うさぎ島で癒されちゃお!竹原市大久野島へ子連れ日帰り旅行♪

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瀬戸内海に浮かぶ島、竹原市の“大久野島”。ここには、700匹以上の野うさぎが暮らしています。このことから、「うさぎ島」の名称でみんなに知られている大久野島。うさぎ島の名前なら聞いたことある!という人も多いかもしれませんね。
今回は3歳児の娘ちゃんと、大久野島子連れ日帰り旅行をしたママにお話を伺いました。子連れならではの気になるポイントを、みなさまにお伝えしていきます。
この冬、うさぎ島で“癒され旅”をしてみませんか?

広島県竹原市大久野島…なぜ“うさぎ島”なの?

広島県竹原市にある大久野島。この島には野うさぎたちが700匹以上も生息しています。「猫島」はよく聞きますが、「うさぎ島」ってあまり耳にしませんよね。その珍しさから、広島県内外から観光客がたくさん訪れるそう。
島へはフェリーを使って渡ります。桟橋付近では、うさぎたちが一斉にお出迎え!エサとなるキャベツやニンジンなどの野菜の切れ端を持ち込むと、自由にうさぎたちにエサやりできます。

うさぎと触れ合うときは、
・生き物なので優しくね♪耳を引っ張ったり、強く叩いたりして驚かすのはNG
・お腹がいっぱいのうさぎたちに、無理やりエサやりしないように!
・エサにそぐわないもの(お菓子やパンなど)をあげないようにね
・追いかけたり、怖がらせないようにしてね
といったマナーを守りましょう。特に、小さな子どもはうさぎを追いかけたくなるかもしれません。うさぎたちが驚くとかみついたり引っかいたりする恐れもあるため、そこはグッと我慢!ママ・パパは楽しく触れ合えるよう、見守ってあげてくださいね。

また、大久野島は周囲4.3kmの小さな島。こんな小さな島なので、大人の足で2時間ほどかけると一周できるそう。後ほど島内の交通手段は詳しくお伝えしますが、徒歩以外では「サイクリング」や「バス」を利用して島内を巡ることができます。

広島市内から大久野島へ!アクセス情報をご紹介

今回、お話を聞いたママは広島市内から大久野島へ自家用車で向かったそう。市内からのアクセスはこちらです★

車でのアクセス

出典:うさぎの島への玄関口|忠海港

市内から山陽自動車道を使って「河内IC」で降り、うさぎ島の玄関口である「忠海港(ただのうみこう)」を目指します。忠海港からは駐車場を利用して、車を停めて…フェリーに乗ってうさぎ島へ!

忠海港発フェリー時刻表

出典:うさぎの島への玄関口|忠海港

フェリー片道料金(一般旅客・車両同乗者)<忠海⇔大久野島>

大人

310円

小人

160円

※2018年12月時点
※未就学児は大人1名につき1名無料
※小人料金は小学生まで

フェリーは早朝7:30から運航しています。忠海港へ戻る最終便は午後19時頃。フェリーの移動時間はおよそ15分ほどだそうですよ。
トータル1時間半ほどで、広島市内からうさぎ島へ到着します。意外と時間がかからないので、小さな子連れでも安心して日帰り旅行が楽しめそうですね。

いざ、うさぎ島へ!島内を散策しよう♪

うさぎ島へ渡るとすぐに、桟橋があります。うさぎたちが集合しているのは島内の「芝生広場」。桟橋から広場までは徒歩15分程度だそう。
歩くのが厳しい人は、桟橋から広場近くにある「休暇村大久野島」まで無料シャトルバスが出ているので、そちらの利用がおすすめです。

芝生広場でうさぎたちのエサやりに挑戦!

広場へ到着すると、かわいいうさぎたちがたくさん!子どもも、これには喜んでくれそうですね。
うさぎたちにはエサやりOKなので、訪れたママはあらかじめ「ニンジン・キャベツ」をカットしたものを保存袋に入れて持参したそうですよ。すると、3歳児の娘ちゃんも「ぴょんぴょんかわいい~♡」と楽しんでエサやりに参加できました。

ちなみに、2018年12月現在ではかなり観光客が多く、その分エサが豊富に与えられています。うさぎたちは午後には「お腹いっぱい…」となって、エサに興味をなくしてしまうそう。
そのため、おすすめするのは「午前9時頃には島に渡って、まずはうさぎたちとエサやりをして遊ぶ!」とのこと。うさぎのエサやりベストタイムは「午前中!」。ぜひ覚えておいてくださいね♪

うさぎ気分になれる!?フォトスポットをチェック

こちらは芝生広場・海側にあるうさぎ耳オブジェ。オブジェ下に行くと、このようにうさぎ耳を装着できちゃいます!高さは4段階に分かれているので、大人も子どももみんなうさぎなりきり気分が楽しめますよ。
耳をつけた子どもの姿はとってもキュート!親子でうさぎになりきり、写真撮影をしてもよさそうですね。うさぎ島自慢のフォトスポットは、ぜひチェックです☆

お昼になったら、「休暇村大久野島」で島内ランチを!

さて、芝生広場近くには島内の癒しスポット「休暇村大久野島」があります。
ここではランチの他にも、
・サイクリング
・日帰り温泉
・宿泊
・キャンプなど
が楽しめるのです!うさぎ島のランチスポットは「休暇村大久野島」が唯一。館内レストランでいただけるランチメニューをチラ見せいたしますね。

休暇村大久野島 レストラン

昼食メニュー

タコよくばり定食 1,600円

タコ香り揚げ定食 1,250円

お刺身定食 1,800円

鯛の釜めしと骨蒸し定食 1,600円

※数量限定、お子様向けうさんちゅランチ 540円

営業時間

昼食 11:30~13:30(日曜日は14:00まで)

収容人数

最大180名

出典:館内施設 | 休暇村大久野島【公式】

お子様ランチもあるなら、「子どもは何を食べよう…?」と悩む必要もなさそう♪子連れ旅行にはうれしいサービスですね。
館内には売店があり、うさぎ島でしか購入できない「兎人(うさんちゅ)コーヒー」なるものも販売中なのだとか!

出典:館内施設 | 休暇村大久野島【公式】

お土産にもおすすめなので、うさぎ島を訪れた際はぜひ立ち寄ってみましょう。

休暇村大久野島

住所

〒729-2311竹原市忠海町大久野島

電話番号

0846-26-0321

営業時間

9:00~17:00

公式HP

https://www.qkamura.or.jp/ohkuno/

冬のうさぎ島。寒さ対策は必要?

今回お話を聞いたママが訪れたのは、10月初旬。このとき寒さ対策は必要なし!とのことでしたが、周囲を海に囲まれているため冬に訪れるならしっかりと防寒して行くことをおすすめします。
特に小さな子連れなら、コートも厚手にしたりマフラーや帽子などの小物を使ったりと、たくさん着込んで行きたいですね。「どうしても寒い!」となれば、先ほどご紹介した休暇村大久野島内にある日帰り温泉で温まって帰るのもおすすめですよ♪

最後に…うさぎ島の、うさぎたちからのお願い

冒頭でもお伝えしましたが、大久野島には野うさぎたちが暮らしています。そんな特殊な島だからこそ、ルールを守って楽しい子連れ日帰り旅行にしたいですね。
休暇村大久野島では「うさぎたちからのお願い」として、ルールを提示しています。

・道路・道路脇でうさぎとのふれあいは禁止(うさぎたちにとって乗り物は危険です)
・口もとに手をやらないように(うさぎがかみつく恐れがあります)
・ごみをポイ捨てしないように(島を汚すだけでなくうさぎたちに危険が及ぶことも)
・島に飼いうさぎを捨てないように(飼育うさぎと野生うさぎは共存できないのだそう)

訪れる人を癒し、楽しませてくれるうさぎたち。うさぎたちが長く大久野島で暮らせるよう、ルールは事前にチェックし、うさぎ島旅行を満喫しましょう!

市内から1時間半、気軽な子連れ日帰り旅行をうさぎ島で楽しもう★

竹原市大久野島は、広島市内からアクセス簡単。そして、島内には子連れにもぴったりのランチスポットがあり、何より子どもたちから人気の動物うさぎたちがたくさん暮らしています。そのため、子連れ観光にぜひおすすめ。
冬の日帰り旅行先に迷ったら、うさぎ島を訪れてみてくださいね。

休暇村大久野島

住所

〒729-2311 広島県竹原市忠海町

電話番号

0846-26-0321

営業時間

9:00~17:00

駐車場

あり

公式HP

https://www.qkamura.or.jp/ohkuno/

 

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