子連れで巡りたい!広島県内のおすすめ「島」10選

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広島といえば瀬戸内海に浮かぶ島々…無人島も数えると100を超えると言われています。海水浴や、果物狩りをはじめ、島で開催されるさまざまなイベント、おしゃれなカフェや雑貨屋なども注目を集めており、休日には島巡りを楽しんでいる方も多いようです。今回は、子連れで巡りたい!広島県内おすすめの「島」をご紹介します。

下蒲刈島

下蒲刈島へは、呉ICから安芸灘大橋を渡って行きます。広島バスセンターからは「とびしまライナー」という、島へ渡れるバスが運行していて市内から約1時間40分で到着します。島内にある大健康保養地「県民の浜」には、宿泊施設もあり海水浴をはじめ、さまざまなマリンスポーツの体験が可能。その他、姫ひじき塩作り体験や、みかん狩りなども人気です。

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大崎上島

瀬戸内海の中央に位置する「大崎上島」。本土とは、橋ではつながっていないためフェリーに乗って島へ渡ります。広島からは、東広島市の安芸津港か竹原市の竹原港からが便利。島には、さまざまな観光スポットや温泉もあり、シーカヤックや釣り、果物狩りなどの体験もできます。「モビリティ」という観光用の小型電気自動車のレンタルやレンタサイクルを利用することで、より島を満喫できます。

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因島

広島からは、山陽自動車道から尾道バイパスを通りしまなみ海道へ、尾道側から数えて2番目の島が「因島」です。尾道港や三原港からレンタサイクルを利用してフェリーで渡ることも可能です。柑橘系フルーツの生産が盛んで10月中旬ごろからはみかん狩りも楽しめます。夏には海水浴やプール、大きな恐竜のモニュメントがある公園など遊べる施設もたくさんあります。

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生口島

尾道から数えて3番目の島である、アートの島として有名な「生口島」。現在進行形で島中に設置されている現代彫刻家のアート作品を島内のさまざまな場所で観ることができます。島内にある「シトラスパーク瀬戸田」では、約500品種の世界の柑橘を収穫・展示・販売もしています。キャンプ場を併設している瀬戸田サンセットビーチは、きれいな夕日が見れるスポットとして人気です。

大久野島

広島県竹原市の忠海港から船に乗ること約15分。かつて毒ガス工場があったこの島は、現在は別名「うさぎの島」とも呼ばれており、野生のうさぎが約900羽も生息している国立公園です。島には、休暇村があり子ども向けの体験イベントやワークショップも開催されています。夏にはプールや海水浴も楽しめるので、広島市内からの小旅行にもおすすめの島です。

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倉橋島

「倉橋島」には、広島県呉市にある音戸大橋を渡って行きます。マリンスポーツを楽しめる「カープビーチ」は、遠浅のビーチで子ども連れでも安心して楽しむことができます。天然温泉施設もあり、家族でゆったり過ごすことができます。毎月最終日曜日に桂ヶ浜海水浴場のそばで開催されている「くらはしお宝朝一」では、倉橋でとれる魚や野菜、天ぷらなどおいしい「お宝」が満載です。

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仙酔島

「仙酔島」は、鞆の浦から連絡船で約5分のところにある広島県福山市の島です。島には、温泉施設や国民宿舎、キャンプ場などもあり、休日や夏休みには、多くの人が訪れます。島を巡る道が整備されていて、浜辺でシーグラス集めをしたり、少し小高いところまで登って瀬戸内の島々を眺めたり、楽しく散策をすることができます。仙酔島へ渡る時に乗る「平成いろは丸」は、乗るとワクワクする海賊船のようなビジュアルです。

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向島

尾道の対岸に位置する島「向島」。映画やドラマのロケ地としても使用されており、島内ではロケ地巡りをする人の姿もちらほら。JAが運営する農産物直売所があり、島で育った野菜や果物、柑橘製品を購入することができます。標高283mの高見山の展望台からは瀬戸内の島々を一望することができます

江田島

広島湾に浮かぶ「江田島」は、瀬戸内海で4番目に大きな島です。キャンプ場や、海水浴場が多数あり、カヌー教室やSUPを体験できるスポットもたくさんあります。地域の方が整備した交流ゾーン「夢来来」では、瀬戸内の島々を眺めながら、心やすらぐ時間を過ごすことができます。

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似島

広島港からフェリーに乗って約20分のところにある「似島」。広島市外から近いこともあって、休日には釣りを楽しむ人や海水浴客で賑わいます。流水プールとウォータースライダーを備えた、海水プールもあり、夏以外にはカヌーの利用を楽しめます。島には、公共の交通機関が無いため、自転車や車をフェリーに乗せていくと便利です。

まとめ

子連れで巡りたい、広島県内おすすめの「島」をご紹介しました。穏やかな瀬戸内海の景色に癒される、楽しい「島旅」の参考にしてみて下さいね。

担当ライター

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