子どもも安心のリビング家具&マット4選

この記事をシェアする
子どもも安心のリビング家具&マット4選

子どもが安心して過ごせるリビングづくりのポイント

「家具の角に頭をぶつけた」「気づいたらテーブルやテレビ台に上っていた」など、リビングでの子どもの行動にヒヤッとする場面もあるでしょう。毎日過ごす場所だからこそ、できるだけ安全で、安心して遊べる空間にしておきたいものです。まずは、子どもがリビングで安全に遊ぶために工夫したいポイントを見ていきましょう。

安全性を考えた家具を選ぶ

子どもが室内で遊ぶ際、机や家具に頭や体をぶつけてしまうことも少なくありません。とくに角のある家具は、大きなケガにつながるおそれがあるため注意が必要です。小さな子どもがいるご家庭で新しく家具を選ぶ場合は、丸みのある机を選ぶと安心です。また、すでにある家具には、クッション性のあるコーナーガードを取り付けることで、安心して過ごせます。

クッション性のあるマットを敷く

リビングのフローリングは滑りやすく、転んでしまうとケガにつながることもあります。また、おもちゃを投げて床に傷がついたり、物を落として割れてしまったりすることもあるでしょう。こうしたトラブルを防ぐためには、ラグやマットを敷いておくのがおすすめです。クッション性があることで衝撃をやわらげ、ケガや破損のリスクを軽減できます。さらに、撥水加工のあるタイプを選べば、飲み物をこぼしても簡単に拭き取れるので便利です。

手の届く範囲のものに注意する

リビングでは、子どもの手の届く範囲にあるものの配置にも気を配りましょう。好奇心旺盛な子どもは、気になるものに触れたり、引っ張ったりと、大人の 思 いもよらない行動をとることがあります。例えば、テレビボードの上にテレビを置いている場合、よじ登ったり画面を叩いたりして、思わぬ事故や破損につながる可能性も。こうしたリスクを避けるためにも、壊れやすいものや重さのあるものは、手の届きにくい位置に配置する、または固定するなどの対策を行うことが大切です。

わが家で愛用中♪子どもの安全に配慮した家具&マット4選

ここでは、わが家で実際に使っている、子どもの安全性と使いやすさを重視した家具やマットをご紹介します。

ぶつかっても安心!角のない丸テーブル|LOWYA(ロウヤ)「円形ダイニングテーブル」

円形のデザインで角がなく、子どもがぶつかってしまった場合でもケガのリスクを軽減できるダイニングテーブルです。円形なのでイスを置く場所を選ばず、子どもが周りを動き回ってもスムーズに通り抜けられます。また、大人数でも囲むように座れるので、家族みんなでゆったりと食事を楽しめます。デザイン性が高く、どんなインテリアにもなじみやすいテーブルです。安全性とデザイン性のどちらも重視したい方におすすめです。

イス下のお掃除もラクラク|タンスのゲン「オートリターン 回転式 ダイニングチェア」

丸みを帯びたフォルムで角が少なく、万が一ぶつかってしまってもケガのリスクを抑えやすいダイニングチェア。クッション性のあるレザー仕様なので、長時間座っていても疲れにくいです。また、回転式でイスを大きく動かさずに使えるため、床を引きずって傷がついてしまう心配が少ないのもポイント。さらに、アーム部分をテーブルに引っ掛ければ、子どもがイスを足場にしてテーブルに上ってしまうのを防ぐことができます。加えて、床からイスが浮くことで掃除がしやすく、日々のお手入れがしやすいのもメリットです!

テレビに手が届かない!いたずら&転倒対策に|WALL(ウォール)「テレビスタンド」

高さ調整や左右の首振りができるテレビスタンドです。すっきりとしたフォルムで、工事をしなくても壁掛けテレビのようなスタイリッシュな空間を実現できます。小さな子どもがいる家庭では、テレビの高さを上げることで手が届きにくくなり、画面を叩いたり倒してしまったりするリスクを軽減。さらに、スタンドの裏側にはリモコンなどを置ける棚を設置できるため、小物もまとめてすっきり収納できます。

汚れてもサッと拭ける!|プレイマット「GU MODE(ジーユー モード)」

子どもとリビングで遊ぶ際には、プレイマットがあると安心です。約4cmの厚手タイプでクッション性が高く、万が一転んでしまったときも衝撃をやわらげてくれます。さらに、防水性に優れたPUレザーを使用しているため、飲み物をこぼしたときや食べ汚れがついてもサッと拭き取れ、お手入れも簡単です。使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できます。付属の袋に入れれば持ち運びもラク!リビングはもちろん、帰省先などさまざまなシーンで使えるのもポイントです。

【Q&A】リビングでの過ごし方に関するよくある疑問

最後に、リビングでの過ごし方に関する疑問をまとめました。

Q:プレイマットはお昼寝に使える?

A:プレイマットは一時的なお昼寝スペースとしても活用できます。その際にシーツを敷いてあげると、快適に寝ることができるでしょう。なお、シーツなどは自宅で洗えるタイプを選ぶとお手入れもしやすく安心です。

Q:子どもがリビングで遊ぶときのレイアウトはどう工夫すればよい?

A:子どもがリビングで過ごしやすいレイアウトにするには、「広さの確保」と「収納」を意識することが大切。家具はできるだけ壁際に配置し、中央に遊べるスペースをつくると安心して動き回れます。また、賃貸などで広さの確保が難しい場合は、おもちゃや絵本を収納できる棚を取り入れることで、空間をすっきりと整えることができます。

Q:賃貸におすすめの家具はある?

A:賃貸には、壁掛けテレビ風スタンドがおすすめです。壁に穴を開けられない場合でも、置くだけで空間がすっきりとした印象に。また、収納付きのソファを選ぶのもひとつの方法です。リビングに散らばりがちな子どものおもちゃをまとめて収納できるため、片付けの手間も減らせます。

子どもも大人も安心して過ごせるリビングづくりを

親子で安心して過ごせるリビングにするためには、家具の選び方や配置など、ちょっとしたポイントを意識してみるとよいでしょう。日々の生活の中で感じる「ヒヤッ」とする場面も、工夫次第で減らすことができます。今回ご紹介した家具やマットを参考に、家族みんなが安心して過ごせるリビングづくりを目指してみてください♪

※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

関連記事はこちら▼

担当ライター

この記事をシェアする