広島ママ100人とコラボ!セキスイハイムの人気営業マンが本気で作るお家プランとは

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セキスイハイム×pikabuの共同企画『広島ママ100人とコラボ!ママの理想の家づくり』
広島ママ100人に「住まいについてのアンケート」を実施し、そこで集まった声をもとに、ママたちが本当に欲しい建売住宅を作ろう!という大プロジェクトです。
2020年5月にスタートしたこの企画も、先日ついにプランの打ち合わせをすることに。pikabuから代表ママ3名を選出し、セキスイハイムの営業さんへ“広島ママ100人の思い”を伝えてきましたよ。

代表ママ3名を選出!アンケートの結果をおさらい

左:えりママ 中央:りさママ 右:あさみママ

まずは、pikabu代表ママ3名を簡単にご紹介!新築や持ち家のリフォームを検討している広島ママのなかから、家族構成がバラバラの3人に集まってもらいました。

りさママ

2児のママ。お子さんは、小学1年生の女の子と、3歳の男の子。
市内の賃貸暮らし。
雨の日の洗濯など、家事への悩みがいっぱい!


えりママ

1児のママ。お子さんは、2歳の男の子。
市内の賃貸暮らし。
キレイ好きだけど、めんどくさがり屋。家事負担を軽くしたい!

あさみママ

3児のママ。お子さんは14歳の男の子、12歳の女の子と、3歳の男の子。
市内に建売住宅を購入済。
子供の成長にともない、部屋数に限界が…!自宅のリフォームを検討中

セキスイハイムさんとの打ち合わせ前に、広島ママ100人を対象に行った「マイホームに関するアンケート」の結果を見ながら、3人で少し話をしてもらいました。

アンケートの内容についてはコチラ

アンケートでは「家事動線」についてのリクエストが多かったですが…?

戸建てだと、だいたい洗濯物は2階に干すよね。1階に干し場があったほうが、動線は良いのかな?

私は乾燥まで機械に任せちゃうから、それはあまり気にならないな~

うちも乾燥機派。でも、共働きだから朝に洗濯をしていて。時間もないし、乾いてから収納までの動線のほうが重要かも

なるほど。ひとくちに家事動線と言っても、ママたちの要望はなかなか奥が深い…!
また、あさみママの言うように、アンケートでも圧倒的に多かったのが収納への要望です。

収納は場所が重要って分かる!私は、食材と日用品を1ヶ所にまとめたい
でも、そうすると収納をどこにつけるべきか悩むんだよね

わが家は、ほとんど使わなくなったけど捨てられないベビーカーや、BBQグッズの収納に悩んでるよ。外で使うものだし、室内には置きたくなくて

こうして3人のママで雑談をしながら、アンケート結果をより深く分析。ここでご紹介した会話はほんの一部で、ほかにも間取りのことや「リビング横に和室は必要か?」などについて、まだまだ盛り上がりました。

さて、みんなで“広島ママたちの意見”をまとめたところで、いよいよセキスイハイムさんとの打ち合わせがはじまります!

いよいよ打ち合わせ!プランをチラッとご紹介します

今回のコラボ住宅は、広島市安佐南区にある『春日野(かすがの)』団地での建設が決定!子育て世帯から非常に人気の高いエリアで、土地は50坪程度とのことです。
打ち合わせでは、セキスイハイムからも3名の営業さんを選出。pikabu代表ママたちと話をしながら、各営業さんが1案ずつプランを作成してくれることになりました。
※コロナの影響により、打ち合わせはオンラインにて実施

松永さんと作る『雨の日の洗濯も安心!ランドリー付き家事楽ハウス』

1つめのプランを担当するのは、セキスイハイムの松永さん
松永さんは、まず「春日野は子育て世帯が多いこと」や「土地の広さ的に庭はこのぐらい取れて…」など、基本情報を丁寧に説明してくれました。土地が50坪と言われてもピンと来ない私たちにとっては、とっても分かりやすい!

打ち合わせは、今の暮らしで困っていることを詳しくヒアリングするところからはじまります。最初は緊張していたりさママも、家事について本音を話すうちに打ち解けてきた様子。代表ママ3人で話していた“洗濯物についての悩み”以外にも、「キッチンの油汚れがしつこくて…」など、どんどん話は盛り上がっていきます。
すると、松永さんからは「IHのほうがキッチン周りも汚れにくいですよ。ガスは上昇気流が起こるから、油が散りやすいんです」といった細かな提案も…!さすがプロ、説得力がありますね~。

そのほか「泥汚れのついた遊び道具は、部屋に持って入りたくない」など、広島ママたちの要望をしっかり伝えてきました。松永さんは、ママたちの洗濯事情なども考慮しながら“ママの家事がラクになる家”をテーマに、プランを考えてくれるそうです。 どんな家になるのか、こうご期待!

宮野さんと作る『家族とゆっくり庭遊びが楽しめる、平屋のおうち』

2つめのプランを担当するのは、セキスイハイムの宮野さん
宮野さんは、まず「最近は、こういった間取りにされるご家族が多いですよ」と、人気のあるプランを教えてくれました。私たちは家作りの知識がないので、非常に参考になります。

一般的な間取りを教えてもらっているうちに、えりママからは「やっぱり家事動線を考えると、ワンフロアで生活したいんですよね」との要望がポロリ。ほかにも「掃除する場所をなるべく減らしたい!」などの話から、平屋のアイデアが飛び出しました。

その後も、宮野さんの上手なリードのおかげで、えりママは「収納はスッキリさせたいけど、扉が邪魔になることもある」や「庭でバーベキューやプールもしたい」など、次々にリクエストを伝えていきます。
聞いていた私は「50坪で平屋に庭は、さすがに欲張り過ぎない!?」と思いつつ、どんな家になるのか想像がつかなくて逆にワクワクしてきました。

この贅沢な要望を、宮野さんがどう仕上げてくれるのか…!“庭遊びまで楽しめる平屋のプラン”、とても楽しみですね!

山根さんと作る『共働き家族の在宅避難スタイル~コロナ禍の新生活様式~』

3つめのプランを担当するのは、セキスイハイムの山根さん
山根さんは「部屋数はどのぐらいあったほうがいいか」や「車は何台置けるようにするか」など、具体的な質問からはじめてくれました。ほかにも、共働きのママが朝にしている家事や家を出る時間なども聞いてくれて、実際の生活イメージがわいてきます。

すると、あさみママからは「コロナで生活スタイルも大きく変わったし、家での楽しみを充実させたい」などの意見も。さすが、あさみママはマイホームを購入済みなこともあり、家事動線など“生活”の部分だけでなく“暮らしを楽しむ”という部分にまで言及していましたよ。

山根さんは“在宅時間が快適になるプラン”を提案してくれるそうです。お家時間が増えている今の時代、これは見逃せませんね!

気になる今後の展開は…!?

今回の打ち合わせをもとに、さっそくセキスイハイムの営業さんたちが、それぞれ手書き図面を作成してくれています。手書き図面をたたき台に、これからさらなる詳細を詰めていき、最終的に本格的な図面へとブラッシュアップしていく予定。

本当は、みなさんにも手書き図面をご紹介したいところなのですが…!プランの詳細は、できてからのお楽しみ♡なので、今回は手書き図面を引く前に作る“ゾーニング図面”を少しお見せします!

おぉ~!お家って、こんな風に作られていくんですね。住宅プランの打ち合わせを見る機会はなかなかないので、とてもワクワクします。

ちなみに、最終的な図面が完成したら、広島在住のママ200人で投票会を行う予定。3つのプランのなかから「自分だったらどの家に住みたいか」を選んでもらい、見事1位に輝いたプランで実際に家づくりをしちゃいますよ。セキスイハイムの建売住宅として販売するので、マイホームを探しているママはとくに必見です!

いよいよ形が見えてきた“広島ママたちの理想の家”!次回の記事は?

こうしてプランができてくると、企画への期待値もグッと高まります!pikabuでは今後も、『広島ママ100人とコラボ!ママの理想の家づくり』の続報をお届けしていきますよ。
次回は、完成した図面のご紹介ができる予定。楽しみにしていてくださいね。

セキスイハイム中四国株式会社 広島支社

住所

広島県広島市西区草津新町1丁目21-35 広島ミクシスビル8F

TEL

0120-039-816

営業時間

AM10:00~PM6:00(毎週火・水曜日定休)

HP

https://www.816c.jp/

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担当ライター

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