「こんなハイテクな家はじめて!」昔、夢見た“未来の家”がマイホームに

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住宅宣言吉島・広島テレビ住宅展示場にある『セキスイハイム』のモデルハウスが、リニューアル!「これまでにない、すごい展示場」との情報をキャッチし、さっそく見学に行ってきました。
これから詳しくご紹介していきますが、先に結論を言ってしまうと、高性能な“未来の家”に感動の連続!「マンションにするか戸建てにするかさえ、まだ迷っている」というみなさんも、一見の価値ありですよ。

セキスイハイムのモデルハウス『DESIO(デシオ)』って?

今回リニューアルされたのは、3階建ての『DESIO(デシオ)』シリーズ。コンセプトは「ミライのわが家」です。
家族団らんはできるけれど、パーソナルスペースもしっかり確保。さらに“在宅ワーク”や“おうちカフェ”などのテーマに沿って作られた、新しい生活様式にぴったりの家なんだとか!

なになに!?気になる!ということで、さっそくセキスイハイムの玉井さんに案内してもらいました!

セキスイハイムの『デシオ』で叶う!あっと驚く“未来の生活

まずは、生活のメインスペースとなるリビングから見てみましょう。
3階建てのDESIOでは、2階にリビングがありました。1階にリビングを設けるよりも太陽の光がたっぷり差し込むから、明るくて気持ちいい~!
天井と床の照明が近未来的な雰囲気で、パパも喜びそうです。

パパより役立つ!?ママのアシスタントはスマートスピーカー

次は、リビング奥のワーキングスペースをチェックしてみましょう。
最近、在宅ワークや子供が宿題をする場所として、リビング近くのカウンターデスクは人気がありますが…。セキスイハイムのDESIOは、“ミライのわが家”。ワーキングスペースも、ただカウンターデスクがあるだけではありません。

パソコンの右横に置いてある、丸みを帯びた機械。こちらは、今人気の“スマートスピーカー”なんです。家電類と連動していて、話しかけるだけで、ママに代わって電気のオン・オフやロボット掃除機の操作などをしてくれます。
だから、ここで作業をしながら、座ったまま家事を済ませることも可能。コロナ以降、在宅ワークの日が増えた私としては、とっても羨ましい!まさに“新しい生活様式”にジャストフィットな機能ではないでしょうか。

さらに、スマートスピーカーをスマホと連動させれば、外出先からも操作できるようになるそう。「公園でドロドロになったから、帰ってお風呂に直行したい」なんてときも、スマホをタップするだけで、お湯を貯めて待ってくれていますよ。

不在時に訪問があったときや子供の帰宅、宅配ロッカーへの着荷なども、すべてスマホに通知。防犯の面でも、役に立ってくれそう!
正直パパより頼りになるな…なんて、こっそり思ってしまった私です。

これからの時代、囲むのは“食卓”ではなく“キッチン”

主婦として見逃せないのが、やはりキッチン。モダンな雰囲気で、「こんなに素敵なキッチンなら料理が楽しくなるんだろうな~」と思いますよね。
実はこのキッチンも、“ミライのわが家”の要素が隠れていました。

まず、こちらのIHクッキングヒーターを、よ~く見てみてください。鋭いママならお気づきのはず。ボタンが一切ありませんよね。「あれ?どこで電源を入れるんだろう?」と疑問に感じませんか?
私も不思議に思いながら、あちこち触れてみることに。すると、側面にタッチしたときにパネルが登場!おぉ~!!
操作パネルが収納できるなんて、見た目がスッキリするだけでなく、小さな子供がいる私たちにとってはイタズラ防止の面でも最高です。

さらに驚くことに、反対側(食卓側)からも、操作パネルが登場!
どちらからでも調理ができるなら、親子や夫婦で向かい合っての料理も楽しめそうですね!わが家は休日に夫婦でキッチンに並ぶことがありますが、良いコミュニケーションになるのでおすすめです。

操作パネルを収納すれば、キッチンがそのまま食卓代わりにも。鍋やパエリアなど、キッチンで作って、周りにいすを並べて、そのまま「いただきます」ができちゃいます。
週末は家族でパーティーが定番になりそうですね。

次に私が感動したのは、食器洗い乾燥機。「えっ!イマドキ食洗機なんて普通でしょ?」と思ったみなさん、DESIOはひと味違うんです。
実は、この食洗機は、コンコンとノックすれば自動で扉が開くシステム。ボタンや扉の取っ手がないから、キッチンの見栄えを損ないません。
さて、問題の食洗機がどこにあるのか?気になる方は実際に行ってノックしてみてくださいね♪

その他DESIO(デシオ)の最新機能についてはコチラ

戸建てのデメリットも克服!回遊性の高い間取り

“ミライのわが家”は、生活しやすい間取りも特長。お風呂場(脱衣所)の隣は、大容量のウォークスルークローゼットになっていました。さらに脱衣所は寝室につながっているので、「お風呂→着替え→寝室へ」の流れもスムーズ!
朝起きたときも、寝室から洗面所へ直行。顔を洗って着替えを済ませてから、ダイニングに向かえるんです。DESIOは3階建てですが、普段はワンフロアで生活できるほど、間取りもしっかり考えられています。

未来の家でも和室は欲しい!そんなリクエストにも◎

DESIOの3階には、引き戸や障子に組子を使った、こだわりの和室も。
この組子は、伝統芸能を現代の生活様式に合わせることを得意とした、吉原木工所で作られているそうです。繊細で高級感もあって、とっても素敵!

セキスイハイムは、注文住宅で間取りを自由に設定できます。「いくら近未来的な家とは言え、和の心を感じる和室は欲しい!けど“ミライの家”にマッチするんだろうか?」
そんなふうに思っているママは、ぜひ3階の和室を参考にしてみてくださいね。

DESIOはほかにも、エネルギーの自給自足や、きれいな空気を循環させる装置など“ミライの家”に欠かせない要素が盛りだくさん!マイホームを検討しているなら、一度はDESIOを見ておいたほうが良いですよ!

DESIO来場予約は、ネットで希望日などを入れるだけ!コチラから簡単に予約できます。

セキスイハイムの高い性能についてはコチラで詳しくチェック

吉島展示場に行けば、セキスイハイムのすべてがわかる!

木造と鉄骨造の家が比較できる

今回ご紹介したDESIOは、耐震性が非常に高い鉄骨造。よく「鉄骨造は断熱性が低い」なんて言われることもありますが、セキスイハイムならそんなことはありません!
吉島展示場には、セキスイハイムの木造タイプ『グランツーユー』のモデルハウスもあるので、ぜひ両方に足を運んでみてください。
ふたつを比べてみることで、DESIOの快適さも納得できると思います。「セキスイハイムなら木造でも鉄骨造でも、裸足で生活できるぐらい心地良い!」と驚くはずですよ。

家の構造を知って不安を解消

これからの時代のマイホームには、“平時も有事も安心して暮らせる”という条件が欠かせませんよね。だから「セキスイハイムの家は耐震性能が高いと聞いたことがあるけれど、本当かしら?ほかと何が違うの?」といった不安や疑問を抱くママにこそ、ぜひこの吉島展示場を訪れてほしい!

DESIOの隣にあるハイムギャラリーパーク広島では、家の構造や作り方についても詳しく知ることができます。「家は命を守るものだから、内装だけでは決められないわ」という慎重派ママは必見です。

ハイムギャラリーパーク広島についてはコチラをチェック

DESIOを見ずに家を建てたら後悔するかも…!

今回ご紹介したDESIOは、授乳室やキッズスペースも完備。もちろん感染症対策もしっかりしているので、小さな子供連れのママも安心して見学できます。一度訪れると「家って、ここまで進化しているのね」と驚くこと間違いなし!さらに吉島展示場のモデルハウスは「わが家がマイホームに欠かせない条件って何だろう?」と見定めるにも、ぴったりの場所ですよ。ぜひ一度、足を運んでみてくださいね

セキスイハイムDESIO(デシオ)展示場

住所

広島市中区吉島東1-15-2

(住宅宣言吉島 広島テレビ住宅展示場内)

TEL

082-240-0025 0120-886-816

営業時間

10:00~18:00 (3月~10月)

10:00〜17:00 (11月~2月)

定休日

水曜日 (祝日を除く)

来場予約HP

https://www.816c.jp/archives/information/information-1507

アクセス

広島バス 24番「吉島2丁目」バス停下車後、徒歩約3分

展示場内に駐車場も有り

担当ライター

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