グリーンコープの食器洗いせっけんをママがお試し!「使い続けたい」の声が続出

この記事をシェアする

安心・安全な食品を扱う『グリーンコープひろしま』では、環境を守る取り組みも行っています。そのひとつが、せっけん運動。私たちが毎日使う洗剤を、グリーンコープのせっけんに変えることで、環境を大切にしたり子どもたちの健康を守ったりしよう!という取り組みです。
今回は、このまま環境汚染が続くと私たちの生活にどんな影響があるのか、またグリーンコープのせっけんが環境にいい理由などをチェック!さらに、実際にグリーンコープのせっけんを使ってみた、主婦のリアルな感想もご紹介していきますよ。

グリーンコープの“せっけん運動”って?

なにげなく使った洗剤が“魚不足”を招く

食器洗いや洗濯などで、なにげなく使っている洗剤。私たちの生活に、なくてはならない存在ですよね。普段の買い物で「あ!ゴミ袋も残り少ないんだった」など買い忘れの多い私でさえ、洗剤だけは常にストックしてあります。

しかし「その洗剤が原因で、将来的に魚が獲れなくなるかも!?」と聞くと、ちょっとドキッとしませんか?
実は洗剤のなかには、川や海を汚してしまうものが多くあるそう。石油などが原料の合成洗剤は、その成分を海の微生物が分解しきれず、海洋汚染の原因に。その結果、どんどん魚が減ってしまう可能性があるそうです。

私もこれまでは「環境を守りたい気持ちはあるけれど、洗剤がないと困るし」と、どこか他人ごとに考えているところがありました。しかし母親になって「これから子どもが育っていくなかで、魚を食べられない日が来るかもしれない。食べられたとしても、汚染された水のなかで成長した魚ばかりなの?」と考えると、このままではマズイ!という気持ちも出てきたのです。

洗剤が子どもの健康を害することも

洗剤が私たちに及ぼす影響は、魚不足だけではありません。化学物質が含まれている洗剤は、アレルギーを持つ子の刺激になることもあるんだとか。
わが子もあまり肌が強いほうではなく、昔は頻繫に湿疹が出ていました。そして子どもの肌が荒れているときは、なんとなく洗剤を使うことに不安を感じることがあったんです。

さらに洗剤のにおいが原因で“化学物質過敏症”を発症し、頭痛などに悩まされている子どもがいるとのこと。以前テレビで『急に化学物質過敏症を発症し、小学校に通えなくなってしまった子の特集』を見て、わが家にとっても他人ごとではない!と感じました。

そんなふうに、一度立ち止まって洗剤について考えたとき「これなら安心して使える」と思ったのが、グリーンコープのせっけんです。

グリーンコープのせっけんは、なぜ安全なの?

グリーンコープのせっけんは『疑わしいもの、よくわからないもの、はっきりしないものは使わない』のポリシーで、原料を選んでいます。ヤシ油・米ヌカ油・牛脂など、動植物油脂で作られているため、川や海に流れ込んだ“せっけんカス”も生き物のエサに。微生物が分解してくれるため、環境を守れるんだそうです。

さらに香料にも、自然由来の成分を使用。使った瞬間ふわっと香る程度で、不快感がありません。グリーンコープのせっけんには無香料タイプもあるので、人工的につけた“におい”を完全カットしたい方も安心ですよ。

グリーンコープのせっけん、実際に使ってみました

想像以上に泡立ちがいい!

グリーンコープのせっけんを使う前、私は「せっけんって泡立ちが悪いんじゃないのかな?」と思っていました。私が子どもの頃は、小学校の手洗い場にもせっけんが置いてありましたが、よく泡立っていたようなイメージはありません。
さらに食器を洗うとなると「泡立ちが悪いと、たとえお皿がキレイになったとしても、なんだか洗った気にならないかも」という不安も。

しかしグリーンコープのせっけんは、せっけんといっても液体タイプがあります。使ってみると、スポンジにグルっと一周出しただけで、しっかりと泡が…!使い心地はバツグンです。

洗いあがりも文句ナシ!油汚れや、お弁当箱の隅の汚れも、しっかりと落ちてくれました。せっけんは泡立たない、汚れが落ちにくいというイメージは、私の単なる思い込みだったようです。

不快なにおいもなし

そして、気になる“におい”について。無香料タイプは、どこか懐かしさのある香りで「自然の原料のにおいが、そのまま香ってくる」と感じました。使っているだけで、これは環境にいいだろうな!と思うような、そんな香りです。

香料タイプは、ほんのり柑橘系の香りがしてきます。私は食器を洗っているときに感じる“ほんのりいいにおい”も好きなので、こちらがお気に入り。
洗い終わった食器に鼻を近づけてみても、嫌なにおいは残っていませんでした。

長年悩んできた手荒れも改善

そして私が嬉しかったのは、グリーンコープのせっけんを使いはじめてから手荒れが改善されてきたことです。
これまで私は、水仕事をするときはゴム手袋が欠かせませんでした。冬は手袋をしているのに、ひどく荒れることも。赤くなったり切れたりして「痛い~」と言いながら薬を塗る光景が、真冬の定番になっていました。

そんな私だからこそ、はじめてグリーンコープのせっけんを使うときに「1週間ゴム手袋をせずに洗ってみよう」と決意。身体を張って、肌への影響を調べてみることにしました
すると、1週間経ったところで、これまでとの違いを実感。ずっとゴム手袋なしで洗い続けても、手が荒れなかったのです!
ゴム手袋をしていないほうが洗いやすく、洗い物の時間もちょっぴり短縮に。さらに素手だと「あ、汚れが落ちてきたな」というのも、指先の感覚でわかりますよね。

もちろん個人差はあると思いますが、手荒れに悩んでいる方は、グリーンコープのせっけんを試してみる価値がありそうです。

pikabu編集部内でも「ぜひ使い続けたい」の声が続々…!

グリーンコープのせっけんが気に入った私は、さっそくpikabuの編集部内で情報を共有。編集部は主婦ばかりなので、みんなにも試してもらうことにしました。すると「これはいい!ぜひ使い続けたい」という声が、続々到着!

グリーンコープと聞くと価格が高いイメージを持っていた人もいるようですが、そんなことはありません。食器洗い用のせっけんは400mlで247円、詰め替えタイプなら350mlで179円と、これまで私が使っていた合成洗剤とほとんど変わらないんです。
編集部内では「詰め替えタイプをプッシュ式のポンプに入れると節約できるし、使い勝手もいいよ」という声も。

ほかにも「子どもがお手伝いしたがったときも安心して使えるし、並んで食器を洗いながら環境の話をしてみると、意外といい時間になったよ」というママもいました。確かに、子どもにも環境問題を意識してもらう、いいきっかけになるかもしれませんね!

主婦目線で不満なし!みんなで環境と子どもにやさしいせっけんを

グリーンコープのせっけんは、使い心地がよく、価格も決して高くありません。そのうえ子どもにキレイな川や海を残してあげられるのだから、私はこれからも愛用していくつもりです。しかし、海洋汚染は、みんなが気をつけなければ改善できませんよね。そこで、まずはpikabu読者のみなさんに、せっけんをおすすめしたいと思います。
自然由来の成分で作られたせっけんは、手に余計な刺激を与えないなどママにもメリットいっぱい!みなさんも、ぜひグリーンコープのせっけんをお試しください。

グリーンコープひろしま(広島本部)

住所

〒731-0103 広島県広島市安佐南区緑井1丁目28-47

TEL

082-831-1503

HP

http://www.greencoop-hiroshima.or.jp/

広島のそのほか事業所はコチラ

http://www.greencoop-hiroshima.or.jp/company/

関連記事はこちら▼

担当ライター

この記事をシェアする