「チームラボ 広島城 光の祭」を体験!子どもと楽しむ方法を伝授します♪

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2019年2月8日から開催している「チームラボ 広島城 光の祭」。SNSでも話題になっているので、気になっているママやパパも多いですよね。そこで今回は、子どもを連れてイベントを体験!「会場はどんな雰囲気なの?」、「子連れでも楽しめる?」と言った疑問にお答えします。

チームラボが開催するイベントってどんなもの?

広島でも何度か開催されているチームラボのイベント。期間限定のイベントなので、まだ行ったことがない方もいるかもしれませんね。そこでまずはチームラボのイベントについておさらい!チームラボのイベントは、幻想的な光で空間を美しく演出する芸術的なイベントです。デジタルテクノロジーによって空間や街、建築物をアートな世界へと変貌させます。そんなチームラボのイベントは、国内のみならず海外でも称賛され注目を集めているようです。

そして、2019年2月、初代広島藩主が入城して400年という節目を迎える広島城を舞台にして、チームラボのイベントがスタート!開催初日から多くの人が訪れ、話題になっています♪

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どんなアートが楽しめるの?

会場に一歩足を踏み入れると、そこは非日常的な空間。幻想的な音楽が響き渡り、アートの世界へと誘ってくれます。会場内には大小さまざまなたまご型のオブジェがあり、色とりどりに変化するのです。

このイベントで嬉しいポイントは、たまご型のオブジェに触れてOKなエリアがあること♪風船ともボールとも違う、不思議な触り心地のオブジェは、子どもが触っても大丈夫な作りになっているので安心ですね。また、オブジェは触れると色が変わる仕組みに。その光は、近くにあるオブジェや木々に放射線状に伝播していくようです。

会場内はテーマごとに分かれており、それぞれ雰囲気が異なるのもイベントの魅力☆石垣にプロジェクションマッピングが映し出されるエリアや、自分が描いた絵がスクリーンに映し出されて動き出すエリアなど、大人も子どもも楽しめる演出がたくさんありますよ。

子連れで楽しむためのポイントと注意点

子どもがいる方にとって気がかりなのが、いっしょに楽しめるかどうかや、注意することがあるかどうかですよね。今回は6歳と2歳の我が子と、3歳と1歳の子どもを持つ友人夫婦と実際にイベントに行ってみました。そのときに感じた、子連れで楽しむためのポイントや注意点をご紹介します。

・チケットは事前購入が吉!
「チームラボ 広島城 光の祭」は、16歳以上の大人や小学生以上の子どもは入場料が必要です。チケットは受付にて当日券を販売していますが、時間帯によっては長蛇の列になります。子連れで行列に並ぶのは、結構大変ですよね。会場にスムーズに入りたい人は、コンビニや街のチケットサロンで事前購入しておいた方がいいかもしれません。

・会場は株式会社中国放送(RCC)側から入るべし!
広島城へは広島市立広島市民病院側にある「表御門(おもてごもん)」からと、株式会社中国放送(RCC)側にある「裏御門跡(うらごもんあと)」から入ることができます。私は事前に会場マップを確認し忘れると言う過ちを犯し、さらに「きっと表御門の方に受付けや入口があるだろう」と安易に考えていましたが、チケット売り場や会場入口は裏御門跡の方!表御門側が会場の出口になるので、すごく遠回りになってしまいました…。会場へは株式会社中国放送(RCC)側から入るようにしましょう。

・入場は19時ごろがおすすめ!
イベントは、18時30分から21時30分まで(最終入場21時)。「混雑をさけたいから、開場時間より少し早めに行こう」と18時すぎに行ったのですが、そのときすでに会場入り口から出口の方まで長蛇の列でした!もしかしたら、列の先頭の方は1時間以上前から並んでいるのかもしれませんね。ちなみに、入場がスタートしてからはスムーズに前へと進み、長蛇の列は10分程度で解消されていました。子どもを連れて30分列に並ぶのは大変だったので、入場は19時ごろがおすすめです。

・ベビーカーは観覧ができないエリアや押しにくい場所がある

いっしょに行った友人は、1歳の子どもをベビーカーに乗せてイベントに参加しました。その友人曰く、「まだ長時間歩くのが難しい小さな子どもは、ベビーカーがあった方が会場内を回りやすいと感じた」とのこと。ゆっくりと観覧すると約2時間はかかるので、ベビーカーがあった方がいいかもしれませんね。ただし、ベビーカーでは観覧できないエリアや、地面が凸凹していて押しにくい場所もあり。邪魔になるかもと思ったら、入口付近にベビーカー置き場があるので利用してみてください。

・お手洗いは入場後すぐがベター
会場にはお手洗いが入口付近と天守閣付近の2ヶ所あります。途中でお手洗いに行きたくなったら、入口にあるお手洗いに戻るか、会場奥にあるお手洗いに進むかしかありません。子どもが急にお手洗いに行きたがって慌ててしまわないためにも、入場後すぐにお手洗いを済ませておくようにしましょう。

・木の根や段差が多いので足元に注意!

会場内には、建物の基礎となる堀りや樹木の根などがあります。日没後は、足元が見えにくくなるのでご注意を。特に子どもの場合、幻想的な雰囲気にテンションが上がって走り回ってしまう可能性があるので気をつけてあげてくださいね。

・子どもは明るい色の服を着用させよう
オブジェの近くは光で明るいですが、少し離れると辺りが見えにくくなります。子どもが光の側から離れると分かりにくくなってしまうので、子どもは明るい色の服を着て行った方がいいかもしれません。会場内は人が多いので、くれぐれも子どもから目を離さないように!

イベント会場の雰囲気をちょこっと紹介♪

それでは最後に、イベント会場の雰囲気をちょこっと紹介!想像力を膨らませながら見てくださいね♪

こちらは会場入口付近にある「呼応する、たちつづけるものたちと木々」エリア。たまご型のオブジェが点在しています。オブジェはエリア内に数多くあるので、取り合ったり順番待ちになったりする心配はなし!子どもが自由に触ったり、少し押してみたりと存分に楽しむことができます。

たまご型のオブジェは柔らかくて丈夫な造り。小さな子どもたちだけでも、安心して触らせてあげることができました。子どもは、押すと起きあがりこぼしのように戻ってくるオブジェに夢中!「今度は何色に変わるかな~」、「大好きな赤に変わった!」とテンションが上がっていましたよ。

こちらは「忘却の礎石にたちつづけるものたち」エリア。先程のオブジェと打って変わってコンパクトなサイズなので、小さな子どもも怖がらず触ることができます!

「呼応するたちつづけるものたち、埋もれ失いそして連続していく」エリアには、大人もすっぽり包み込むほど大きなオブジェが!一歩足を踏み入れると迷路のような空間になっており、大人も子どもも楽しめますよ。(こちらはベビーカーでは入れないエリアです)

こちらの絵は会場内にいた子どもが描いたもの。丁寧に色付けされていて、とても上手に描けています♪

スクリーンに映し出される絵は一から描くものではなく、キャラクターが描かれている台紙に色をつけたり模様を描いたりするようになっているので、子どもでもチャレンジできますよ。

ちなみに、私が立ち寄った20時ごろは30分待ちになっていました。こちらのエリアは人気なので、待ち時間があると覚悟しておいた方がいいかもしれません。

子どもといっしょに非日常的なアートの世界を楽しもう!

自然と歴史的ある木々、近代的なオブジェと幻想的な光のコラボが楽しめる「チームラボ 広島城 光の祭」。大人はもちろん、子ども連れでも存分に楽しむことができました。イベントは2019年4月7日まで開催しているので、ぜひ家族で行ってみてくださいね。

住所

広島県広島市中区基町21-1

開催期間

2019.2.08 (金) – 2019.4.07 (日)

時間

18:30 – 21:30(最終入場:21:00)

料金

通常券

大人(16歳以上): 1,000円

小人(小学生以上、中学生以下): 700円

※6歳以下無料

公式HP

https://www.teamlab.art/jp/e/hiroshima

担当ライター