中川産科婦人科【広島】はスタッフさんもスゴい!NCPR(新生児蘇生法)インストラクターやアドバンス助産師も活躍中!

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広島市中区の本川沿いにある「中川産科婦人科」。無痛分娩を行っていることでも知られている病院です。広島のママたちからは、きれいな施設や美味しい食事のほか、スタッフさんのホスピタリティが高い♪という口コミも。
そんな中川産科婦人科では人材育成にも力を入れているんです。今回は、中川産科婦人科で働く“人”にズームアップ!中川産科婦人科の看護師長さんに、素敵なスタッフさんが揃う理由を伺いました。

「中川産科婦人科」は広島市で1970年開院。世代を超えてママが通う理由は?

広島でいちはやく「無痛分娩」を実施。中川産科婦人科にママとプレママが通うワケ

出典:中川産科婦人科公式インスタグラム

中川産科婦人科は、開院以来50年以上もの間たくさんの広島ママを支えてきた病院です。明るくおしゃれな院内は、まるでホテルのような雰囲気♪元フレンチシェフによる豪華な食事を楽しみにしているママも多いのだとか。

出典:中川産科婦人科公式サイト

中川産科婦人科では、2017年ごろから無痛分娩を行っています。近年、中川産科婦人科で無痛分娩を選ぶママは、全体の約15%に上るそう。中川産科婦人科には「産科麻酔科医」が常駐しており、年間100人以上の無痛分娩に携わっている実績があります。

「スタッフさんが優しい」という口コミ多数!中川産科婦人科は“人”もスゴい♪

出典:中川産科婦人科公式サイト

中川産科婦人科で出産したママの間では、スタッフさんの気遣いが素晴らしい!との声も多いそう。

スタッフの方が、しっかりと目を見て説明してくださいました!つわりの心配までしてくださる温かくて優しい先生方やスタッフの皆さんに話を聞いてもらえたので、とてもリラックスして妊婦生活を送ることができました
コロナ禍で立ち会いや面会が出来ない中、助産師さんや看護師さんの1つ1つの声かけ配慮のおかげで無事に出産、退院することができました

出産に不安はつきものですが、スタッフさんの温かいホスピタリティに勇気づけられたという声がたくさん!
しかも中川産科婦人科では、経験豊富でより専門的な資格を持ったスタッフさんが多く在籍しているんです!

中川産科婦人科【広島】のスタッフさんがすばらしい♪その理由を看護師長さんに聞きました!

中川産科婦人科には、どのような専門資格を持つスタッフさんが活躍しているのでしょうか?
今回は、中川産科婦人科の看護師長さんにインタビューしました!

「NCPR(新生児蘇生法)インストラクター」在籍!出産時の緊急対応を定期的にトレーニング

出典:中川産科婦人科公式インスタグラム

中川産科婦人科では、看護スタッフのほとんどがNCPRの基礎コースを受講しているそうです。
“NCPR”とは、新生児蘇生法のこと。新生児の救命を行い、重篤な障害を回避することを目的としています。

看護師長さん
「中川産科婦人科では、月1回の院内講習会を実施しています。そこでは、NCPR(新生児蘇生法)インストラクターの資格を持つスタッフが講師を務めています」

出典:中川産科婦人科公式インスタグラム

現在、5名の方が「NCPRインストラクター」の資格を取得。院内はもちろん院外でも、高度な知識や手技の指導にあたっているそうです。

看護師長さん
「スタッフからは、講習とはいえ、かなり緊張感があるとの声も。蘇生が必要なケースはまれなので、いざというときに落ち着いて対処するためにも、知識や技術を更新していくことが大切なんです。この研修では、NCPRインストラクターのスタッフをはじめ、皆が役割分担を確認しながら、新たなチームワークを育むことにも役立っています」

「アドバンス助産師」とは?中川産科婦人科には6名在籍

出典:中川産科婦人科公式インスタグラム

中川産科婦人科には、現在15名の助産師さんが在籍。そのうち6名の方が、「アドバンス助産師」の資格を取得しています。

アドバンス助産師とは、母子の健康を支えるためのより高度な知識や技術を持つ助産師さんの資格。助産実践能力が一定水準以上であることを認証された助産師です。2015年にスタートした認証制度で、2021年現在で全国に約8,300人のアドバンス助産師がいます。

看護師長さん
「アドバンス助産師の資格は、助産師として必須なわけではありません。アドバンス助産師の資格は5年ごとの更新制です。資格更新を通じて、日々進歩している知識・技術をアップデートすることは、助産師として自信をもって働くことにもプラスに繋がると思います」

看護師長さんご自身も、「NCPRインストラクター」「アドバンス助産師」両方の資格を取得されているそう。
このような資格取得に積極的に取り組む環境が、中川産科婦人科にハイレベルなスタッフさんが多い理由のひとつなんですね。

大切なのは“生涯教育”!中川産科婦人科は「院内研修」や「勉強会」が充実

年間の研修プランを立てて、積極的に参加!

中川産科婦人科では、「研修委員」と呼ばれるスタッフさんが、年間の研修プランを企画・運営しているそうです。

看護師長さん
「医療の現場では、新しい知識や技術のアップデートが不可欠です。当院では、“生涯教育”をモットーに、スタッフ全員が働きながらスキルアップ・ステップアップすることを目指しています。研修委員が、さまざまな研修や勉強会を計画して、積極的な参加を呼びかけているのもその一環。日々の業務の中で研修をこなすのは決して簡単ではありませんが、院内の業務改善にも繋がり、スタッフ同士よい刺激となっているようです」

自主的に院外の研修にも参加!そこで得た知識を院内でも情報共有

出典:中川産科婦人科公式インスタグラム

中川産科婦人科では、医師や看護師、助産師など、在籍するスタッフさんが講師を務める「院内勉強会」も積極的に実施。また、多くのスタッフさんが、院外での研修にも積極的に参加しているそう。

看護師長さん
「各勉強会では、講師役のスタッフが内容を資料にまとめて、15分前後のプレゼンテーションを行っています。近頃は、オンライン研修会も増えたため、遠方で開催される研修にも気軽に参加できるようになりました。そこで得た情報や知識は、後日院内で“伝達講習”を開催して、スタッフ同士で共有し合うこともあるんですよ。
子育て中で自分の勉強を続けるのが難しい時期もあります。院内研修などで情報共有し、チームでアップグレードしていけたらと思います」

ママスタッフも多数♪ステップアップ・キャリアアップも積極的に推奨

出典:中川産科婦人科公式インスタグラム

中川産科婦人科では、子育て中のママスタッフもたくさん活躍しています。

看護師長さん
「小さな子供を持つスタッフが安心して働けるように、企業主導型保育所『なかがわワルツ』を病院の近くで運営しています。これからも、子育て中のスタッフがキャリアを中断させることなく、経験に応じてステップアップしていけるような支援に取り組んでいきたいです」

働く“人”のレベルアップを支援!素敵なスタッフが育つ病院

妊婦さんがリラックスして出産に臨めるように、スタッフの人材育成にも力をいれている中川産科婦人科。研修の環境が整っているうえに、働く一人ひとりが積極的に知識や技術をアップデートしようと努力していることがわかりました。ママたちの間で「優しいスタッフが揃う!」と話題なのも、このように働く“人”が切磋琢磨できる環境あってこそ。病院の最新情報は、公式サイトや公式Instagramからもチェックできるので、気になる方はぜひご覧くださいね。

【中川産科婦人科】

所在地 

広島市中区本川町2-1-16 

電話番号 

082-231-2832 

診療時間 

【午前】9:00~12:30【午後】15:00~17:30 

※土曜午後は14:30~17:00 

※急患は随時受け付け 

休診日 

木曜、日曜、祝日 

公式サイト 

http://www.nakagawa.or.jp/ 

公式Instagram 

@nakagawa.sankafujinka 

公式Facebook 

https://www.facebook.com/nakagawa.clinic/ 

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担当ライター

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