ECCジュニアはどんな効果がある?ママを代表して教室見学してきました

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子どもの英語教室のなかでも、ECCジュニアは高い人気を誇っています。知名度もバツグンで、入学を検討しているママもいるかもしれませんね。しかし、これから英語が小学校の教科に導入されることもあり、気になるのは効果の部分。「ECCジュニアって本当に英語力が身につくの?」と不安に感じているママのために、私たちpikabu編集部が「わが子が通うとしたら?」というママ目線で、レッスンを見学してきました。

ECCジュニアの教室ってどんな雰囲気?

今回見学したのは、英語・英会話コースの小学1年生クラス。生徒は3人で、アットホームな雰囲気でした。みんな小学校はバラバラなのに、とっても仲良し!

ECCジュニアと聞くと“大手の英語教室”のイメージがありますが、実際にレッスンをする場所は先生の自宅などで、家庭的で和やかな雰囲気。子どもたちは、リラックスして取り組めるようです。

さらに先生の目も、しっかり一人ひとりに行き届いているようで、宿題もひとりずつチェックしながら「いつも頑張っているね」と声をかけていましたよ。

私も息子の様子を見ていて思うのですが、やはり子どもって「自分を見てもらえている」と思うと、やる気が出ますよね。そもそも、子どもたちのモチベーションが維持されていないと、習い事の効果は表れません
ECCジュニアのように少人数制で、先生がしっかり子どもに向き合ってくれる雰囲気は、親としても安心です。

気になるレッスンの内容は?どんなことが学べる?

ネイティブの本格的な発音に触れられる

レッスンは「Hello Song」歌うところからスタート。この歌を境に、みんな「今からレッスンがはじまるんだ」と、気持ちを切り替えられたようです。

その後は音声教材を使って、ネイティブの発音を聞きながら、短いフレーズを繰り返していきます
このとき私が一番印象に残ったことは、みんな発音がとってもいい!ということ。たとえば、英語は日本語と違って、同じ“A”でも、発音が数パターンありますよね。3人は小学1年生にして、きちんとこの“A”の使い分けができているんです。どうやら、耳から入ってきたネイティブの音をそのままマネしている様子!

以前、別のECCジュニアの先生から「8歳ごろまでは、恥ずかしがらずにネイティブの発音をマネするから、英語学習の効果が出やすい」と聞いたことがありますが、まさにこのことだ!と実感しました。

ゲーム感覚の楽しいレッスン

次は、先生が読んだ英文の意味にマッチする絵を、テキストのなかから探していきます。たとえば「A horse eat yogurt.」と先生が読み上げると、みんなは“ヨーグルトを食べている馬の絵を探す”といったレッスン。
これを見て私は「小学1年生で、もうそんなにリスニング力がついているの!?」と、その効果に驚きました。

しかも先生が英文を読み上げたと同時に、周りのみんなが一斉に探しはじめるので、自然と「自分が一番に見つけたい!」という想いが出てくる様子。ほどよくライバルがいる環境で、お互いが刺激し合っているようです。

ほかにも「Put your right hand up and walk forward.」などの指示に合わせて、身体を動かすシーンもありました。ゲーム感覚のレッスンで、みんなとっても楽しそうでしたよ。
こうして身体の動きと連動させることで、英語の定着率もアップするそうです。

学校の授業対策にも◎ 書き取りもしっかり学ぶ

アクティブなレッスンが続いたところで、次はちょっぴりクールダウン。アルファベットの書き取りの時間です。テキストをチラっと覗いてみると、どうやら小学1年生にして、すでに3文字程度の簡単な単語の書き取りができる様子。

ECCジュニアは、こうして『読む』『書く』の力をつけるレッスンもあるので、「小学校の授業対策にも効果がある英語教室を選びたい!」と考えているママにもおすすめです。

“これからの時代に必要な力”も楽しく養う

次は、いよいよお待ちかね!子どもたちが大好きな“Think&Talk”の時間です。これは、名前の通り“自分で考えて話す”練習をする時間なんだとか。

2週に渡るレッスンとのことで、残念ながら今回すべてを見ることはできませんでしたが、どんな内容なのか聞いてみました。
すると「テキストに鳥のシールを貼りつけて“自分だけの鳥の世界”を作り、その世界について英語で発表してもらいます」とのこと。教材をそのまま復唱するのではなく、自分で「この鳥はフルーツを食べて…」などの英文を考えて、みんなの前で発表するんだそうです。

驚いている私に、先生は「小学1年生で!?と思うかもしれませんが、みんなきちんと自分の考えを伝えることができていますよ」と教えてくれました。

さらに3人のなかには、小学生から英語をはじめた子もいるんだとか!たった1年足らずで、自分の意見を英語で発表できるまでに成長するんですね。想像以上に効果があるようで、びっくりしました。

これからの時代、英語を話せることは当たり前になってきます。ECCジュニアなら、その先で必要になると言われている“自分の考えを相手に伝える力”も身につくんですね。

ママが実感「やっぱりECCジュニアはいい!」

将来使える力が身につく

ここまでレッスンの様子を見て、ECCジュニアは『聞く・話す・読む・書く』の4技能がバランスよく磨かれることに気がついたママも多いのではないでしょうか。

私が子どもの英語教室を選ぶとしたら「話せるようになるだけでは、学校の授業で困りそう。でも、テストが解けても話せないのでは、使える英語とは言えないよなぁ」と、すべての力がまんべんなく磨かれそうな教室を探すと思うんです。

ECCジュニアなら、そんな欲張りな願いが叶えられそう!
そのうえ、自分の考えを英語で伝える力も養えるので、本当に“使える英語”が身につくのでしょう。

愛情たっぷりの指導で自信が持てる

さらに「先生は、本当に子どもたちのことが大好きなんだな」と感じられたことも、私がひとりの母親として、みなさんにECCジュニアをおすすめしたい理由のひとつです。

先生はレッスン中、とにかく生徒たちのことを褒めて、肯定する言葉をかけていました。思わず「普段の私は、こんなに子どものことを褒めてあげられているかな?」と、わが身を振り返って反省してしまったほどです。

なんでも、ECCジュニアの先生としてデビューする際には、子どもの心理について研修で学ぶ機会があるんだとか。だから、こうして子どもたちのやる気を引き出す声かけができるんですね。

子どもたちにとって「できた!」の喜びを共有できる先生と出会えることは、それだけで大きな財産になるのではないでしょうか。

楽しいから長く続けられる

そして、もうひとつ、ECCジュニアのよさは、子どもたちが「楽しい!」と思えるようなカリキュラムが組まれていることではないかと感じました。
私の息子は3つの習いごとに通っていますが、やはり“やらされている感”があるものは、なかなか効果が出ていません。しかし“遊びに行っているかのような感覚で楽しんでいる”習い事は、めきめきと力を伸ばしています。決してふざけているわけではなく、生き生きと取り組んでいるんです。

ECCジュニアは、発達心理学などに基づいて、それぞれの年齢に合ったカリキュラムを組んでいるそう。実際に今回見学したクラスも、ちょうど小学1年生が「楽しい!難しいところもあるけれど、ちょっと背伸びしたら手が届く」と感じられるようなレッスン内容になっていました。
だからこそ、効果的に力をつけていくことができるんですね。

ECCジュニアで身につくのは、あらゆるシーンで“使える”英語

今回レッスンを見学して、ECCジュニアは楽しく通いながら、バランスよく英語力が養えることがわかりました。
本当の意味で“使える”英語を身につけるのは、簡単なことではありませんよね。しかしECCジュニアなら「小学校のテストや英検®で、いい点を取ってほしい」というママの願いも「将来、世界で活躍できる人になりたい」という子どもの夢も、実現できそうです!

※「英検」は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

ECCジュニア 広島センター

住所

〒730-0032

広島県広島市中区立町2-29  朝日・日通広島ビル8F

TEL

082-249-9427

0120-415-144(平日/10:00~18:00)

HP

https://www.eccjr.co.jp/

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