩みをYMCA外語学院で解決!

小学生英会話クラス

YMCA外語学院と言えば、広島でも有数の、英語教育の伝統校。海外の子どもと同じ過程で英語を身につけられるなど、幼児期から子どもを通わせるのに、文句なしの環境が整っています。

YMCAの英語教育については、コチラの記事で詳しくご紹介しています!

ただ、それだけ有名なスクールだからこそ「小学生からスタートして、ついていける?」と心配になるママもいるかもしれませんね。しかしYMCAなら、小学生ではじめて英語に触れる子も、英語は習っていたけれどYMCAに通うのははじめて!という子も、心配いりません。

YMCAの『小学生英会話クラス』は、小学生から英語をはじめる子も安心して通えるように、クラス分けはレベル別になっています。ほかの英会話教室に通っている子も、現在のレベルに合ったクラスに編入できる仕組みです。

小学生英会話クラスは少人数制で、先生方のサポートも万全!以前レッスン見学をしましたが、先生が子どもたちの背の高さまで腰を落とし、同じ目線でコミュニケーションをしているところが印象的でした!
子どもにとって、自分と1対1で向き合ってくれる大人の存在は、それだけで安心感がありますよね。

レッスンはゲーム感覚の内容も多く、子どもたちは心から楽しんでいる様子でした。表情豊かな先生につられて、みんな自然と笑顔になっていくようです。
私たちが見学した日は外国人の先生でしたが、小学生英会話クラスでは日本人の先生もレッスンを交互に担当するそうです。子どもたちの“困っているけれど、うまく口にできていないこと”などを汲み取って、サポートしてくれます。

ホビークラスもおすすめ

ほかにもYMCAには『英語でバレエ』『英語でバイオリン』など、ホビークラスもありますよ。これらもすべて外国人の先生が担当し、レッスン中の会話は英語。好きなことをしながら、自然な会話のなかで英語力が身についていくんです。

とくに女の子からは『英語でバレエ』が大人気なんだとか。以前バレエのレッスンを見学したときの様子をご紹介しています!ぜひコチラの記事も参考にしてみてください!

また館内にはスイミングや体操、サッカーなどの習い事もあるので、ひとつの場所でさまざまなジャンルに挑戦できるところも、YMCAの大きな魅力です。

プログラム生は毎日通える!おあずかりルーム「あうる・るーむ」

そして、働くママたちの強い味方となる、おあずかりルームの『あうる・るーむ』
YMCA外語学院のプログラム生なら、下校時刻から18:30まで土曜日は9:00~18:00まで、毎日ここで過ごせます。夏休みなどの長期休暇も、あうる・るーむは月~土まで開室しているそう。

利用料金は1日500円と、家計の大きな負担にはなりません。さらにYMCA外語学院のレッスンがある日は、あうる・るーむを無料で利用できるそう。
わが家で試算してみたところ、小学生英会話クラスとあうる・るーむの利用料を足しても、幼稚園の習い事と延長保育のコストよりも下がりました。家庭によって差はあると思いますが「これなら毎日でも通わせられる」というのが、主婦としての正直な感想です。

放課後を「あうる・るーむ」で過ごすメリットは?

毎日同じ場所へ!子どもも行動しやすい

働くママは、子どもが小学生になると「習い事は自分で行ってね」と、ひとりで通えるように家から近い教室を探すことも多いそう。しかし「月曜日は学童、火曜日は英語」など曜日によって行動が変わると、子どもも混乱しやすくなります。ママも「ちゃんと間違えずに行けたかな?」と、心配が尽きませんよね。

だから「習い事がある日も、習い事がない日も、放課後は“あうる・るーむ”へ」と、毎日同じ行動を取れることは大きなメリット。子どももわかりやすく、ママの心配もグンと減るんです。
さらにレッスンがある日は、先生があうる・るーむまでお迎えに。「うっかり子どもが行くのを忘れてたみたい!」なんてこともありません。

家庭のようにリラックスできる時間!

あうる・るーむは、アットホームな雰囲気も魅力。
私もそうですが、働くママは、子どもに対して罪悪感を抱くことがありますよね。小学生ぐらいになると、子どもにも“外の顔”ができるもの。ちょっと疲れた様子が見えると「私が仕事をしているから夜まで家に帰れず、ずっと外で気を張っているんだよね」と、心配になることもあります。

だからこそ、あうる・るーむのように家庭的な雰囲気の場所があると、ママとしても安心!あうる・るーむでは、子どもたちは宿題をしたり本を読んだり、思い思いに過ごします。とくに毎日通っている子は慣れたもので、まるで第2の家に帰ってきたかのように、リラックスして過ごしていました!

もちろん、自由に遊んでもOK。外国人講師と屋上のプレイグラウンドへ行き、身体を動かしている子もいるそうです。
YMCAの館内には、外国人の先生がいっぱい!自由遊びの時間に英語が聞こえてくるところも、あうる・るーむの良さなんです。遊びの時間にも英会話でコミュニケーションするチャンスがあるなんて、YMCAならではですね。

YMCAで新生活への不安を一掃!

広島にも、小学生ママにとってこんなに心強い施設があったなんて!こうして頼れる場所が見つかるだけで、子どもが小学生になってからのことをポジティブに考えられますよね。これまで「子どもに英語を習わせたいけれど、なかなか送迎まで手が回らない」と、仕事を理由に諦めていた方も、YMCAなら、小学生から英語をはじめてみるのもいいかも!と思えるはずですよ。

学校法人 広島YMCA学園

住所

〒730-8523 広島県広島市中区八丁堀7-11 広島YMCA 本館1階

TEL

082-228-2269

HP

http://hymca.jp/ls/m/index.html

http://hymca.jp/ls/m/ylc.html(クラス紹介)

http://www.hym7.jp/gaigo/class-ac/?page_id=17(時間や費用など)

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担当ライター

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