【2026年最新】広島三大祭り|子連れで祭りを楽しむポイントも

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【2026年最新】広島三大祭り|子連れで祭りを楽しむポイントも

広島三大祭りは、初夏の「とうかさん大祭」、真夏の「住吉祭」、晩秋の「胡子大祭」。季節ごとに広島の街を彩る伝統行事で、神事や露店、花火など、子どもから大人まで幅広い年齢層が参加できるのが魅力です。3つの祭りの特徴や見どころを紹介するとともに、祭りの概要をまとめた一覧表を添え、2026年の開催情報もお届けします。ぜひ参考にしてください。
★掲載情報は変更になる場合がありますので、公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。

広島三大祭りの先陣!浴衣で楽しむ初夏の風物詩【とうかさん大祭】

ライター提供2607

広島に夏の訪れを告げる「とうかさん大祭」は、400年以上の歴史を誇り、圓隆寺と中央通り一帯で開催される広島三大祭りの一つです。2026年の日程は6月5日(金)〜7日(日)の3日間で行われ、たくさんの人で賑わいました。祭りは、例年6月第1金曜日から開催。圓隆寺の総鎮守「稲荷大明神」の御神体が、3日間だけ御開帳されるのが見どころです。さらに境内には約500個の提灯が灯り、幻想的な雰囲気を醸し出すのも魅力。開催場所は八丁堀電停から徒歩5分とアクセスも良好で、歩道が広く子連れでも移動しやすいのが安心ポイントです。

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とうかさん大祭は「ゆかたの着始め祭り」と呼ばれたり、「ゆかたできん祭」が同時開催されたりすることもあり、浴衣姿の親子連れが多いのも特徴。子どもの初めての浴衣デビューの場所として親しまれています♡

祭名

とうかさん大祭

開催場所

広島県広島市中区三川町8-12(圓隆寺)~中央通り一帯

電話番号

082-241-7420(圓隆寺)

開催期間

例年、毎年6月第1金曜から始まる土曜・日曜の3日間開催

※今年は終了しました。

※令和9年(2027年)は、6月4・5・6日に開催予定

公式サイト

https://toukasan.jp/ 

迫力ある漕伝馬船に歓声!打ち上げ花火に快哉!【住吉祭(すみよしさい)】

広島三大祭りの一つ、”すみよしさん“の愛称で親しまれ、200年以上続く「住吉祭」は、広島市中区住吉町にある住吉神社の夏祭りです。2026年は7月27日(月)・28日(火)の2日間開催される予定。神社の境内はもちろん、本川沿いにも見どころが点在しているのが特徴で、心身を清める「夏越大祓神事」の茅の輪くぐりや人形流し、打ち上げ花火などがあります。住吉祭の2日間限定の御朱印や、飲むお守り「飲んで開運!ひやしあめ」など、子どもから大人までワクワクするような名物アイテムも人気です。本川を行き交う伝統的な漕伝馬船を眺めたり、屋台を楽しんだりと、親子で夏の思い出づくりにぴったりです。子どもと一緒に花火を見たい場合は、先に屋台での買い物や行事参加を済ませてから、混雑を避けた場所に移動するのがおすすめ。ゆっくりと花火を眺められ快適でしょう。

祭名

住吉祭

開催場所

広島県広島市中区住吉町5-10(住吉神社)

電話番号

082-241-0104

開催期間

令和8年7月27日(月)・28日(火)

公式サイト

http://www.sumiyoshijinja.net/

冬の訪れ告げる伝統行事!歩行者天国で賑やかに【胡子大祭(えびすたいさい)】

ライター提供2607

“えびす講”、“えべっさん”とも呼ばれる広島三大祭りの「胡子大祭(えびすたいさい)」は、商売繁盛の守り神として親しまれる胡子神社の秋季大祭です。こちらも400年以上の歴史がある伝統的なお祭りで、広島に冬の訪れを告げるイベントでもあります。毎年11月18日〜20日の3日間、神社周辺と中央通り一帯で開催。見どころは、福をかき集める縁起物「熊手(こまざらえ)」や、周辺の商店街が大売り出しをし、いつもよりお得に買い物ができる「誓文払い(せいもんばらい)」などです。夜には中央通りが歩行者天国になり、神楽や和太鼓の演舞も披露されるため、一層賑やかに。子連れで訪れる際は、日中の参拝と夜のにぎわいを分けて楽しむのがポイントで、人混みが心配な場合は、昼間の比較的落ち着いた時間帯に参拝するといいでしょう。

祭名

胡子大祭

開催場所

広島県広島市中区胡町5-14(胡子神社)・中央通り一帯

電話番号

082-241-6268

開催期間

毎年11月18日から20日の3日間

公式サイト

https://ebisujinja.jp/

行ってから後悔しない!子連れで祭りを楽しむためのポイント

出典:photoAC

広島三大祭りのとうかさん大祭・住吉祭・胡子大祭は、いずれも毎年多くの人で賑わうため、子連れで参加する場合は注意が必要。事前に備えておけば安心につながります。

・迷子対策

まず気をつけたいのが迷子対策です。はぐれたときの集合場所を子どもとあらかじめ決めておき、名前と保護者の連絡先を書いたカードや迷子札を服やカバンに入れておくと安心。人混みでも見つけやすい明るい色の服を選ぶのもおすすめです。

・熱中症対策

とりわけ夏場のお祭りは、屋外で長時間過ごすため熱中症のリスクが心配なところ。こまめな水分補給を心がけ、顔が赤い、汗をかきすぎている、元気がないといった様子が見られたら早めに休憩を取りましょう。子ども自身は体調の変化に気付きにくいため、保護者がこまめに様子を観察してあげることが大切です。ベビーカーで参加する場合は、地面に近く照り返しの影響を受けやすいことや、混雑時は動かしづらくなることも想定し、人が多いエリアでは抱っこに切り替えるなど臨機応変に対応できるようにしましょう。

・子どものぐずり対策

自分で歩ける子どもと一緒に祭りへ行くときは、普段から履きなれた靴を履かせることをおすすめします。また、子どもは急にトイレに行きたくなることもあるため、こまめに声がけをしたり、トイレの場所を事前に確認したりしておくことも忘れずに。さらに、出発前に「祭り 広島 今日」「広島 天気」「広島三大祭り 混雑 時間帯」などのワードで検索をして、当日の天気や交通規制の情報を確認しておくと、混雑を避けて動きやすい時間帯を選びやすくなりますよ!

広島三大祭りはそれぞれが魅力的♡季節を感じながら家族で楽しもう♪

広島三大祭りは、季節も雰囲気も異なるからこそ、それぞれが魅力的で、印象深いお祭りになっています。一年を通して子どもと一緒に楽しめるのが魅力で、これから夏本番と晩秋のお祭りが控えています。会場へのアクセスや、混雑の状況、問い合わせ先などを事前にチェックして、家族みんなで広島を彩るお祭りを存分に楽しんでくださいね♪

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担当ライター

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