子どもの集中力を鍛えるおもちゃ4選!楽しくトレーニングするコツも

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子どもの集中力を鍛えるおもちゃ4選!楽しくトレーニングするコツも

「子どもの集中力がない」「おもちゃを出して何分もたっていないのに、すぐ飽きる」と感じるママ・パパが多いのではないでしょうか。子どもの集中力が続かないと「もしかして発達障害なのでは」と不安になることも。今回は、3歳の女の子を育てるママライターが、実際に使ってよかったアイテムをご紹介します。楽しく遊びながら、子どもの集中力を上げるトレーニングをしましょう。

子どもの集中力を伸ばす3つのコツ

幼児の集中力を鍛えるには、遊びの中で自然とトレーニングをするのがおすすめです。はじめに、子どもの集中力を上げる方法とコツをご紹介します。

年齢に合った難易度のおもちゃを選ぶ

おもちゃを選ぶ際は、子どもの成長に応じた難易度のおもちゃを選びましょう。年齢に対して難しすぎるおもちゃは達成感が得られず、やる気を削ぐ原因になります。反対に、簡単すぎるおもちゃでは飽きてしまうため、頑張ればできるレベルのおもちゃが理想です。子どもの集中力がいつまで続くかは「年齢+1分」とされています。3歳の子どもであれば、集中力が続く時間の目安は4分です。そのため、子どもの集中力を鍛えるおもちゃを選ぶ際は、年齢別に難易度を調整する必要があります。

手を動かして遊べるもので遊ぶ

子どもの集中力を伸ばすには、手を動かす遊びが効果的です。お絵描きやパズル、ドリルなどは、視覚と手先を同時に使うため、自然と集中する時間が増えるでしょう。また、ごっこ遊びのように、子どもが自分でストーリーを考える遊びも有効です。さらに、子どもが好きな色やキャラクターが描かれたおもちゃだと、より意欲的に取り組めるでしょう。

集中できる空間を作る

子どもの集中力が続かない理由のひとつが、目移りです。同じ空間におもちゃがたくさんあると、子どもは気が散り、他のものへ興味が移ってしまいます。そのため、一度に遊ぶおもちゃを2~3種類に限定して、他は片付けておくことが大切です。また、テレビは消して、目の前のおもちゃに集中できる静かな空間を作りましょう。

子どもの集中力が鍛えられるおすすめおもちゃ4選

実際に3歳の娘と使ってよかったおもちゃを中心に、集中力を上げる方法としておすすめのアイテムを厳選しました。

はじめてのドリルにおすすめ!|シルバーブック「七田式・知力ドリル 2・3歳 はじめのいっぽ えんぴつ」

幼児でも簡単に取り組める内容で、ドリルデビューにぴったり!鉛筆を持つ練習や、椅子に座る習慣づけにも役立ちます。

短時間で終わる問題が多いため、子どもの集中力が続く時間を意識しながら無理なく進められるのが魅力。集中力トレーニングの第一歩としておすすめです。
わが家では2歳後半から始めましたが、無理なく続けられています。1ページずつなので飽きにくく、自然と机に向かう習慣がつきました。前から順に進めるテキストではないため、その日の気分で取り組むページを決められる点も、娘に合っていました!

小さな手にぴったり!安心して遊べるはさみ|サンスター文具「アンパンマン やってみよう! おけいこはさみ」

アンパンマンのデザインで興味を引きやすく、はさみデビューにぴったりのアイテムです。子どもが大好きなキャラクターが描かれているため、やる気を自然に引き出してくれます。

刃先にはカバーが付いており、初めてでも扱いやすく安心感がある点も魅力です。さらに、軽い力でもスムーズに紙を切ることができ、小さな手でも扱いやすく、成功体験につながりやすい設計になっています。安全性が高い設計ですが、より安心して楽しむために、使用時には大人が付き添って遊ぶようにしましょう。
3歳の娘もアンパンマンのおかげで抵抗なくはさみに慣れることができました。最初はぎこちなかった手つきも、遊び感覚で繰り返すうちにどんどん上達。切れる感覚が楽しいようで、気づくと夢中になって長時間集中していることもあります。親が見守りながら一緒に取り組めば、安心して使えるだけでなく、親子のコミュニケーションの時間にもなります。

大好きなキャラクターと一緒に集中できる|サンスター文具「パズル45P パウ・パトロール」

45ピースながら、3歳でも無理なく取り組めるよう工夫されたパズルです。ピースの大きさや形が扱いやすく、初めてのパズルにもぴったり。さらに、好きなキャラクターが描かれていることで興味を引きやすく、子どもが自発的に手に取り、集中して遊ぶきっかけになります。最初は親がサポートする必要がありますが、繰り返し取り組むうちにコツをつかみ、徐々に一人でも完成できるようになります。
娘の場合は、好きなキャラクターの部分から作り始めることもあれば、ふちのピースを集めて順番にはめていくこともあり、その日の気分によって遊び方を変えているようです。自分なりに考えながら取り組んでいる様子が見られ、数回一緒に遊ぶうちに自然と一人でできるようになりました。完成した瞬間の嬉しそうな表情がとても印象的で、以前よりも集中して取り組む時間が確実に増えたと感じています。

レベルアップしたパズルならこれ|永岡書店「都道府県ジグソーパズル&日本地図BIGポスター」

キャラクターパズルに慣れてきた頃の、ステップアップにぴったりのアイテムです。都道府県の名称や位置を正確に理解するにはまだ少し早い年齢ですが、それぞれ異なる形のピースをはめていく楽しさがあります。「ここ行ったことあるね」「おじいちゃんおばあちゃんがいるのはここだよ」など、日常の会話を交えながら進めることで、親子のコミュニケーションも広がるのが魅力です。さらに、地域ごとに色分けされているため、大まかな位置を考えながら取り組めるのもポイント!初めてでも遊びやすい工夫がされています。

3歳の娘は、とくに九州地方や四国地方がお気に入りで、気分によって特定のエリアだけを集中的に遊ぶこともあります。なお、ピースが比較的小さいため、遊んだあとは紛失しないようにしっかり片付けるなど、保管には注意が必要です。

子どもの成長に合わせたおもちゃで楽しく集中力を鍛えよう

子どもの集中力は、年齢+1分ほどの短時間しかありません。そのため、短い時間で達成感が得られる遊びで、少しずつ伸ばしていくことが重要です。「子どもの集中力がいつまでも伸びない…」とお悩みのママ・パパは、おもちゃやアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか。親子で遊びながら、楽しく集中力を鍛えましょう。

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担当ライター

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