在園児ママ絶賛!英語力がつくだけじゃない「YMCA国際幼児園」の魅力とは?

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インターナショナル系の幼稚園のなかでも、人気の高い『YMCA国際幼児園』。英語教育の伝統校としても知られ、幼児期から本格的な英語力が養われると評判です。さらに、子供を通わせているママたちから「英語以外の教育も素晴らしいんですよ」との声も。
大切な幼児期を任せるからこそ、“英語力がつく”以外の部分も重視したい!そんなママたちのために、今回はYMCA国際幼児園の魅力をたっぷりご紹介。貴重な在園児ママの声も集めました

YMCA国際幼児園ってどんなところ?

YMCA国際“幼児園”!?幼稚園とは違うの?

通常、幼稚園の入園年齢は3歳であるのに対して、YMCA国際幼児園は1歳児から入園可能。この入園年齢の違いが、“幼児園”と呼ばれる理由です。
YMCA国際幼児園では、確かな英語力の定着を目指すからこそ、幼児園の形態を取って早くから入園できるようにしています。

英語圏の幼稚園と同じ環境!生きた英語力を養う

YMCA国際幼児園での生活は、“すべて英語”が基本。幼児教育の経験豊富な外国人教師がたくさんいて、活発にコミュニケーションが行われています。
園にいる先生たちは、出身地もさまざま。子供たちは、文化の違いなどを肌で感じていくそうです。

人によっていろんな考え方があることも、“教えられて”ではなく、普段の生活のなかで自然と理解していくんだとか。在園児のママからも「いろんな人種の先生に会えるのも、なかなか教育では伝えられないことだから嬉しい」という声が挙がっています。

英語の学習方法は『ズーフォニックス』を採用。アルファベット一つひとつの正しい音を学んでいくもので、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く磨いていけます。
英語圏の幼稚園と同じ学び方で、母国語を覚えるように英語を身につけていけるそうです。

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在園児のママによると「寝言やひとり言が英語になった」という口コミが!さらに「3歳頃から、自分でときと場合を判断し、英語と日本語を使い分けるようになった」という声もありましたよ。

在園児ママに聞いた!「YMCA国際幼児園のココが好き」

低年齢から本格的な英語の音に触れることで、生きた英語力が身につくYMCA国際幼児園。しかし、幼稚園選びでは「心も身体も著しく発達する幼児期だからこそ、環境も気になる!」というママも多いのではないでしょうか。
そこで、在園児のママたちに、ほかにもたくさん園の魅力を教えてもらいました。

子供にとって“楽しい”がいっぱい!幼稚園が大好きになれる

最初にご紹介するのは、一番多くのママから挙がった「体験が豊富で、しかも本格的!」という声!

教室で学ぶ知識だけでなく、“五感を刺激する体験”をたくさんさせてもらえます。乗り物の単語を教わったときは、電車やJRに乗ったり、巨大潜水艦の艦内を見せてもらったり。バスに乗ってピクニックに行ったこともありました。警察署で、パトカーやバイクに乗る体験もできて、子供は大喜びでした
異文化に親しめるようなイベントが豊富です。ハロウィンにクリスマスのほか、パンケーキレースや感謝祭など、伝えきれないほど盛りだくさん!
体操や音楽、アートなど、それぞれ専門の外国人講師が指導してくれます。幼児への指導経験が豊富な先生ばかりで安心です

年長では書道にも挑戦

幼児期は、見たり聞いたりする教室での活動だけでなく、触れたり味わったりといった刺激も大切だと言われていますよね。さまざまな体験ができる環境って、すごく貴重です!

さらに、屋内プールや屋上のプレイグランドなどもあり、子供たちは身体もしっかり動かしながら毎日を過ごしているそう。廊下には常にアスレチックを組んであり、みんなでチャレンジしているんだとか。
「ビルのなかにある幼稚園なので、最初は狭いんじゃないかと不安だった」というママも、刺激がいっぱいの環境を目の当たりにして、すぐに安心できるようになったそうです。

幼児期だからこそ重視したい!心の発達も大切に

お次は、園の教育方針について。在園児のママたちは、英語の指導以外の部分について、どう感じているのでしょうか。

朝の支度も写真で補助。子供たちにも分かりやすい工夫を♪

少しずつ「自分のことは自分で」と促し、自立心を育ててくれます。年長になる頃には、自らやるべきことを話し、実践するようになりました
クラスリーダーをしたり、みんなの前に立って発言したりする機会があるので、自分の考えを口にできるようになったと感じます
縦割りグループで過ごすこともあって、年上の子供たちから学び、それを年下の子供たちへ伝えるということができる環境です
食事の前後の挨拶や、手の洗い方などもしっかり学んできてくれるので助かります

YMCA国際幼児園では、『思いやり・責任感・尊敬心・誠実さ』を育むことを大切にしているそう。そのために、日本人(バイリンガル)のサポート教師を含め、ひとクラス2~4人の先生を配置。子供一人ひとりの気持ちに寄り添い、きめ細やかに声掛けをしてくれるそうです。
ママたちからも「幼稚園で学んでほしいことを全般的にしっかり教えてくれる」といった声が目立ちました!

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共働き家庭へのサポートも◎お仕事をしているママも安心

YMCA国際幼児園は共働き家庭も多く、働くママをサポートする制度も充実しているそうです。

預かり(延長)保育があるので助かっています。預かりの時間に、ピアノ・体操・バレエ・水泳などの習い事にも連れて行ってもらえるので、共働きでも習い事を諦めなくていいんです
お弁当がいらないのも、ありがたいですね。施設内で作られる給食は、あたたかくて栄養満点。毎月ある“世界の料理の日”も、とっても楽しみです

YMCAの館内では、放課後さまざまな習い事も行われていて、時間になったら先生が教室まで連れて行ってくれるんだとか。働くママたちから大好評なんだそうです。「平日に習い事を済ませられるので、土日は家族でゆっくり過ごせる」という声もありました。
そのうえ給食まであるなんて、共働き家庭にとっては大助かり。しかも、世界の料理が味わえるそう…!インターナショナルな幼稚園ならではですね。

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先生や保護者、子供たちの雰囲気は!?在園児のママに聞きました ・入ってみて感じることは?

先生が、とにかく明るくてHappy!子供たちも楽しそうです
園全体の雰囲気がとてもフレンドリーだと思います。まさに“Y I Kファミリー”※!

※YIK=YMCA国際幼児園

ママたちからは「どの先生もあたたかく、子供たちがのびのび過ごせる」や「先生たちが一生懸命で、本当にありがたい」と、大好評。とくに印象的だったのが、ほとんどのママが口を揃えて「子供がとにかく毎日楽しそう」と教えてくれたことです。
“英語だけ”の環境のなか、ほとんどの子供たちが笑顔で通えるって、すごい!先生の心くばりが、子供たちを安心させてくれるんですね。

卒園後の小学校はみんなどうするの?

最後に、ママなら気になるこの質問。「YMCA国際幼児園の子って、私立小学校に進む子が多いの?」についても、ママたちの本音を教えてもらいました。

小学校受験を考えています
まだ検討中ですが、英語は続けてほしいと思っています
公立小学校に通いながら、アウルアカデミー※で英語を学んでほしいです

※アウルアカデミー=YMCA国際幼児園の卒園生向け英語クラス

卒園後の進路は、さまざまの様子。しかし、ママたちからは「それぞれの価値観を大切にする保護者が多い」や「園の雰囲気が良く、競争心を持たずにいられる」などの声も。インターナショナルな園のため、各家庭の考え方を大切にし合える環境のようですね。

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幼児期を大切にしたいママと子供に最適の環境♪

YMCA国際幼児園に子供を通わせているママたちは、園の教育や環境など、あらゆる面において大満足の様子。正直「うちの子も通わせてあげたかった」と、とっても羨ましくなりました!来年度に向けた願書の配布も、8月にはスタートします。1歳児・2歳児入園を検討しているママは、資料請求などお早目に♪

学校法人 広島YMCA学園 YMCA国際幼児園

住所

〒730-8523 広島県広島市中区八丁堀7-11 広島YMCA内

TEL

082-228-2269(日本語)

HP

http://www.hymca.jp/yi/index.htm

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担当ライター

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