水泳教室は「コーチ」で選ぶ!ビートスイミングクラブ広島の人気コーチにインタビュー♪

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子供のスイミング教室選びの決め手の一つとなるのが、 コーチの教え方。コーチが優しくて、教え方も上手なら、子供も通うのが楽しくなるし、きっと長続きするはず♡
広島市西区にある「ビートスイミングクラブ広島」は「コーチが優しい♡」「コーチの教え方が上手」と評判なんですよ!今回は、ビートスイミングクラブ広島若手コーチ3人にインタビューしてきました♪

「ビートはコーチが優秀♪」と評判。その理由は…?

パパやママが「ビートのコーチは指導が上手!」と絶賛する理由

ビートスイミングクラブ広島で活躍中の大学生コーチ♪

これまで何度もビートスイミングクラブ広島を取材してきたpikabu編集部。レッスンに通う子供たちからは「コーチが優しいから好き♡」という声を、ママ・パパからは「コーチの教え方がうまい!」「ちょっと厳しめだけど、そこがいい!」という声をたくさん聞いてきました!

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なぜそこまでコーチが絶大な支持を集めているのか…?それには、ちゃんと理由があるんです♪

理由の一つは、ビート独自のコーチ育成システム。新人コーチは、まず、レッスンを補助する「サブコーチ」としてプールに入り、指導方法を覚えていきます。レッスンの流れを把握できるようになったら、スタッフと一緒にメイン指導を手掛け、その後、1人でレッスンをこなせるようになって初めて「担当コーチ」にステップアップ。こうしてコーチの育成に、しっかりと時間と手間をかけているからこそ、質の高い指導ができるんですね。
もう一つの理由は、コーチ陣の年齢層の幅広さ。レッスンでは、若手からベテランまで、さまざまなコーチが活躍中です!特に若手コーチは、低年齢の子供たちともすぐに打ち解けられるので、大人気なんですよ♡

ビートのコーチは、日々勉強中!

心肺蘇生(PCR)の研修。見守っているのは元ビート生の現役消防士さん!

さらにビートスイミングクラブ広島では、月1回、指導者全員が集まって「コーチ研修」が開かれています。
研修では、子供の理解力には差があること、年齢によって「できること」と「できないこと」があることをしっかり理解した上で指導すること…ビートのコーチ陣にはこの2点が厳しく求められるのだそう。
さらに週に1回は、コーチ一人ひとりの指導を振り返り、指導技術を向上させる個人研修を実施しています。
他にも、子供たちの安全性を高めるため、救命救急法の訓練も実施。このように、日々勉強を続けているからこそ、高い指導力を維持できるんですね。

今回pikabu編集部は、ビートスイミングクラブ広島で人気の若手コーチ3人にインタビューしてきました!さっそくご紹介しましょう♪

【天間比奈子コーチ】優しい笑顔で人気♡「水の楽しさを伝えたい!」

小さいころからプールが大好きな元ビート生!

最初にご紹介するのはビート指導歴3年の、天間比奈子(てんま ひなこ)コーチ。生徒たちからは「笑顔がかわいい♡」と評判です。
実は天間コーチは「元ビート生」!先にビートに入会していたお兄ちゃんやお姉ちゃんに憧れて、3歳のときに入会。その後、小学4年生までビートに通っていたそうです。その後も、中学~大学まで水泳部に所属。3年前にクラブから声をかけられて、コーチになりました。

子供たちに「水って楽しい!」を伝えたい

天間コーチのモットーは「子供が楽しめる練習」を行うこと。
「水を怖がるお子さんには、まずは“顔洗い”から始めて、次は“顔つけ”…と、徐々にできることが増えていくように指導しています」
天間コーチから見たビートの魅力とは…?という問いには
「ビートでは、泳法以外のマナーも、しっかり指導しています。名前を呼ばれたら返事、レッスンの始めと終わりには挨拶を徹底。ルールが守れなかったときは、最初からやり直させることもあります」とにっこり。
インタビューの最後には
「水泳は、生涯を通して楽しめるスポーツ。体はもちろん、しんどいことにも耐えられる精神力も鍛えられます。ぜひ、一度体験レッスンに来てみてくださいね」と話してくれました♪

【名島孔士竜コーチ】熱心な教え方が評判♪「子供に教えるのが楽しいです」

名島コーチも元ビート生!大学生になって、コーチとして復帰

続いてご紹介するのは、名島孔士竜(なじま こうしろう)コーチ。柔らかな雰囲気で子供たちのお兄さん的存在です。名島コーチも小学1年生~中学3年生までビートに所属していた「元ビート生」。
「子供のころ喘息がひどくて、呼吸器を鍛えたかったので、水泳を始めました」
大学生になったときに、ビートのスタッフさんから声をかけられてコーチに。指導歴は1年半ほどです。

指導は、子供をよく観察することから

子供が大好きで保育士になることを考えていた時期もあった…という名島コーチの指導ポリシーは、「子供の気持ちにしっかりと寄り添うこと」
「子供が泣いていたら、しっかり観察して理由を考えるようにしています。話しかけて反応を見ながら、無理なくレッスンを進めるようにしています」

自分の頭で理解してもらえるように伝え方を工夫

さらに、名島コーチは、子供たちにわかりやすく説明することを心がけているそう。
「コーチの話をしっかり聞ける子は、上達するスピードが速いんですよ。だから、子供たちが自分の頭できちんと理解できるように伝え方を工夫しています」
そんな名島コーチが考える、「ビートの魅力」って何でしょうか?
「やっぱりコーチの教え方ですね。みんな本当に熱心です!子供たちに水泳の楽しさを伝えたい、という熱い気持ちで指導しています」

【宮里宙希コーチ】水泳を通じてマナーも指導。「子供たちの礼儀正しさが魅力」

子供たちに教えるのが好き!教員を目指す大学生コーチ

最後にお話を伺ったのは、宮里宙希(みやさと ひろき)コーチ。名島コーチと同じ大学に通う大学生コーチです。
宮里コーチが水泳を始めたのは、4歳のとき。その後、小学6年生まで水泳を続けていたそうです。
大学入学後、名島コーチに誘われてビートへ。指導歴は半年ほどになります。
「姪っ子や甥っ子が身近にいる環境で育ったので、子供が大好きなんです!何かを教えるのも好きで、大学では教員免許取得を目指しています」

無理強いは禁物、水に慣れるのをひたすら待ちます

お母さんと離れて不安で泣いている子供への対応は、宮里コーチの得意分野!
「『今日はどうやって来たん?』とか、違う話題で話しかけて、お母さんから目をそらしてもらえるように工夫しています。プールに入っても浅いところで歩いたり、ジャンプしたりして、ひたすら水に慣れるのを待ってあげるんです
宮里コーチにかかれば、泣いていた子供もレッスンが終わるころにはにっこり笑顔!

順番を守る、挨拶する、返事をする…を徹底!

また、宮里コーチは泳ぎ方以外にも子供たちに徹底して教えていることがあるそう。
順番を守る挨拶返事。この3つは人としての基本。子供たちには必ず守るように伝えています」
最後に、宮里コーチが読者の皆さんにメッセージをくださいました♡
「スイミングって、全身の筋肉を鍛えられて、体の動かし方も覚えられるので、他のスポーツにも応用できるんですよ。スポーツの入門としても、体の土台づくりとしても、おすすめです!」

体験レッスン、随時受け付け中!

「ビートスイミングクラブ広島」では、体験レッスンを受付中!
申し込みは電話(082-273-5500)または、こちらの専用フォームから。

「コーチ」募集中!あなたもビートのコーチになりませんか?

「ビートスイミングクラブ広島」では、現在、「コーチ」募集中です!
詳細は電話(082-273-5500)または、こちらの専用フォームからお問い合わせください。

優秀なコーチ陣の指導で、水泳がどんどん好きになる♡

コーチの指導力抜群のビートスイミングクラブ広島。子供たちはもちろん、パパやママにも大人気なのもうなずけます。
他の教室はなかなか続かなかった、スイミングを習わせたいけれど子供が楽しめるか不安…というママは、一度ビートスイミングクラブ広島の体験レッスンに参加してみませんか?きっと子供たちは「水泳ってこんなに楽しいんだ!」と思えるはずですよ♡

ビートスイミングクラブ広島

所在地

広島市西区高須1-1-2 ※広電「東高須」電停下車すぐ

電話

082-273-5500

営業時間

平日10:15~21:00 

土曜9:00~16:00 

日曜9:30~13:00 

定休日

月曜・祝日(その他スクールカレンダーに準ずる) 

公式HP

http://www.beat-swimming.jp/hiroshima/ 

送迎バス

あり(己斐方面、三篠・中広方面、田方・高須台方面)

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担当ライター

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