子どもがお手伝いしやすくなる!簡単に扱えるキッチンアイテム3選

「子どもがお手伝いをしたがるけど、何からさせたらいいか分からない」「危ないからついつい『やらなくていいよ』と言ってしまう…」そんな風に悩んでいませんか?子どもがお手伝いをする上で大切なのは「自分でできた!」という成功体験を積ませてあげることです。今回は安全で楽しくママパパのお手伝いができるキッチングッズをご紹介します。ぜひ子どもの「手伝いたい!」という気持ちを大切にしてあげてください。
お手伝いグッズの選び方
どんなアイテムをそろえてあげればいいのか分からない。どうステップアップさせたらいいのか悩んでいる…。そんなママパパに向けて、「お手伝いグッズの選び方」と「上手な進め方」をご紹介します。子どもが自分から進んでお手伝いしたくなるコツもあわせてお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。
お手伝いを始める年齢と進め方
子どもが「お手伝いをしたい!」という気持ちを見せてくれるようになったら、それがお手伝いデビューのサインです。2~3歳頃から、おもちゃを片付ける、タオルをたたむなど、簡単なことから始めていくとよいでしょう。無理のない範囲で、子どもの年齢に合ったお手伝いから始めて、少しずつステップアップしていくのがおすすめです。
お手伝いグッズを選ぶポイント
お手伝いグッズを選ぶときは、何よりも安全に使えることが大切です。手が小さい子には軽くて握りやすいサイズ感のものを選びましょう。また、扱い方がシンプルで「自分でできた!」と感じられるアイテムだと、子どもの自信につながります。さらに、好きな色やキャラクターなど、子どもの好みに合うデザインを選ぶとやる気もアップ。成長に合わせて難易度を少しずつ上げられる道具をそろえておくと、お手伝いが無理なくステップアップできます。
進んでお手伝いをしてもらうコツとメリット
「お手伝いしなさい」と叱るのではなく、「どうしたらお手伝いしたくなるかな?」と子どもの気持ちを考えてみましょう。お手伝いをするのが楽しくなるような工夫をしたり、チェック表を作って可視化したりするのも効果的です。
お手伝いをすることで、「家族の役に立てている」という達成感を味わい、自己肯定感も育まれていきます。また、家事や身のまわりのことを自分でできるようになり、子どもの自立にもつながります。
子どもがお手伝い好きになる!我が家のおすすめキッチンアイテム3選
ここからは、我が家でも実際に活躍している、子どもがワクワクして参加したくなるキッチンアイテムを3つご紹介します。安全性はもちろん、「できた!」という成功体験につながるものばかりです。お手伝いのハードルをぐっと下げて、親子で楽しい時間になること間違いありません。
あっという間にバナナをスライス!小さな手でも安全に使える便利アイテム|EsiFare「バナナカッター」

我が家の子どもたちが、3歳頃からずっと使ってきたバナナカッター。上から押すだけであっという間にバナナがスライスできるので、本当に重宝しています。当時3歳だった息子は自分でバナナを切って「できた!」と得意げな顔。今でも、スライスしたバナナをヨーグルトやシリアルにトッピングするのが日課になっています。このバナナカッターは、刃先がギザギザしていますが、プラスチック製なので子どもの力でも安全に使えます。包丁を使わせるのはまだ不安…というご家庭にぴったりです!子どもが楽しんで取り組めるので、お手伝いしたい気持ちを引き出すきっかけにもなりますよ。
お手伝いのハードルがグッと下がる優秀トレー|ニトリ「すべりにくい木製トレー Sサイズ」

食事を運ぶお手伝いは、子どもにとって憧れの家事の一つですよね。でも、「途中でこぼしそう」「重いし危ないかな」と心配になることも。そんな悩みを解決してくれたのが、ニトリの木製トレーです。
特殊ウレタン塗装が表面に施されているので、コップやお皿が滑りにくく、小さな子どもでも安心して運ぶことができます。少しくらい斜めにしてもひっくり返りません。我が家では、子どもの人数分このトレーを購入して、自分のおやつやコップを運んでもらうようにしました。食事の準備だけでなく、お片付けのときにも大活躍!使った食器をトレーに乗せて運べば、一気に片付けができてママも助かります。
小さな手でも楽ちん!食べかけお菓子の袋留めバンド|無印良品「シリコーンマルチバンド」

子どもは、お菓子を全部食べきれず、残してしまうことがよくあります。そんなときに使えるアイテムが、無印良品のシリコーンマルチバンド。一般的な輪ゴムと違って、強く引っ張っても切れにくく、先端を穴に引っかけるだけで簡単に口が閉じられるので、子どもでも簡単に扱えます。我が家では、食べかけのお菓子を閉じるだけでなく、コードをまとめたり、使っていない鉛筆をまとめたりとさまざまな用途で大活躍。今では使い道を見つけては「これにも使えるよ!」と子どもから教えてくれます。
お手伝いにぴったりのクッキングアイテムを見つけよう
子どもが自らお手伝いをしたくなるようなアイテムは、ママパパのお助けアイテムにもなります。今回ご紹介した商品は、どれもシンプルな使い方で、子どもが「自分でできた!」という成功体験を積みやすいものばかり。お手伝いは、子どもとママパパが家事を分担するだけでなく、子どもの自立する力を育む大切な機会でもあります。ぜひ、今日からお手伝いを始めて、親子の楽しい時間を増やしてみてくださいね。
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