広島ママ&プレママの間で話題♡中川産科婦人科の中川先生にインタビュー!

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広島市中区にある「中川産科婦人科」は、まるでホテルのようなおしゃれな院内や、入院中のママの心を癒す美味しい料理、そして無痛分娩の実施など、広島ママ注目の病院です。1970年の開院以来、ママの気持ちに寄り添ってきた中川産科婦人科。病院の特徴でもあるママへの手厚いサポートは、どのようにして生まれたのでしょうか。今回は、中川産科婦人科の院長先生と副院長先生をインタビュー。充実のサービスに込められた思いを聞かせてもらいました!

中川産科婦人科の院長先生にインタビュー!

広島で50年。多くのママ・プレママの話題を集める「中川産科婦人科」

広島市中区本川町にある「中川産科婦人科」は、1970年に開院して以来広島ママに愛されている病院です。親子二代で中川産科婦人科で出産するというママも多く、世代を超えて支持されています。まずは、院長の中川仁志先生にお話を伺ってみました。

中川産科婦人科 院長・中川仁志先生
久留米大学医学部卒業、広島大学医学部産科婦人科学教室入局を経て2003年から現職。
【資格】
日本産科婦人科学会 専門医
母体保護法指定医
日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法「専門」コースインストラクター取得
日本母体救命システム普及協議会J-MELSベーシックコースインストラクター取得

「院長となり、父(先代院長)が築いてきた地域の皆さんとの絆を受け継ぎながら、時代のニーズに合わせて建物や設備も最新のものにリニューアルしました。以前は父一人で診療していましたが、今では複数医師がチームで担当する『チーム医療』を採用。緊急時でもすみやかに対応できるように体制を整えました」

良いものは受け継ぎながら、時代に合わせて常に変化していく。世代を超えて広島ママに支持されている理由がわかります。

広島でもいち早く「無痛分娩」を導入。その理由は?

中川産科婦人科と言えば、広島でいち早く「無痛分娩」を取り入れた病院としても知られています。

▽無痛分娩とは
硬膜外麻酔で陣痛の痛みを和らげ、出産する方法。産科麻酔科医が常勤している中川産科婦人科では、出産予定の約15%の人が無痛分娩を希望している。

中川産科婦人科が、無痛分娩を導入した理由を聞いてみました。
院長先生「私たちが無痛分娩をいち早く導入した理由の一つに、女性を取り巻く環境の変化があります。無痛分娩というと『麻酔で陣痛を和らげるから楽だね』というイメージをお持ちの方も多いのですが、自然分娩に比べると産後の回復が早い方が多いということもメリットです」

「近年は核家族化や晩婚化が進み、実家のご両親に頼りたくても頼れない方が増えていますよね。たった一人で慣れない育児をこなす中でストレスを抱え込まざるを得ず、産後うつになる方もいらっしゃいます。また、女性の社会進出が進み、産後数ヶ月で職場に復帰する方も増えているんです。産後の回復が比較的早い無痛分娩は、こうした女性たちにとって大きな助けになります」

女性にとって何が良いかを追求している中川産科婦人科。2018年にオープンした「なかがわ産後院」についても、院長先生の思いを聞いてみました。

病院から徒歩5分ほどのマンションの一室にある「なかがわ産後院」

院長先生「産後院も、そうしたお母さんの支えになればと思ってオープンしました。アットホームな環境で、看護師や助産師が授乳や育児の相談に応じています。産後院を通じて、少しでもお母さんたちの心身の負担を軽くしてあげたいと考えています」

産後も気軽に立ち寄れる環境があるのも、中川産科婦人科が広島ママに支持されている理由の一つなのかもしれません。

無痛分娩について、詳しくはこちら

すべてはママと赤ちゃんのため。行き届いたサービスとリラックスできる空間づくり

中川産科婦人科と言えば、洗練された内装や豪華な食事も有名です。ママたちに喜ばれているサービスの秘訣について、副院長の中川洋先生にお話を聞きました。

中川産科婦人科 副院長・中川洋先生
久留米大学医学部卒業、広島大学医学部産科婦人科学教室入局を経て現職。
【資格】
日本産科婦人科学会 専門医
母体保護法指定医
日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法「専門」コース修了
日本母体救命システム普及協議会J-MELSベーシックコース修了

まるでホテル♡おしゃれなインテリアで院内をコーディネートされた理由は?

1階ロビーには、有名デザイナーが手掛けたオシャレなインテリアの数々が出迎えてくれます。

診察室がある2階の待合室には、大きなソファがあり、ゆったり腰かけることができるので、待ち時間も快適に過ごせます。

副院長の中川洋先生に、内装に込めた思いについてお話を聞いてみました。
副院長先生「院内のインテリアは、待ち時間や入院中も明るい気持ちでゆったり過ごしていただけるよう、シンプルで明るく、そしておしゃれな空間を目指しました。空間デザイナーさんと何度も打ち合わせして、ソファやライトなど、細かいところまで作り込んでいます」

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病院を受診するときの不安や緊張を少しでも軽減させるために、中川産科婦人科では工夫がこらされているのですね。

シェフの本格料理♪院内の料理に力を入れる理由は?

出典:中川産科婦人科Instagram

中川産科婦人科の料理は、有名ホテルで腕を振るっていたフレンチ歴34年のシェフが手掛けています。産後にはフレンチのフルコースが楽しめる「スペシャルディナー」も!毎日15時にはシェフ特製のおやつも提供され、産後ママがホッとひと息つく時間となっています。

副院長先生「父(先代院長)の代から、特に院内の食事には気を配っていました。病院と言えば質素な病院食が一般的だった当時、いわゆる『高級家庭料理』と呼ばれるような食事を提供し、患者さんたちの間で美味しいと評判でした。父には『患者さんに、少しでも快適に過ごしてほしい』という思いと、『命がけで出産をがんばったお母さんたちへの、お祝い』という思いがあったようです」

料理を通して、産後ママへのエールが送られているんですね♪

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企業主導型保育所をオープンした理由は?

中川産科婦人科では2019年に、0~3歳までの子供を預かる企業主導型保育園「なかがわワルツ」を、病院近くにオープンさせました。

出典:なかがわワルツFacebook

副院長先生「基本的には病院スタッフのお子さんをメインに預かっていますが、地域枠では、近所の方や中川産科婦人科で出産した方にもご利用いただいています。『0~3歳は保育園の空きが少ないので助かる』という声をたくさんいただき、嬉しいです。地域の子育て支援にも、役立ちたいと思っています」

出産だけでなく、産後ママの社会復帰までサポートしている中川産科婦人科。産後ママにとって、長く付き合える良きパートナーとなってくれているようです。

広島のママたちの“幸せなお産”を目指して

ロビーに掲げられている英語の詩。すべての赤ちゃんへの祝福が込められています

最後に、これから目指すビジョンについて伺いました。

院長先生「スタッフが自主的に研修会や勉強会を開くなど、医療技術の向上には常に意識しています。先進施設にスタッフを派遣して最新技術を身に着けさせることも続けていきたいです」

副院長先生「少子化が進んでいる今、病院としては、一人でも多くの赤ちゃんを安全に迎えるお手伝いをしたいと思っています。【主役はお母さん】をモットーに、時代に合わせて医療技術もサービスも充実させていきたいです」

現状に満足せず、常に変化の歩みを止めないという強い意志が感じられる言葉の数々に、中川産科婦人科が支持される理由が感じられました。

中川産科婦人科は広島ママを多角的にサポート!

中川産科婦人科では、ママが快適に出産できるよう、そしてその先の社会復帰も見据えた多角的なサポートが受けられます。中川産科婦人科で受ける手厚いサポートは、生涯に渡ってママの励みになるはず。広島で出産するママにとって、心強い味方となってくれます。

医療法人 中川産科婦人科 

所在地  

広島市中区本川町2-1-16  

電話番号  

082-231-2832  

休診日  

木曜、日曜、祝日  

公式サイト  

http://www.nakagawa.or.jp/ ※Web予約可  

公式Instagram  

@nakagawa.sankafujinka 

公式Facebook  

https://www.facebook.com/nakagawa.clinic/  

担当ライター

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