5歳から水泳を続ける選手コースの中学生にインタビュー!【ビートスイミングクラブ広島】

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せっかく子どもに水泳を習わせるのなら、大会を目指すくらい頑張ってほしい!と思っているママも多いはず。でも、本格的な選手育成コースってどんな練習をしているのでしょう?
そこで今回、pikabu編集部は広島市西区にある水泳教室「ビートスイミングクラブ広島」を取材!小学生のころから「選手コース」に所属し、目標に向かって頑張っている中学生の親子にインタビューしてきました!

本格的な水泳の「選手コース」がある「ビートスイミングクラブ広島」

広島市西区にある「ビートスイミングクラブ広島」。0~100歳まで通える水泳教室!

ビートスイミングクラブ広島は、広島市西区高須で40年間、地域の人たちに愛され続けている水泳教室です。教室には、全部で4つコースがあります。

ジュニアスイミング

2歳6ヶ月~中学生対象。

親子ベビースイミング

6ヶ月(首が座ってから)~2歳6ヶ月までの子どもとその保護者対象。親子でレッスンに参加できます。

選手コース

小学生から大人まで対象。個々の年齢やレベルに応じて大会の上位入賞を狙います。

成人コース

水中で体を動かすクラスから4泳法を取得するクラスまで目的に合ったプログラムに参加できるプランと、自分のペースで泳いだり歩いたりできるプランがあります。

年齢や目的に応じて、自分に合ったコースを選べるので、0歳から100歳まで、楽しく通えますよ♪
詳しくはこちらの記事をチェック!

水泳大会出場&上位入賞を目指す「選手コース」。モットーは【人の為に泳ぐ】

ビートスイミングクラブ広島の代表的なコースが「選手コース」。現在、小学生から高校生までの子どもたちが、各種大会出場と上位入賞という目標に向かって練習に励んでいます。
選手コースのモットーは【人の為(ため)に泳ぐ】
自分のためだけに…という気持ちで泳いでいると、精神的にも記録的にも必ず限界が訪れてしまうのだそうです。
でも、協力してくれる家族、応援してくれる仲間、サポートしてくれる先生など「周囲の人たちのために頑張ろう」という気持ちで練習すれば、自分が思っている以上の力が発揮できることが多いのだとか。
さらに、上達するために必要なことは、コーチのアドバイスをしっかり、素直に聞くこと。そのため選手コースでは挨拶や返事など、周囲の人への礼儀やマナーも重視しているそうです。

【県水泳大会2位】ビートの「選手コース」に通う中学生にインタビュー!

今回は、選手コースに通っている中学3年生の林 弘輝(はやし・ひろき)さんにインタビュー。ビートスイミングクラブ広島に通い始めたきっかけや、選手コースでの練習内容について伺いました。

7つ年上のお兄ちゃんに憧れて「ビート」に入会。泳ぐのが大好きに♪

3歳の弘輝さん。自宅のビニールプールで遊んでごきげん

弘輝さんよりも一足先にビートスイミングクラブ広島に通っていたのは、7つ年上のお兄ちゃん。小さいころから練習風景を見学していた弘輝さんは、「いつか僕もプールに入りたい」と思っていたそうです。
5歳になり、念願かなってビートスイミングクラブ広島に入会!泳いだ経験がないのに、なぜか「自分は泳げる!」と思い込んでいて、いきなりプールに飛び込んで溺れかける…という苦いスタートになったのだとか。

小学3年生で「選手コース」へ!最初は涙も…

ビートに入会したばかりのころ

小学3年生の時、コーチから「選手コースに入って頑張ってみない?」と言われた弘輝さん。当時お兄ちゃんも選手コースで頑張っていたことと、「ずっと水泳を続けたいなら、選手コースに入ったほうが自分のプラスになる」という思いから、選手コースに入ることを決意します。
しかし、選手コースの仲間たちはみんな自分よりも泳げる子ばかり。さらに、練習量が今までよりも格段に増えたことにも、とまどいを隠せませんでした。なんと土日は朝の6:30から朝練スタート!あまりのつらさに涙を流すこともあったそうです。

中学生になると、全国大会出場を目標に設定。しかし、全国大会に出場するには、県大会で基準以上のタイムを出すことが条件です。いくら県大会で優勝しても、基準タイムに届かなければ全国大会に出場することはできません。
そんなシビアな世界で努力し続ける弘輝さん。月曜以外は毎日ビートに通い、練習に励んでいます。通っている中学校でも、水泳部に所属!まさに水泳漬けの毎日です。

昨年、ついに県の水泳大会で2位に!さらなる目標は?

中学校総体での弘輝さんの雄姿!

そんな練習の甲斐あって、弘輝さんは2019年夏の「第68回広島県中学校総体」で決勝に進出!「男子1500m自由形」で見事2位に入賞を果たします。
弘輝さんに次の目標を尋ねると「全国大会出場です!」とのこと。現在は、2020年8月開催予定の「全国中学校水泳競技大会」を目指して頑張っています。

5年間、選手コースを続けられた秘密は?お母さんとコーチにインタビュー!

水泳を続けていてよかったこと。強い意志と礼儀正しさ、思いやりも…

今回、弘輝さんのお母さんにもお話を伺いました♪

pikabu編集部(以下pikabu)
「選手コースで、一番大変だったことはなんですか?」

お母さん練習量が増えたことですね。小学生のころは朝練のために車で送迎。プールに送った後、私はいったん帰宅して朝ごはんを作ったりしていました。特に冬の朝6時台なんて、真っ暗で寒くて、温水とはいえ水に入るから…」

pikabu「それは大変ですね。それでも、弘輝さんは頑張って通っていたんですね

お母さん「『行きたくない』って泣くのを励ましたことも…。でも、本人に水泳が好きっていう気持ちがあったから、応援してあげたかったんです」

pikabu「弘輝さんをサポートするために、お母さんが気をつけていることはなんですか?」

お母さん体作りのためにも、食生活には気を配っています。筋肉をつけるにはタンパク質が大切と聞いて、鶏肉料理を作ったりもしています」

pikabu水泳を続けてよかった、と思うのはどんな時ですか?」

お母さん「挨拶がしっかりできるようになったことと、年下の子の面倒をみたりして思いやりのある子になったことですね。水泳を通じて、他の学校にも友達が増えました。彼らはライバルでもあるんですけどね(笑)」

pikabu「ライバルであり友達…素敵な関係ですね!最後に、お母さんから見たビートスイミングクラブ広島の魅力を教えてください」

お母さん「ビートのコーチは、とても丁寧で教え方がうまいんです。タイムがでなくて泣いていた時も、コーチがとても親身になって話を聞いてくださいました。子どもの気持ちに寄り添ってくれるスクールだと思います」

楽しい時も、しんどい時も。「上を目指す気持ちを支えてあげたい」

続いてお話を伺ったのは、弘輝さんを指導している倉 勝洋(くら・かつひろ)コーチ
インタビュー当日、ちょうど消毒液の無料配布イベント中だったため、ユニークなピンクスーツで登場してくれました!

pikabu「コーチから見た弘輝さんは、どんな生徒ですか?」

倉コーチ「弘輝君は、昔から『教えやすい』子だったんですよ。アドバイスをしっかり聞いて、その通りに練習に反映できる子なので、上達が早い。苦しい時期もあったけれど、その都度、本人の希望を聞いて、練習方法を工夫しながら改善してきました」

pikabu「弘輝さんの素質をよく見ていたんですね」

倉コーチ「競技としての水泳は、タイム(記録)がすべて。ほんのタッチの差でチャンスを逃すことだってあります。そんな中でも、弘輝君はもっとうまくなりたい、速く泳ぎたいという思いを強く持っている子です。これからも全力でサポートしてあげたいと思っています」

pikabu「みなさん、今日はありがとうございました!弘輝さん、これからも頑張ってくださいね!

ビートスイミングクラブ広島は、子どもたちの「泳ぎたい!」を全力応援!

ビートスイミングクラブ広島の「選手コース」は、さらに上を目指したい!水泳が上手くなりたい!という子どもたちを、全力でサポートしてくれるコースです。子どもたちは日々の練習を通じて水泳を上達させるだけでなく、「つらいことを乗り越える強さ」も学んでいくんですね♪
ビートスイミングクラブ広島では、随時生徒を募集中。興味を持った方は、ぜひ問い合わせてみてください!

ビートスイミングクラブ広島

住所 

広島市西区高須1-1-2 

電話番号 

082-273-5500 

営業時間 

平日10:15~21:00 

土曜9:00~16:30 

日曜9:30~13:00 

休館日 

月曜・祝日(その他スクールカレンダーに準ずる) 

公式HP 

http://www.beat-swimming.jp/hiroshima/ 

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担当ライター

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