『そらの中央公園』の魅力と楽しみ方は?親子でおでかけしてみよう♡

このサイトを広める

住宅用地と商業施設が集まるエリアにある「そらの中央公園」は、遊びの要素がたっぷり詰まった魅力的な公園です。緑の山と青い空に囲まれた公園内で思いっきり体を動かせば、充実した時間を過ごせること間違いナシ!子どもを連れておでかけできるスポットを探している人必見♡公園の魅力と楽しみ方をご紹介します。

そらの中央公園がある場所をチェック!

出典:西風新都グリーンフォートそらの

そらの中央公園がある場所は、「西風新都グリーンフォートそらの」(通称そらの)の中。“商業・流通・住宅・公園がひとつになる、複合都市”をコンセプトとするそらのには、複数の企業、住宅用地、憩いの公園、大型ショッピングモールなど、人々の暮らしを豊かにする要素が詰まっています。その中でも、自然に囲まれた公園エリアは親子でのおでかけにぴったりなスポット♡

出典:西風新都グリーンフォートそらの

そらのの公園は全部で4つに分かれていて、コンセプトやつくり、広さなどがそれぞれ違っています。
8つの健康器具を設置しているのは、健康をコンセプトにした「そらの第1公園」です。園内には、自然を感じながらお散歩できる遊歩道と、健康広場があります。健康器具は大人向けの仕様になっていますが、開けた空間の健康広場なら子どもも体を思いっきり動かせますよ。

高低差のある土地を生かして作られた「そらの第2公園」は、花見やピクニックにぴったりな広場や複合遊具などがあります。見晴らしも抜群の第2公園では、お弁当を広げる親子の姿も!そらの中央公園に次いで親子に人気のある広々とした公園です。

「そらの第3公園」は、そらの中央公園のすぐ隣に位置しています。現地の掘削石を使って修景した園内は、ダイナミックな石の造形と緑があふれる空間です。遊具や広場はありませんが、見て楽しむ公園ということで、「おもしろそうな場所がある!」と立ち寄る子どもも♪

「そらの中央公園」は、そらのエリアで一番大きな公園です。大型複合遊具や見た目にも楽しい遊具がいくつもあり、連日にぎわっています。4つの公園の中で唯一駐車場があるところも人気の秘密。近くに住む人だけでなく、遠くからやってくる人も多い公園ですよ♡
住宅用地沿いの道を歩いていくと順番に公園が見えてくるので、すべての公園に立ち寄ることもできます。親子で散歩がてら公園めぐりを楽しんではいかがでしょうか♪

そらの中央公園はどんな遊び場なの?

そらの中央公園は、遊戯広場と多目的広場の2つに分かれています。3~12歳の子どもが対象の遊び場ということで、未就園児や小学生など幅広い年齢の子どもがいっぱい!公園利用のルールとして、“6歳未満の子どもには保護者の付き添いが必要”となっています。

遊戯広場にあるのは、大型複合遊具、ザイルクライム、スカイロープなど。カラフルなデザインとサイズ感の大きな遊具は、遠くから見ても楽しそうな雰囲気が伝わってきます♪

大型複合遊具の中でも特に目を引くのは、鮮やかなイエローのバナナ型すべり台!3つに分かれた不思議な形を見れば、思わずワクワクしてしまいそう♡
バナナ型すべり台以外にも、高い位置からくねくね道をすべり降りるもの、レーンが2つ並んでいるもの、小さな子ども向けの緩やかなカーブのものなど、すべり台だけでも種類がいろいろあります。

登り口の多さもこちらの遊具の魅力♡ロープをつたうように渡ったり、岩のようなゴツゴツした斜面を登ったり、お目当てのすべり台を目指して楽しく進めます。もちろん普通の階段もあるので、小さな子どもでも安心ですよ。

大型複合遊具とロープのトンネルでつながっているのは、迫力満点のザイルクライムです。下から見上げるとなかなかの高さですが、小学生の子どもたちがスイスイと登って行く姿にびっくり!

上の方には、座って周りの景色を見られるような工夫が凝らされています。子どもが座るのにちょうどいいサイズのマットがいくつか設置してあり、「てっぺんまであと少しだ!」と登る途中にひと休みする子どもの姿も。マットに座れば、遊具の楽しそうな部分を新たに見つけたり、住宅用地に並ぶ家々を見渡したりできます。

ザイルクライムの下の方は、上と比べるとロープの目が細かくなっています。少し高さのある位置でロープの上を歩くだけでも楽しめる工夫が嬉しい♡大人が近くで見守りながら、子どものチャレンジを応援してあげましょう!

スカイロープは6歳以上の子ども向けに作られています。風を切って進む爽快感たっぷりの遊具は、好奇心旺盛な小学生に大人気♪休日など公園内がにぎわっているときは、列を作って待っている子どもの姿も。遊具の近くに案内板が設置されているので、ルールを確認してから楽しく遊びましょう。

他にも、ごっこ遊びができる家の形の遊具、ぶらんこ、スプリング遊具など、公園内には楽しい遊具がいっぱい♪どの遊具から試そうか、迷ってしまうほどですよ!

多目的広場は広々とした空間になっていて、砂地のグラウンドだけでなく、ラバー素材の遊歩道や小高い丘などもあります。ボール遊びや鬼ごっこ、自転車の練習など、いろんな利用方法があるところが魅力♡開けた空間でなら、のびのびと遊ぶ子どもの姿を見守りやすいですね。

遊び場だけじゃない!その他の魅力ポイント

そらの中央公園には、座ってひと休みできるベンチがいくつも設置されています。中には屋根付きのベンチもありますが、数が少ないので晴れの日は混雑気味。ポップアップテントを用意しておくと安心です♪

思わず写真を撮りたくなるような、車輪を使っためずらしい形のベンチもあります。普通のベンチで休憩しようと誘ってもスルーしていた4歳の娘も、「座ってみる!」とノリノリ♡遊びに夢中の子どもをひと休みさせたいときは、ぜひ利用してみてくださいね。
こちらの公園には無料の駐車場がありますが、台数が少ないので満車になっていることも。昼頃に混み合うことが多いので、早めの時間帯か夕方頃を狙って訪れるのがおすすめです♪駐車場のすぐ横にトイレがあるので、子どもの急な「おしっこ!」も安心。トイレの位置を事前に確認しておきましょう。

住所 広島県広島市佐伯区石内東2丁目16
電話番号

082-943-9748

(佐伯区役所 農林建設部 維持管理課 第二維持係)

駐車場 無料(約30台)
公式HP http://www.hiroden-f.com/sorano/landscape/

公園遊びのあとは人気のショッピングモールにも立ち寄って♪

そらの中央公園からは、人気の大型ショッピングモール「ジ・アウトレット広島」が見えます。公園の位置的にジ・アウトレット広島を見下ろすようになるので、帰りたくないと言う子どもを「あそこに行ってみよう!」と誘う作戦でいきました♪

こちらの施設は、ファッションや雑貨、フードなどを扱うアウトレットフロアと、食品やおもちゃ、書籍、アミューズメントなどを扱うライフデザインフロアに分かれています。中でも親子で訪れるときにおすすめなのは、広島最大級の規模を誇るエンターテイメントゾーン。スケートリンクやトランポリン、ゲーム、ボウリングなど、魅力的な要素がぎゅっと詰まった遊び場です。公園からすぐ近くの位置にあるので、帰り際に立ち寄ってはいかがでしょうか♡

くわしくはこちら⇩

住所

広島県広島市佐伯区石内東4丁目1番1号

電話番号

082-941-7111

営業時間

10:00~20:00 ※フロア・店舗ごとに異なります

詳しくはこちら

http://the-outlets-hiroshima.com/static/detail/floorguide-servicetime

駐車場

無料(約4,000台)

サービス

ベビーカー・車椅子の貸出あり、ATM、返却式コインロッカー、無料Wi-Fi、電気自動車充電ステーション、多目的トイレ、ベビールーム

公式HP

http://the-outlets-hiroshima.com/

興味がわいたらおでかけしてみて

そらの中央公園の魅力は、遊び場としての充実度が高いところではないでしょうか♡子どもたちの目が輝く遊具の数々はもちろん、のびのびと遊べる広さや設備面も人気の秘密。そらの中央公園へおでかけしてみたいと思ったら、合わせてご紹介した周辺の公園やショッピングモールにもぜひ立ち寄ってください!

出典:西風新都グリーンフォートそらの

担当ライター