広島を遊びつくせ!【広島・宮島編】今こそ宮島の良さを再確認しよう♡

この記事をシェアする

国内のみならず海外からの観光客も毎年多く訪れる広島が誇る観光の名所、宮島。今回は宮島エリア内の、子連れで訪れたいおすすめスポットを10ヶ所ご紹介します。遠出が難しい現状ですが、こんなときこそ近場を旅するチャンスかも??また、新しい宮島の魅力を発見するきっかけになるかもしれませんよ。ぜひチェックしてみてくださいね!

SNS映えのドリンクが話題?「みやじま食堂」

出典:kuishinbou_chan_kさん

海岸沿いに位置する「みやじま食堂」は子連れママが入りやすい安心設計。キッズメニューはもちろん、キッズ用の椅子・カトラリーが用意されており、おむつ交換スペースも完備。小さな子供でも座りやすい座敷席もあり、気兼ねなくランチを楽しめますね。みやじま食堂では、カキフライや穴子丼など、広島や宮島の名物を堪能できます。さらには昨年、「鹿のUnTEA(ウンティー)」という、タピオカを鹿のフンに見立てたという人気のドリンクを販売しSNSで話題になりました!今年はどんなドリンクやメニューが出ているか…宮島観光の際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

住所

広島県廿日市市宮島町590-5

電話番号

0829-44-0321

子連れなら絶対に行きたい!「みやじマリン 宮島水族館」

出典:宮島水族館

子連れで宮島に来たなら、ぜひ訪れたい宮島水族館。大人気のスナメリを始め、トドやペンギン、コツメカワウソなどおよそ350種類、13,000点以上の生き物が展示されています。ふれあい広場では可愛いフンボルトペンギンを直接触ることができますよ。子供も喜ぶこと間違いなし!施設内の各所には撮影スポットが設けられており、子供と一緒に記念撮影も楽しめます。
現在、宮島水族館は海の生物たちとのふれあいタイムやお食事タイムは休止しています。また、館内イベントによっては人数制限が設けられている場合もあるので、詳しくはホームページをご確認ください。

住所

広島県廿日市市宮島町10-3

電話番号

0829-44-2010

公式サイト

http://www.miyajima-aqua.jp/

詳しくはこちらの記事もチェック!

ひんやりスイーツでひと休み♡「gelateria BACCANO」

出典:gelateria BACCANO

宮島散策に疲れたら、ちょっとひと休憩。「gelateria BACCANO(ジェラテリア バッカーノ)」でカラフルなジェラートはいかがでしょうか。白を基調としたおしゃれな店内には、およそ16種類の彩り豊かなジェラートが揃っています。バッカーノのジェラートは、保存料や着色料不使用の、素材と味にこだわったもの。日替わりのジェラートや季節限定のジェラートもあるので、宮島に訪れる度に新しい味に出会えるかもしれません。お店は2階に上がると、子連れに嬉しい座敷のイートイン席が用意されており、くつろぎながらジェラートを堪能できます。子供とシェアして食べるのもおすすめですよ。

住所

広島県廿日市市宮島町幸町西浜435-3

電話番号

0829-44-2880

公式サイト

http://baccano.jpn.com/

子連れで世界遺産を参拝「厳島神社」

出典:厳島神社

1996年、世界遺産に登録された「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」。美しい朱塗りの社殿を入ると、回廊から宮島の風景を楽しめます。フェリーで宮島に向かうときにも見えてくる神秘的な大鳥居は、宮島観光に来たならぜひ訪れたい人気スポットのひとつ。干潮時には鳥居のすぐそばまで歩いて行けますよ。真下から望む鳥居の大きさは圧巻!記念写真も忘れず撮っておきたいですね。

住所

広島県廿日市市宮島町1-1

電話番号

0829-44-2020

公式サイト

http://www.itsukushimajinja.jp/index.html

焼きたて・揚げたての広島名物をパクリ♡「博多屋」

出典:博多屋

賑わう宮島の商店街に店舗を構える「博多屋」の名物は、広島ならではのもみじ饅頭や魚のすり身を使ったがんすを食べられます。もみじ饅頭もがんすも店内で製造しているため、焼きたて・揚げたての味を楽しめるのは嬉しいですよね。博多屋のもみじ饅頭、種類は7つ。その場で食べるのもいいですし、お土産にもおすすめです。なお、もみじ饅頭の製造過程の様子をガラス越しに眺めることができ、写真撮影もOK。子連れの観光時にはぜひ訪れたいスポットのひとつです。

住所

広島県廿日市市宮島町459

電話番号

0829-44-0341

公式サイト

https://miyajimahakataya.com/

宮島の新名物が食べられる!「紅葉堂」

出典:紅葉堂

紅葉堂はSNSでも話題の新名物、「揚げもみじ®」で知られているグルメスポット。広島土産として有名なもみじ饅頭がサクサク衣をまとった新食感のスイーツです。この揚げもみじ®、元は製造段階で見栄えが良くないなどの理由でお客さんに出せないもみじ饅頭を美味しく食べられないか、というお店の悩みが元になっていたのだとか。現在では宮島に来るのは揚げもみじ®を食べるため!というお客さんもいるくらい、人気の商品となっています。揚げもみじ®は基本的に注文と同時に揚げるため、できたてのアツアツを楽しめます。串に刺さった揚げもみじ®は食べ歩きグルメとして定番人気の商品。子供とシェアして食べてみてもいいかもしれませんよ。

住所

広島県廿日市市宮島町448-1

電話番号

0829-44-2241

公式サイト

https://momijido.com/

宮島の景色を眺めながら宮島名物を堪能「よさこい」

宮島港から徒歩3分。「よさこい」は、店内から大鳥居や瀬戸内海の景観を楽しめる人気のお食事スポットです。名物メニューは新鮮な穴子を使ったしゃぶしゃぶやどんぶり。さらに牡蠣料理やオリジナルのお好み焼きなど、広島ならではのメニューが豊富に揃っていますよ。どんぶりやうどんなど、子供が食べられるメニューもあります。店内にはゆったり座れる座敷席を完備しています。エレベーターもあるので、子連れには助かりますね。

住所

広島県廿日市市宮島町590みやじま薬局2F

電話番号

0829-44-0718

おしゃれカフェで一息つきたい「CAFE HAYASHIYA」

出典:CAFE HAYASHIYA

木のぬくもりが感じられる内装が居心地の良い「CAFE HAYASHIYA(カフェ ハヤシヤ)」。地元の名産品を使い、手作りにこだわった和スイーツは甘すぎず最後まであっさりといただけます。自家製のグラノーラがたっぷり入って、さらにトッピングの鹿の形をしたクッキーがかわいい人気のパフェは彩り豊かで見た目も楽しめますよ。ドリンク類も豊富で、歩き疲れた体を休ませるにはぴったりのお店です。店内にはキッズ用チェアを完備しており、離乳食の持ち込みも可能。子連れには嬉しい環境で、ゆったりとカフェタイムが堪能できますね。

住所

広島県廿日市市宮島町504-5

電話番号

080-1932-0335

公式サイト

http://www.cafe-hayashiya.jp/

食べ歩きにぴったりのにぎり天が人気「三遊姫」

宮島にはいろいろは食べ歩きグルメがあります。その中でメディアにも数多く取り上げられている「三遊姫(みゆき)」の名物はにぎり天。にぎり天とは、棒状のかまぼこを揚げたもので、魚のすり身にさまざまな具材をギュッと混ぜ込んで揚げています。そんなにぎり天は店主いちおしのたこねぎを始め、アスパラベーコンや枝豆チーズなど子供も好きそうな組み合わせのメニューが勢揃い。ボリュームもあり小腹満たしにもピッタリの一品です。宮島のテイクアウトグルメの候補にぜひ入れてくださいね。

住所

広島県廿日市市宮島町459

電話番号

0829-44-2798

自分好みの1本を見つけて「杓子の家」

出典:杓子の家

「幸せを召しとる」という由来から縁起物として全国に広まった宮島の杓子。なんと200年以上も受け継がれてきた宮島の伝統工芸品です。「杓子の家」は1970年にオープンした老舗のしゃもじ専門店です。こぶりなしゃもじが可愛らしい人気の杓子ストラップは子供の名前などの手書きサービスや、フルオーダーメイドの杓子サービスなどがありますよ。他にも大小さまざまな杓子の商品が店内に所狭しと並んでおり、子供と一緒にお気に入りを探すのも良いですね。

住所

広島県廿日市市宮島町488

電話番号

0829-44-0084

公式サイト

https://shakushi.jp/

家族で宮島の魅力を再発見しよう

今回は子連れで訪れたい宮島のおすすめスポット10選をご紹介しました。日本三景のひとつである宮島は、子連れ旅でも楽しめる見どころ満載の観光スポット。この夏、広島近郊で旅行を考えているなら候補先に宮島を入れてみては?宮島の新たな魅力を探しに、ぜひ家族みんなでお出かけしてみてくださいね。

関連記事はこちら▼

担当ライター

この記事をシェアする