保険の見直しって必要?タイミングは?「ミライ・エ」(広島)に相談してみた!

この記事をシェアする

広島のママのみなさん、どんな「保険」に入っていますか?生命保険や医療保険など、いろんな種類がありますが、どんなにたくさんの保険に加入していても、保障内容を見直ししないと、いざという時にちゃんとした保障が受けられない危険性があるってご存知ですか?
今回は、pikabu編集部のママライターが「ミライ・エ」のファイナンシャルプランナーさんに、保険の見直しについてお話を伺ってきました!

入りっぱなしはNG!そもそも保険に入る目的って?なぜ見直しが必要?

今回、pikabu編集部がお話を伺ったのは、「ミライ・エ」のファイナンシャルプランナー、皆谷香織(かいたに・かおり)さん4人のお子さんのママでもあるんですよ♪

そもそも保険って?どうして保険の見直しが必要なの?

pikabu編集部(以下ピカブ):皆谷さん、今日はよろしくお願いします!
実は毎月の保険料が結構負担で…。保険を見直したら、少しは安くなるでしょうか?

皆谷さん:必ず安くなるとは限りませんが、見直しはぜひおすすめします!
そもそも保険は、病気や事故など「起こる確率は低いけれど、万一起こった時のリスクが高い出来事」に備えるためのものです。なぜ保険の見直しが必要かと申しますと、家族構成やライフスタイルなどの条件が変われば、必要な保障額が変わってくるからなんですね。一度も見直しをせず、割高な保険料を払い続けているケースは結構多いんですよ。

いつ、どんなタイミングで保険の見直しをするの?

ピカブ:では保険の見直しって、いつ、どんなタイミングでしたらいいでしょうか?

皆谷さん:おすすめなのは“人生の節目”ですね。代表的なのは結婚や出産、マイホーム購入、お子さんの進学、定年退職など、家族構成が変わったり、まとまったお金が必要になったりする時です。

ピカブ:そういえばわが家も、子どもが生まれた時に生命保険の保障額を見直しました!

皆谷さん:人生の節目に限らず、こまめに見直した方がいい場合もありますよ。例えば昔は「5日以上の入院で、5日目から支給」という医療保険も多かったんです。でも近年は、医療技術の進歩もあって2~3日の短期入院が普通になり、「入院初日から支給」されるものも多くなりました。このように、昔の保険に入りっぱなしだと、保障内容が合わなくなるケースがあるので、注意したいですね。

ピカブ:時代に合わせて、保険も進化しているんですね!

あんまり考えたくないけど…万一のとき、どれくらい「保障額」があれば安心?

万一のとき、国からもらえるお金(=公的保障)はいくら?

皆谷さん:ところでピカブさんは、大黒柱のご主人に“万一のこと”があった場合を考えたことはありますか?

ピカブ:う~ん正直、あまり考えたくないですね…。でももし主人に何かあったら、きっと「生活費どうしよう?」って、経済的にすごく不安になると思います…。

皆谷さん:そうですよね。そういう時に備えて「生命保険」に加入している方は多いと思います。でも、万一のことがあった時、助けてくれるのは民間の保険だけではないんですよ。

ピカブ:??

皆谷さん「遺族年金」をご存知ですか?家族を扶養していた方が亡くなった場合、残された家族に年金が支給される、公的な保障制度です。もらえる金額は、家族構成や亡くなった方の職業によって異なりますが…今回は、ピカブさんご一家を例に計算してみましょうか?

ピカブ:ぜひお願いします!!

【ピカブ家のデータ】

家族構成

夫(33歳会社員)

妻(30歳在宅ライター※扶養内)

長男(4歳幼稚園児)

長女(0歳6ヶ月)

世帯年収

600万円 

皆谷さん:ご主人が33歳で亡くなった場合、ピカブさんには、次のような遺族年金が支給されます。

①遺族基礎年金

781,700円(月額65,141円)

②子の加算(2人の場合)

449,800円(月額37,483円)

③遺族厚生年金

約400,000円(月額33,000円)

合計

1,631,500円(月額135,958円)

※いずれも2020年4月現在の金額です。(参照サイト:日本年金機構

まずは①の「遺族基礎年金」ですね。これは亡くなった方の職業に関係なく支給されるもので、金額が決まっています。そして、18歳未満の子どもの数に応じてプラスされるのが②の「子の加算」。そして、ご主人は会社員なので、③の「遺族厚生年金」も支給されます。ピカブさんの場合、ざっくり年額40万円ほどになるでしょう(※遺族厚生年金の金額は、勤務先、収入、厚生年金加入期間によって異なります)。
①+②+③を合計すると…総支給額は1,631,500円。月額だと13万円ほどですね。

ピカブ月13万円…。これでなんとかやっていける、かな…?

公的保障だけではカツカツに…。その不足分=必要保障額!

皆谷さん:おそらく、月13万円では“カツカツ”だと思います。貯蓄やピカブさんの収入があったとしても、生活費として月15万円は欲しいところですね。
つまりピカブさんの場合、必要な生活費(15万円)から、公的保障額(13万円)を引いた「月2万円」が、保険でカバーしたい金額=「必要保障額」になります。

ピカブ:月2万円補えるような生命保険を選べばいい、ということですか?

皆谷さん:生活費のみを考えるなら、そうです。ただ、お子様が大きくなるにつれて教育費もかかりますし、「子の加算」はお子様が18歳以上になると支給されなくなります。また、賃貸住宅にお住まいなら家賃も必要です。そのため、月10~15万円程度の保障額がある保険をおすすめします。 

保障内容と期間を明確に。割安な定期保険でOK!

皆谷さん:将来的にお子様は自立されますし、ピカブさんも65歳になれば年金がもらえるようになりますよね。それにともなって、必要保障額も減らしていけます。ですから生命保険は、保障期間を限定した割安な「定期保険(いわゆる掛け捨て型)」で十分なんですよ。

ピカブ:“掛け捨て”って、もったいないイメージでしたけど、そうではないんですね!

皆谷さん:保険はつい「かけ過ぎ」になりがちです。まずは公的な保障制度をチェックした上で、必要な保障額や保障期間をはっきりさせてから加入しましょう!

新商品も続々登場!元気なときこそ、保険の見直しをしておこう!

いろんな保険をどう選べばいい?

ピカブ:最近は保険の種類がすごく多くて、どう選べばいいのか迷います…。

皆谷さん:時代が変わるとリスクも変わるので、新しい保険商品が次々に出てきます。でも、基本的には「公的保障+α」で考えればいいですよ。
最近よく「就業不能保険」というのを耳にしませんか?病気やけがなどで長期間働けないリスクに備える保険です。もちろん公的保障(傷病手当金・障害年金)はあるのですが、それだけでは十分な生活費がまかなえないこともあります。今は共働き世帯が多いので、ご主人だけでなく、奥様の収入が絶たれるリスクに備えて加入する方も多いですよ。

ピカブ:もし私に万一のことがあったら…毎月数万円の収入が無くなる上に、家事や育児を外注しなくちゃいけなくなるかも…!主人の心配ばかりしていたけど、私のことも考えないといけませんね。

健康なときにこそ、保険の見直しをしよう!

ピカブ:私もさっそく、加入している保険を全部見直ししてみます!

皆谷さん:はい、ぜひ!
これまで私は、多くの方から保険相談を受けてきたのですが、つくづく思うことがあります。それは「保険の見直しは、元気な時こそしておくべき」ということです。“万一のこと”が起こった後で保険を見直しても、手遅れになる場合があります。そうなる前に、ぜひご相談ください。それぞれのご家庭に合わせた保険選びをアドバイスさせていただきます!

ピカブ:皆谷さん、今日はありがとうございました!

相談・予約はミライ・エ公式LINEで!

ミライ・エでは、電話(082-225-8900)のほか、LINE公式アカウントからも気軽に相談・予約ができます。

「友だち」追加は、こちらから!

保険の見直しはプロにおまかせ!ミライ・エに気軽に相談しよう♪

皆谷さんに相談した後、さっそく生命保険の証書を取り出してチェックしてみました!みなさんもぜひ、ご家族と一緒に、加入している保険の見直しをしてみてくださいね♪

株式会社ミライ・エ 広島支店

所在地

広島市中区橋本町9-7ビル博丈5階

電話番号

082-225-8900 

営業時間

9:00~18:00 

定休日

不定休

公式サイト

https://mrie.co.jp/

関連記事はこちら▼

担当ライター

この記事をシェアする