イシンホームの健康住宅って?広島モデルハウスでプランナーさんに聞いてみた

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マイホーム探しをしているとき、イシンホームのHPで「免疫力を高める家づくりをするため、健康面を考えた建材・設備を用意している」との記述を発見!小さな子どもがいる私たちとしては、健康に暮らせるお家って、とても気になります。
とくにわが子は予防接種をすべてしているにも関わらず、なぜかインフルエンザ・おたふく風邪・水ぼうそうをフルコースで経験。風邪による発熱もしょっちゅうで、そのたびに私も仕事を休まなければなりません。「お家の設備で少しでも健康になれるのなら!」と思った私は、広島市安佐南区西原にあるモデルハウスに出向き、プランナーさんに詳しく話を聞いてみることにしました。

イシンホームが目指す健康住宅って?

あたたかく空気がきれいな部屋をキープ

まずは、HPで見かけて気になっていた“Eco-i(エコアイ)熱交換換気システム”について。「きれいな空気を保ち、暖かい住環境を作れる」とのことですが、この換気システムについて詳しく教えてもらいました。

最近のお家って、どこも高気密・高断熱ですよね。外気温の影響を受けにくいので、お家のなかを快適な温度に保つことができます。しかし、こういった高性能住宅は隙間が少ないぶん、換気にはこだわらないと、かえって毒ガスハウスのようになることもあるんです。

毒ガスハウス!?それってどういうことなんでしょう?

寒い冬は、窓を開ける機会が少なくなる方も多いはず。せっかくの換気扇も「つけると、なんだか寒いわね」なんて消してしまうことはありませんか?しかし隙間が少ないお家では、換気をしっかりしないと、あっという間に汚れた空気が広がってしまうんです。

プランナーさんの言葉に、ハッとした私たち。換気は大切だと分かっていても、空気って目に見えないぶん、つい油断してしまうこともありますよね。

給気口:ここから暖かくきれいな空気が入ってくる

イシンホームのお家では、床にある排気口を通して、常に汚れた空気を外に排出しているそう。そして外の新鮮な空気を“全熱交換機”という装置で15度程度に暖め、給気口から室内に戻すそうです。
この仕組みで、隙間の少ないお家もしっかり換気できるんだとか!花粉やPM2.5もほぼ除去できるそうです。給気口からは暖かい空気が入ってくるので、換気扇をつけたときに感じるような寒さもありません。

お家のなかで一番きれいな空気を子どもに

プランナーさんが教えてくれたように、イシンホームのお家は床に排気口があることが特徴です。実はここにも、健康住宅へのこだわりが隠れているんだとか。

ホコリやダニなど、汚い空気って下に溜まるんですよ。すると、ハイハイをしている赤ちゃんや背の小さな子どもが、一番汚い空気を吸っていることになりますよね?床に排気口をつけることで、床上30cmの汚れた空気も効率的に排出できるんです。

これにはびっくり!これまで私は“換気”は室内の湿気を飛ばすことを目的にしていて、“床にホコリが溜まる”こととは、別の問題として考えていました。

わが家の息子も、もう4歳。赤ちゃんの頃はハイハイすることを考えて床の拭き掃除もマメにしていましたが、今はついおろそかになることも。しかし、そのせいで子どもが一番汚い空気を吸っていたなんて…。

排気口の場所を工夫することでダニやホコリの対策までできるなんて、さすが健康住宅です。

さらにイシンホームのお家は、2階の床や子ども部屋のクローゼットにも排気口を設置しているそう。つまり、家全体が常にきれいな空気で包まれているんですね!
「急に寒くなって、あわてて冬の洋服を引っ張り出したら…カビくさいし、くしゃみもたくさん出る」と、ハウスダストのような症状に悩まされている方も、イシンホームのお家なら軽減されるかもしれません。

そして排気口や給気口が床にあることは、ママにとっても大きなメリットに!高い場所にあると億劫に感じる換気扇の掃除も、床なら気軽に手入れができますよね。汚れていないかな?と確認するのも、ほんの数秒
「わざわざ脚立を出してきて、何ヶ月も放置していたカバーを開けるなんて気が重いなぁ」と、つい後回しにしていた換気扇の掃除も、イシンホームのお家なら定期的にできそう!
こうして空気の通り道を常に清潔にしておけるような配置も、健康住宅の要素のひとつなんですね。

ウィルスが活動しにくい環境を作り出す

そして排気口にはウィルス抑制フィルターが、給気口には菌の活動を抑えるための装置もついているとのこと。

私のように共働きのママは、子どもがお熱を出すたびに気まずさを感じながら仕事を休んだり、病児保育を利用して子どもに申し訳なさを感じたりすることも多いのではないでしょうか。そもそも、小さな体で風邪と格闘するわが子を見るのはツライもの。
そんな私たちにとって“ウィルス抑制”というワードは聞き流せません。こちらの仕組みもプランナーさんに聞いてみました。

家のなかに入ってきたウィルスも、フィルターがキャッチして外へ。そして給気口では7,000ボルトの電流を流して、雷と同じ原理でマイナスイオンを発生させています。きれいな空気といっしょに、マイナスイオンがお部屋に入ってくるんです。マイナスイオンはウィルスに吸着するので、風邪予防にもひと役買ってくれます。

7,000ボルト!?と一瞬びっくりしましたが、もちろん安全とのこと。イシンホームのお家は調湿効果にも優れているそうで、ほどよい湿度とウィルス抑制フィルターの相乗効果で、風邪をひきにくい健康住宅になるそうです。
これまでは「子どもが風邪をひくと、私や夫にもうつって家族全滅!」「パパが持ち帰った風邪菌で子どもがダウン」なんてこともしょっちゅうでしたが、そんな“うつし合い”も少なくなるかもしれません。

目に見えない部分にも健康へのこだわりが!

床下にも換気扇!シロアリをブロック

ここまでのお話を聞いて「お部屋の空気って本当に大切ですね」と、思わずこぼした私たち。するとプランナーさんは「床下や窓にも、健康へのこだわりが隠れていますよ」と教えてくれました。

なんと!健康に快適に暮らすには、空気やほこり、ウィルス以外にも、まだまだチェックポイントがあるようです。
プランナーさんによると、イシンホームのお家はシロアリ予防のため、床下にも常に乾燥した空気を循環させているそう。「シロアリがいるとカビが発生して、結果的に健康にも被害を及ぼす」と聞いたことがあるので、床下の換気も健康住宅には欠かせないんですね!

結露によるカビ・ダニの心配もない

お次は、窓に隠された健康へのこだわり。断熱性を高めるために取り入れている2枚ガラスも、間に樹脂を入れることで結露がつかなくなるそうです。
窓の結露がなくなれば、カーテンにカビが生える心配もなくなります。室内の汚れた空気を排出するだけでなく、そもそも汚い空気を発生させないようにすることも、健康住宅には大切なようです。

そして窓が結露しなければ、掃除もラクになるはず。実際、プランナーさんは「モデルハウスも簡単な掃除しかしてないんです」と言っていたはずなのに、窓のサッシも驚くほどピカピカでした。ママにとっても嬉しいポイントです。

部屋ごとの温度差がほとんどない!

さらに健康住宅に欠かせない条件のひとつに、“お家全体を一定の温度に保つこと”も挙げられるそうです。なぜなら、家のなかの温度差が原因で、心臓などに負担をかけることがあるからなんだとか。

イシンホームのお家は床下暖房を取り入れており、リビングだけでなくお風呂場やトイレも同じ温度が保てるそうです。「輻射熱でじんわり暖めるので、低温やけどの心配もありません」とのことでした!

私は子どもが小さいとき、ホットカーペットによるやけどに対してすごく神経質になっていのたで、「もっと早くイシンホームに出会っていれば、冬も快適に乗り切れていたのに」と悔しい思いも。マイホームを迷っている方は、やはり早めの行動がおすすめです。

家族みんなが笑顔で過ごせるお家!

イシンホームの健康住宅へのこだわりを聞いていると、換気口が床についていたり窓のサッシが汚れにくかったりと、掃除のしやすさにつながっている部分をたくさん発見しました。“子育てするお家”として安心できるのはもちろん、ママの負担軽減にもなりそうです。
しかも驚いたことに、今回ご紹介したものは、すべて標準装備でついているんだとか。オプション代として上乗せにならないので、資金計画も立てやすいんです。大黒柱のパパも、安心して家づくりができますね。

イシンホームの健康住宅は、こうして家族みんなが笑顔になれるお家でした!「そろそろマイホームを考えようかな?」と思っている方は、ぜひ広島のモデルハウスに足を運んでみてくださいね。

㈱イシン住宅研究所広島支店 広島中央展示場(イシンホーム広島)

住所

〒731-0113 広島県広島市安佐南区西原5丁目11-8

TEL

082-836-7774

営業時間

10:00~17:00

定休日

不定

HP

www.ishinhome-h.jp

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担当ライター

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