おねしょの年齢の子も参加OK!バスケットボールスクールハーツの夏合宿

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広島で人気のバスケットボールスクール「ハーツ」の一大イベントが「夏合宿」。心と体が成長できるハーツの夏合宿は、子供たちが楽しみながらバスケの技術を学べるのはもちろん、協調性や礼儀など、生きていく上で大切なことが学べるプログラムが盛りだくさん♪今回pikabuは、ハーツの合宿に密着取材♪いったいどんなことが行われているのか…詳しくご紹介します!

ココロも体も成長できるバスケットボールスクール「ハーツ」

3歳から始められる!県内で26教室を展開中のバスケ教室

今、広島ママに高い支持を得ているバスケットボールスクール「ハーツ」。広島県内ではなんと26の教室を開講しているスクールなんです。バスケットボールというとルールが複雑で…とイメージしがちですが、なんとハーツは3歳から入会OK!女の子の生徒も多く、男女問わず楽しくレッスンを受けることができます。

指導理念は「ココロに体力を」バスケを通じて大きく成長!

バスケットボールの技術習得ももちろん大切だけれど、同じくらい重要なのが思いやりや忍耐力、そして協調性を身に付けること…ハーツはそう考えているそうです。
そのため、レッスンでは挨拶や整理整頓、自分たちで考えて動く自主性を学びます。
「ハーツに通い始めてからおもちゃをちゃんと片付けるようになった」
「大きな声で挨拶ができるようになった」
というママの声が多数寄せられているんですよ。

年に一度のお楽しみ♡ハーツの一大イベント「夏合宿」

ハーツに通う子供たちが楽しみにしているイベント、それが一泊二日の「夏合宿」。例年ならば約100人の生徒が合宿に参加するのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で40人弱という少人数で行われました。参加したのは廿日市、東広島(三ツ城)、福木、府中、南区、吉島教室の生徒たちです。

ドキドキ!のスキルテストから合宿スタート

8月29日の土曜日、広島市西区の広島スポーツ会館でハーツの夏合宿が開催されました。
集合時間は9時半。子供たちは会場につくと、まずは1階で検温。体調チェックシートを受け取ると、3階へと移動します
全員が3階に揃うと、10時にいよいよ合宿スタート!子供たちはワクワクと、ちょっぴり不安が入り混じった顔つきです。

まずは合宿を共にする指導員の紹介、その後、コロナ対策&熱中症対策についてしっかりとレクチャー。2日間子供たちが元気に過ごせるように、合宿には看護師さんが常駐しています。もちろん、子供のアレルギーなど体調に関する情報はコーチ間で共有されているのでママも安心。その後、施設案内…と一通りの注意事項の説明がありました。

さぁ、ここからが合宿本番!まずはスキルテストから。スキルテストとは、バスケットボールの技術をランクアップ方式で測るもの。テストに合格すればランクが上がっていくので、子供たちも真剣です。

合宿での「役割」と「目標」を決めて行動

スキルテストが終わると班ごとに分かれて担当決め。子供たちで話し合って

  • 班リーダー
  • 食事指導リーダー
  • チームリーダー
  • 掃除リーダー
  • 部屋リーダー
  • 体調管理リーダー

とそれぞれ担当を決めます。皆さんお気づきかと思いますが、それぞれの担当すべてに「リーダー」という文字が入っており、ハーツの合宿では、子供たちが平等に「先頭に立ってチームをまとめる」時間が与えられます。子供たちは自ら指揮を執ることで、リーダーシップを身に付けていくんですね。

担当がすべて決まったら、続いては班ごとの目標決め。目標達成するためにどうすればいいか…もみんなで知恵を出して話し合います。

12時になるとお楽しみのお昼ごはん♪密を避けるために食堂と会議室に分かれてのランチタイムです。食事の前に、食事リーダーから食事マナーについて説明。
みんなの前に立ってちょっぴり緊張気味の食事リーダー。後ろでコーチがさりげなくフォローしていました。

お昼ご飯はそれぞれのママの愛情たっぷりのお弁当。みんなニコニコ笑顔であっというまに完食!です。

チームで力を合わせて!交流試合

お昼ご飯を食べ終わると、午後は交流試合!交流試合は年齢差が出ないよう、教室を越えてチームが組まれるので、子供たちは他の教室の生徒たちと仲良くなれるチャンス!
始めはちょっぴり照れくさそうにしているけれど、試合を重ねるにつれて、どんどん距離が縮まっていきます。
最後はみんな下の名前で呼び合うくらい仲良しに。みんな新しいお友だちができて、とっても嬉しそうでしたよ

みんなで仲良く夜ご飯。1日目の夜終了

交流試合が終わったら、みんなで食堂に移動して夜ご飯。19時になるとスポーツ会館の中の宿泊施設に移動して、入浴。

ところで、ハーツの合宿は、未就学児も参加しています。そこで気になるのは…やっぱりおねしょ問題。ハーツでは、おねしょの心配がある子は事前に保護者に確認。コーチが夜中にトイレに連れて行ってくれるそうです。このように、参加した子が何の不安もなく楽しめるように配慮してくれるのが、バスケットボールスクールハーツの夏合宿なんです。
「おねしょが心配で最初は参加をためらっていたけれど、夜中のトイレのおかげでおねしょをすることなく合宿を楽しめた」という子供もたくさんいるそう。
また投薬の確認も事前に行っており、保護者から預かった連絡票をもとに看護師さんが対応してくれるので安心です。

子供たちはお風呂を上がると、明日の起きる時間や起きたらやること、明日の試合の作戦会議などをして過ごし21時30分には消灯、就寝。昼間思いっきり体を動かした子供たちは、あっという間に夢の中へ…。こうして1日目の夜は更けていきました。

大切なのは「自分でやらせること」と「見守ること」

今回私たちが取材させていただいたのはここまで。合宿では子供たちがみんな「できることは自分でやる」を徹底しているな…というのがよくわかりました。食事の後、食べ終えた食器を流しまで運んだり、ユニフォームを自分で畳んだり、バスケットボールの道具を整理整頓したり…。

さらに、コーチに言われなくても、年上の子が年下の子の面倒を見てあげていましたよ。集団行動をしていく中で、子供たちが自然と「自分の立ち位置・役割」を考えて行動しているな…と思いました。

また、コーチのメリハリのきいた指導法も印象的。合宿という非日常の時間で浮かれてしまいがちな子供たちをしっかりと統率、でもアレコレ口を出すのではなく、基本的には子供たちの自主性に任せ、ここぞというときにしっかりとアドバイスをする…そんな印象です。
普段の生活で、「あぁしなさい」「こうしなさい」とつい子供のやっていることに口を出してしまったり、手伝ったりしてしまいがちな私ですが、「自分でやれることはやらせる」「大人はなるべく見守る」ことの大切さをコーチから教えてもらった気がします。

ちなみに合宿2日目も子供たちはたっぷり楽しんで、笑顔で帰宅したそう♪次回の合宿が今から待ち遠しいですね。

ママの口コミ紹介!「夏合宿で我が子はこんなに成長!」

さて、夏合宿に参加した子供たちにどんな変化があったのか…ママたちの口コミを紹介しましょう。

「今まで家で自分のことは一切していなかったのに、洗濯物を片付けたり、食べた後の食器を持って行ったり… と、大きく成長しました。礼儀作法を合宿でしっかり覚えて帰ってくれて助かってます!」

「年長の息子にとって初めてのお泊りで不安でしたが、コーチが一緒に寝てくれるって聞いて安心しました。合宿ではコーチに甘えっぱなしだったようですが、チームメイトのお兄ちゃんお姉ちゃんも面倒をみてくれたみたいで、本人とても楽しかったようです。心なしか、ちょっぴり頼もしく感じられるようになりましたよ」

ハーツの夏合宿でかけがえのない経験を

「我が子が一回り大きくなって帰ってきます」とママが語るバスケットボールスクール「ハーツ」の夏合宿。子供たちはバスケットボールの技術の他に、みんなと協力することや、自分で進んで行動することの大切さ、そして何より仲間とかけがえのない時間を過ごす喜びを経験することができます。ハーツでは夏合宿の他にも1年を通して楽しいイベントが盛りだくさん!「子供にいろいろな体験をさせてあげたい」と考えているママ、おすすめです♪

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担当ライター

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