知らないあなたは損してる!ミライ・エに聞く主婦が今すぐNISA&iDeCoをするべき理由

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貯金や節約だけでは、お金が増えない今の時代…。注目されているのが「資産運用」です。「NISA」や「iDeCo」に興味を持っているママも多いのではないでしょうか?
今回はピカブ名物(?)キャラクター「もみじオカン」が、「ミライ・エ」のファイナンシャルプランナー(FP)小川英治さんに、「NISA」と「iDeCo」について詳しく聞いてきました!

小川さん、今さらじゃけどNISAって何?

NISAってよく聞くけど…どんなメリットがあるの?

前回の「節約・貯金だけじゃダメ!?デキる主婦は【資産運用】が当たり前なんよ♪に引き続き、ミライ・エのFP小川英治さんの元を訪れたオカン。目的は、ずばり「主婦向けの資産運用の方法を聞くこと」!

もみじオカン:小川さん、またよろしくね~!ウチ、本気で資産運用しようと思っとるけぇ、おすすめの方法教えてほしいんじゃ~。

小川さん:お待ちしてましたよ!もみじさんのような資産運用ビギナー主婦さんには、やっぱりNISA(ニーサ)iDeCo(イデコ)がおすすめですね。 

オカン:どっちもよく聞くけど…。何なんかね?

小川さん:どちらも、より多くの人が自分で「資産」を作れるように応援してくれる制度なんです。
まずは「NISA」ですが、「少額投資非課税制度」と言って、資産運用の運用益(もうけ)に対して税金がかからない制度です(最長20年間)。
普通、資産運用でもうけが出たら、約20%の税金がかかりますからね…。

オカン:もうかったお金が、税金を引かれずにまるっと手に入るってこと?それは超お得じゃね♡

月100円から始められる「つみたてNISA」なら、ウチにもできそう♡

小川さん:NISAにはいくつか種類があるんですが、もみじさんのような主婦の方におすすめなのは、少額でコツコツ長く投資を続けられる「つみたてNISA」です!メリットをご紹介しましょう。

つみたてNISAのメリット

①運用益に税金がかからない(最長20年間)

②月々最低100円の掛金から始められる(上限は年間40万円まで)

③いつでも掛金を引き出せる

④手数料が比較的安い

小川さん:①は、先ほどご説明した通り、もうけに対して税金がかかりません。
②は、少額でコツコツ資産運用を続けたい方にはぴったりですよね!「つみたてNISA」はその名の通り、定期的に決まった掛金を継続して積み立てる運用方法です。年間40万円までなら、金額は自由に設定できるので、無理のないペースで続けられるんですよ。中には月100円から設定できる金融機関もあります。

オカン:月100円から!お小遣い程度で気軽に始められるのはええねぇ♪

小川さん:意外なメリットは③です。いつでも掛金を引き出して現金化できますから、いざというときも心強いですよ。

オカン:確かに、急にまとまったお金が必要になるときってあるけぇね~。

小川さん:最後の④も大切ですよ。「つみたてNISA」で買える金融商品は、少額から始められる「投資信託」という商品に限定されているんです。しかも、買うときの手数料が0円で、なおかつ運用中の手数料が低いものだけが厳選されているので、低コストで運用できるんですよ。

オカン:主婦としては、1円でも余計なお金は払いたくないけぇ、これはうれしいね♡

小川さん:ただし、低コストとは言え金融商品ですから、元本割れ(※)のリスクはゼロではありません。その点は覚えておいてくださいね。

※買ったときよりも値下がりしてしまうこと。

つみたてNISAを始めるには?

オカン:ウチも「つみたてNISA」やってみるわ!何をすればいいんかね?

小川さん:まずは金融機関で専用口座を開きましょう。銀行や証券会社、郵便局などで申し込めますよ。一人1口座しか開けないので、金融機関選びは慎重に!後で詳しくアドバイスしますね。

老後資金づくりはiDeCoが最強じゃね♡

iDeCoって?主婦にもメリットあるん?

オカン:ところでウチ、老後が年金だけだと不安なんじゃけど…ええ方法ないかね?

小川さん:それならiDeCoがおすすめです!iDeCoは、「個人型確定拠出年金」と言って、自分で自分の年金が作れる制度なんですよ。いくつかメリットをご紹介しましょう。

iDeCoのメリット

①運用益に税金がかからない

②掛金がすべて所得控除になる

③将来受け取るときの税金が軽減される

④元本確保型の金融商品も選べる

オカン:①は、さっきの「つみたてNISA」と同じじゃね!

小川さん:その通り!こっちは最大70歳まで非課税なのでお得ですよ。
注目したいのは、掛金が収入から引かれるので、そのぶん所得税、住民税が軽減されること(②)。これはNISAにはないメリットです。

オカン:でも、うちは夫の扶養に入っとるパート主婦じゃけぇ、そもそも税金は払っとらんよね…?

小川さん:確かに、扶養内で仕事をされている場合、所得控除のメリットはありません。でも、①のメリットを最大限利用して、自分用の年金を作ることは可能です。ご自分の老後のためにも、今からiDeCoを始めて損はありませんよ!

オカン:確かに、ウチみたいな主婦には「退職金」がないもんねえ…。

小川さん: iDeCoは60歳以降に掛金を受け取るときも、税金が軽減されますし(③)、NISAと違って元本割れしない金融商品が選べる(④)のも魅力なんですよ。

iDeCoは60歳まで引き出せない!

小川さん:ただ、注意点もあります。iDeCoは原則として60歳になるまで掛金を引き出せません。あくまで「年金」なので、これは仕方ないですね…。
また、将来受け取れる額は、運用成績で変わることも覚えておいてくださいね。

オカン:自分の腕次第ってことじゃね…!

早速iDeCoを始めよう!

オカン:ええ機会じゃけ、つみたてNISAと一緒に、iDeCoも始めてみるわ!

小川さん:いいですね!NISAとiDeCoは併用がおすすめです!iDeCoの専用口座を開く前に、こちらのサイトで、iDeCoの加入資格や掛金の上限額をチェックしておいてくださいね。

商品選びは“バランス”が大事!ミライ・エに相談じゃね♪

NISA、iDeCoの商品多すぎ!選び方は?

オカン:でも結局、NISAもiDeCoも、自分で金融商品を選ぶんじゃろ?何を選べばええんかね~?

小川さん:確かに金融商品はたくさんあるので迷いますよね。だからこそ、初心者には「投資信託」がおすすめですよ!なぜなら、投資信託は、投資のプロが掛金をまとめて運用してくれる商品なので、リスクを考慮してあらかじめ金融商品を何種類かにしぼってあるからです。
「リスクをあまりとりたくない」という方には、低リスクの債券を多めにした投資信託がありますし、「多少のリスクをとってでも、リターン(もうけ)を重視したい」という方には、株式を多めにした投資信託もあります。このように、自分に合った商品配分で運用方法が選べるのが、投資信託のメリットなんです。なお、運用方法はいつでも変更できますよ

オカン:投資信託は、自分に合った商品が選べるんじゃね♡

小川さん:ただ、金融機関によって取り扱われている投資信託の「数」が違うので、まずはそこをチェックしましょう。選択肢は多いに越したことはありませんからね。あとは、なるべく手数料が低い商品を選ぶのも大切です。     

ライフプランを作って、お金を「色分け」♪

オカン:ところでウチ、毎月いくらまで資産運用に回していいんじゃろうか…?

小川さん:まずは、手持ちのお金を大きく3つに「色分け」してみましょう!

使うお金

1年以内に使う生活費や、万が一のための予備費など

守るお金

教育費や住宅購入費など、将来的(5~10年以内)に使い道が決まっているお金

増やすお金

資産運用に回すお金や、老後のための資金、当面(10年以上)使う予定のないお金

小川さん:資産運用は、当面使う予定がなく、多少減っても困らない「増やすお金」で行うのが鉄則です。
まずはライフプランを作って、「使うお金」と「守るお金」をしっかり把握、そのうえで「増やすお金」を考えていきましょう。
ファイナンシャルプランナー(FP)に相談して家計の無駄を発見できれば、その分、資産運用に回せる額が増える可能性もありますよ。もちろんミライ・エでも相談は受け付け中です!

オカン:じゃあ今度、ライフプラン作ってもらうわ!口座の開き方も教えてね~♡

ミライ・エなら、NISA、iDeCoのアドバイスも実施中!

出典:ミライ・エ公式サイト

小川さんの的確なアドバイスにすっかりご満悦のもみじオカン。
このようにミライ・エでは、ライフプランの作成から資産運用のアドバイスまで、経験豊富なFPが相談を受け付け中♪

オンライン相談:https://mrie.co.jp/online/

予約・問い合わせ専用フォーム:https://mrie.co.jp/contact/

公式LINE:http://nav.cx/bZrSggX

資産運用の頼れる味方ミライ・エ!

資産運用に興味はあるけれど、よくわからない…という主婦の強い味方になってくれるのが「ミライ・エ」。資産運用を始めたい!という方、まずはミライ・エに相談することから始めませんか?
今回お話をお伺いした小川さんの、とってもわかりやすい「資産運用」解説動画はこちら!

株式会社ミライ・エ 広島支店

所在地

広島市中区橋本町9-7ビル博丈5階

電話番号

082-225-8900

営業時間

9:00~18:00

定休日

不定休

公式サイト

https://mrie.co.jp/

担当ライター

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