冬こそ家族で行きたい!宮島子連れおすすめスポット、再発見♪

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暦の上では春に突入!この春のお出かけに悩んだら、地元広島に改めて目を向けてみませんか?あまり遠出できない今だからこそ、実は広島を楽しみ尽くすチャンスなんです。

ということで、今回pikabuが特集するのが、広島が世界に誇る観光地・宮島。国内外から大勢の人が訪れるだけあって、県外の有名スポットに負けないくらい魅力的な場所なんです!この記事では子連れ宮島観光におすすめのスポットをご紹介!この機会にぜひ、宮島探訪を楽しんでみてください♡

【休業中】宮島の新おしゃれスポット「宮島口etto(エット)」

出典:etto(エット)公式HP

広電宮島口駅より徒歩1分、宮島口旅客ターミナルに直結した新スポット「etto(エット)」。広島を代表する16のショップとレストランが軒を揃える商業施設です。1階はお土産物や雑貨、ローカルグルメやスイーツが購入できるショッピングスペース「いつくしマルシェ」。2階は海を眺めながら食事やカフェができるグルメフロア「おおごっつぉうダイニング」。
宮島に入島する前に、ちょっと休憩するもよし、帰り際にお土産を買うのに立ち寄るもよし。瀬戸内の「粋」をじっくり堪能できる施設です。

住所

広島県廿日市市宮島口1丁目11-8

電話番号

広電宮島ガーデンetto管理事務所

0829-30-6930

営業時間

1F 11:00~19:00

2F 11:00~20:00

公式HP

https://etto-hiroden.com/

SNS映えのドリンクが話題?「みやじま食堂」

出典:kuishinbou_chan_kさん

海岸沿いに位置する「みやじま食堂」は子連れママが入りやすい安心設計。キッズメニューはもちろん、キッズ用の椅子・カトラリーが用意されており、おむつ交換スペースも完備。小さな子供でも座りやすい座敷席もあり、気兼ねなくランチを楽しめますね。みやじま食堂では、カキフライや穴子丼など、広島や宮島の名物を堪能できます。さらには昨年、「鹿のUnTEA(ウンティー)」という、タピオカを鹿のフンに見立てたという人気のドリンクを販売しSNSで話題になりました!今年はどんなドリンクやメニューが出ているか…宮島観光の際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

住所

広島県廿日市市宮島町590-5

電話番号

0829-44-0321

子連れなら絶対に行きたい!「みやじマリン 宮島水族館」

出典:宮島水族館

子連れで宮島に来たなら、ぜひ訪れたい宮島水族館。大人気のスナメリを始め、トドやペンギン、コツメカワウソなどおよそ350種類、13,000点以上の生き物が展示されています。ふれあい広場では可愛いフンボルトペンギンを直接触ることができますよ。子供も喜ぶこと間違いなし!また水族館内にはオムツ交換台も設置!宮島ではオムツ替えスペースはとっても貴重なので、要チェックです。施設内の各所には撮影スポットが設けられており、子供と一緒に記念撮影も楽しめます。さらに12月25日(金)までの毎日、ペンギンクリスマス撮影会も実施中!可愛いペンギンさんとクリスマスムードたっぷりの写真を撮影できますよ♡

※ペンギンクリスマス撮影会は
平日/①11:30~②14:00~
土・日・祝日/①10:45~②14:15~実施

住所

広島県廿日市市宮島町10-3

電話番号

0829-44-2010

公式サイト

http://www.miyajima-aqua.jp/

詳しくはこちらの記事もチェック!

ひんやりスイーツでひと休み♡「gelateria BACCANO」

出典:gelateria BACCANO

宮島散策に疲れたら、ちょっとひと休憩。「gelateria BACCANO(ジェラテリア バッカーノ)」でカラフルなジェラートはいかがでしょうか。白を基調としたおしゃれな店内には、およそ16種類の彩り豊かなジェラートが揃っています。バッカーノのジェラートは、保存料や着色料不使用の、素材と味にこだわったもの。日替わりのジェラートや季節限定のジェラートもあるので、宮島に訪れる度に新しい味に出会えるかもしれません。お店は2階に上がると、子連れに嬉しい座敷のイートイン席が用意されており、くつろぎながらジェラートを堪能できます。子供とシェアして食べるのもおすすめですよ。

住所

広島県廿日市市宮島町幸町西浜435-3

電話番号

0829-44-2880

公式サイト

公式Instagram

http://baccano.jpn.com/

@gelateria_baccano

子連れで世界遺産を参拝「厳島神社」

出典:厳島神社

1996年、世界遺産に登録された「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」。宮島観光に来たならぜひ訪れたい人気スポットのひとつ。干潮時には大鳥居のすぐそばまで歩いて行けますよ。現在大鳥居は修理工事中。終了時期は未定ですが、実は修理が行われている鳥居を見られるのもとっても貴重!次はいつ工事が行われるかわかりませんからね…。ある意味レアな工事中の大鳥居、見逃す手はありません!真下から望む鳥居の大きさは圧巻!記念写真も忘れず撮っておきたいですね。

住所

広島県廿日市市宮島町1-1

電話番号

0829-44-2020

公式サイト

http://www.itsukushimajinja.jp/index.html

焼きたて・揚げたての広島名物をパクリ♡「博多屋」

出典:博多屋

賑わう宮島の商店街に店舗を構える「博多屋」の名物は、広島ならではのもみじ饅頭や魚のすり身を使ったがんすを食べられます。もみじ饅頭もがんすも店内で製造しているため、焼きたて・揚げたての味を楽しめるのは嬉しいですよね。博多屋のもみじ饅頭、種類は7つ。その場で食べるのもいいですし、お土産にもおすすめです。なお、もみじ饅頭の製造過程の様子をガラス越しに眺めることができ、写真撮影もOK。子連れの観光時にはぜひ訪れたいスポットのひとつです。

住所

広島県廿日市市宮島町459

電話番号

0829-44-0341

公式サイト

https://miyajimahakataya.com/

宮島の新名物が食べられる!「紅葉堂」

出典:紅葉堂

紅葉堂はSNSでも話題の新名物、「揚げもみじ®」で知られているグルメスポット。広島土産として有名なもみじ饅頭がサクサク衣をまとった新食感のスイーツです。この揚げもみじ®、元は製造段階で見栄えが良くないなどの理由でお客さんに出せないもみじ饅頭を美味しく食べられないか、というお店の悩みが元になっていたのだとか。現在では宮島に来るのは揚げもみじ®を食べるため!というお客さんもいるくらい、人気の商品となっています。揚げもみじ®は基本的に注文と同時に揚げるため、できたてのアツアツを楽しめます。串に刺さった揚げもみじ®は食べ歩きグルメとして定番人気の商品。子供とシェアして食べてみてもいいかもしれませんよ。

住所

広島県廿日市市宮島町448-1

電話番号

0829-44-2241

公式サイト

https://momijido.com/

宮島の景色を眺めながら宮島名物を堪能「よさこい」

宮島港から徒歩3分。「よさこい」は、店内から大鳥居や瀬戸内海の景観を楽しめる人気のお食事スポットです。名物メニューは新鮮な穴子を使ったしゃぶしゃぶやどんぶり。さらに牡蠣料理やオリジナルのお好み焼きなど、広島ならではのメニューが豊富に揃っていますよ。どんぶりやうどんなど、子供が食べられるメニューもあります。店内にはゆったり座れる座敷席を完備しています。エレベーターもあるので、子連れには助かりますね。

住所

広島県廿日市市宮島町590みやじま薬局2F

電話番号

0829-44-0718

おしゃれカフェで一息つきたい「CAFE HAYASHIYA」

出典:CAFE HAYASHIYA

木のぬくもりが感じられる内装が居心地の良い「CAFE HAYASHIYA(カフェ ハヤシヤ)」。地元の名産品を使い、手作りにこだわった和スイーツは甘すぎず最後まであっさりといただけます。自家製のグラノーラがたっぷり入って、さらにトッピングの鹿の形をしたクッキーがかわいい人気のパフェは彩り豊かで見た目も楽しめますよ。ドリンク類も豊富で、歩き疲れた体を休ませるにはぴったりのお店です。店内にはキッズ用チェアを完備しており、離乳食の持ち込みも可能。子連れには嬉しい環境で、ゆったりとカフェタイムが堪能できますね。

住所

広島県廿日市市宮島町504-5

電話番号

080-1932-0335

公式サイト

公式Instagram

http://www.cafe-hayashiya.jp/

@cafe_hayashiya

食べ歩きにぴったりのにぎり天が人気「三遊姫」

宮島にはいろいろは食べ歩きグルメがあります。その中でメディアにも数多く取り上げられている「三遊姫(みゆき)」の名物はにぎり天。にぎり天とは、棒状のかまぼこを揚げたもので、魚のすり身にさまざまな具材をギュッと混ぜ込んで揚げています。そんなにぎり天は店主いちおしのたこねぎを始め、アスパラベーコンや枝豆チーズなど子供も好きそうな組み合わせのメニューが勢揃い。ボリュームもあり小腹満たしにもピッタリの一品です。宮島のテイクアウトグルメの候補にぜひ入れてくださいね。

住所

広島県廿日市市宮島町459-7

電話番号

0829-44-2798

自分好みの1本を見つけて「杓子の家」

出典:杓子の家

「幸せを召しとる」という由来から縁起物として全国に広まった宮島の杓子。なんと200年以上も受け継がれてきた宮島の伝統工芸品です。「杓子の家」は1970年にオープンした老舗のしゃもじ専門店です。こぶりなしゃもじが可愛らしい人気の杓子ストラップは子供の名前などの手書きサービスや、フルオーダーメイドの杓子サービスなどがありますよ。他にも大小さまざまな杓子の商品が店内に所狭しと並んでおり、子供と一緒にお気に入りを探すのも良いですね。

住所

広島県廿日市市宮島町488

電話番号

0829-44-0084

公式サイト

公式Instagram

https://shakushi.jp/

【運休中】宮島ロープウエーで子供と弥山へ

出典:宮島ロープウエー公式HP

実は弥山に上がったことがない…というあなた、それはとってももったいない!冬の季節の弥山は空気が澄んでいて景色がとってもきれいなんです♡ロープウエーに乗れば子供たちも大興奮間違いなし!弥山から臨む広島の風景は、まさに「絶景」です!ロープウエーは保護者同伴1人につき、6歳未満なら無料です♪

※定期点検整備のため、2月15日から3月5日まで運休

宮島ロープウエー

料金

大人…往復1,840円 片道1,010円

小人(6歳以上12歳未満)…往復920円 片道510円

営業時間

12月~2月 9:00~16:30(下り最終時間17:00)

3月~11月 9:00~17:00(下り最終時間17:30)

おまけ♡子連れ宮島散策の心強い味方!「宮島おもてなしトイレ」

宮島のメインストリート、表参道商店街にあるのが「宮島おもてなしトイレ」。1階がトイレと観光案内、2階が休憩スペースになっているスポットです。1階にはキッズ用トイレや多目的トイレ、オムツ替えスペース、ベビールームが。トイレは明るくとってもきれい、個室も広めなので、子供と一緒に入っても十分なスペースがありますよ。さらに1階にはゴミ箱もあるので、食べ歩きで出たゴミも捨てられます。2階にはイスとテーブルが設置されていて、飲食持ち込み可。ちょっと一息つくのにぴったりです。

住所

広島県廿日市市宮島町536-1

電話番号

0829-51-1122

時間

トイレ9:00~21:00

観光案内窓口及び休憩所10:00~18:00

参考サイト 廿日市公式ホームページ

家族で宮島の魅力を再発見しよう

今回は子連れで訪れたい宮島のおすすめスポットをご紹介しました。日本三景のひとつである宮島は、子連れ旅でも楽しめる見どころ満載の観光スポット。この冬、「近場でもいいからどこかに家族でお出かけしたいな…」と思っているあなた、候補先に宮島を入れてみては?宮島の新たな魅力を探しに、ぜひ家族みんなでお出かけしてみてくださいね。

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担当ライター

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