働くママ・パパも安心♪幼稚園と仕事の両立ガイド

この記事をシェアする
働くママ・パパも安心♪幼稚園と仕事の両立ガイド

子どもが幼稚園に通っている共働き家庭では「夏休み中はどうする?」といった長期休暇問題や、イレギュラーなお迎え要請など、仕事と子育ての両立に悩む場面がありますよね。そこで今回は「幼稚園と仕事の両立ガイド」と題して、おすすめのアプリ家事分担のコツ、便利なサービスをご紹介! 共働きのママ・パパは、ぜひ参考にしてくださいね。
★掲載情報は変更になる場合がありますので、公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。

 

イレギュラーなときの備えは万全に!

出典:photoAC
※画像はイメージです

普段は上手く回っている育児と仕事の両立も、イレギュラーなことが起こったときは慌てるものです。万一に備えて、どんな支援があるのかを確認しておきましょう。

預かり保育

子どもが幼稚園に通っている共働き家庭にとって、大きな問題のひとつが夏休みなどの長期休暇。保育園と違い、長い休みに入るときは預け先に困るという家庭も多いでしょう。共働き家庭の長期休暇対策は、幼稚園選びから始まっているといっても過言ではありません。多くの幼稚園では、働く保護者のために通常保育の前後や夏休み・冬休みなどの長期休暇中に預かり保育を実施しているので、幼稚園選びの段階で確認してみましょう。園によっては「会議の日だけ延長したい」「春休みも仕事がある」というスポット利用もできる預かり保育は、共働き家庭の強い味方。実施日や利用時間、料金は園によって異なるため、入園前に確認し、勤務体制とマッチした預かり保育を実施している園を選びましょう。条件を満たせば、預かり保育の料金が無償化の対象となるケースもありますよ。

病児・病後児保育

子どもが熱を出したり感染症にかかったりすると、仕事を休まなければならない場面もあります。そんなときに頼れるのが、病気で登園できない子どもを一時的に預かる、病児・病後児保育の施設。広島市では、施設検索や予約がスマートフォンで簡単にできるシステム「TeoTe(テオテ)」を導入しています。システムは無料で利用できるので、万一に備えて事前にアカウントを作って施設登録をしておくと安心です。

ファミリー・サポート・センター

身近に頼れる家族がいない場合に心強いのが、ファミリー・サポート・センター。子育ての援助を受けたい人と援助を行いたい人をつなぐ地域の相互援助活動で、送迎や一時預かりなどを依頼できます。「残業でお迎えに間に合わない」「下の子の通院中だけ、上の子を見ていてほしい」といった場面で利用できるため、いざというときの備えとして会員登録しておくのもおすすめです。

大切なのは情報共有!共働き家庭におすすめのアプリ3選

共働き家庭では、夫婦間の情報共有がスムーズかどうかで毎日の負担が大きく変わります。便利なツールとして、アプリを導入するのもおすすめです。

TimeTree

出典:TimeTree公式HP

「TimeTree(タイムツリー)」は、家族で予定を共有できるカレンダーアプリ。参観日や習い事、仕事の予定などをカレンダーで共有管理できるため「聞いていなかった!」というすれ違いを防げます。また、急な発熱でお迎えが必要になったときなど、出張や会議など仕事の予定が確認できると、誰がお迎えの対応をするのかを瞬時に判断できるので便利。祖父母も招待できるので、送迎をお願いする際の予定共有にも役立ちます。

公式HP:https://timetreeapp.com/intl/ja

プリゼロ

園から配布されるプリントをアプリで管理できるサービスが「プリゼロ」。撮影したプリントに名前を付けておけば、後でキーワード検索できるのでとても便利です。プリントを保存するときに日付を設定できるので、カレンダー機能を使って家族で共有すれば「提出物の締め切りを忘れていた!」という失敗も防げるはず!

母子モ

出典:母子手帳アプリ母子モ公式HP

母子手帳アプリ「母子モ(ボシモ)」は、母子手帳のデータをスマートフォンやWEBで管理できるサービス。予防接種のスケジュール調整やアラートでのお知らせ機能など、大変な管理をサポートしてくれます。母子手帳を持ち合わせていなくても接種履歴を確認できるので、子どもの急な体調不良で受診した際に聞かれても安心です。

公式HP:https://www.mchh.jp/login

家事分担のコツ&便利サービス活用法

出典:photoAC
※画像はイメージです

共働き家庭にとって、家事の分担は永遠の課題。ここからは、筆者がおすすめする家事の分担方法と便利なサービスをご紹介します。

家事分担は「平等」よりも「得意分野を担当」がおすすめ

わが家も子どもが幼稚園に通い始めてから、家事と仕事の両立に悩みました。当初は労力や時間を平等に分けた家事分担でしたが、自分が苦手な家事はたとえ短時間でも負担に感じることが多かったのです。一方で、時間がかかる家事でも得意なことはそれほど苦になりません。料理が好きな人は献立を考えることが負担になりにくく、片付けや掃除が得意な人は不得意な人よりも効率良く進められます。わが家でも「得意な家事を担当する」ことを優先してみると、お互いのストレスが減り、家事もスムーズに回るようになりました。また、幼稚園帰りの子どもを連れて買い物に行くのは想像以上に大変です。疲れてぐずってしまったり、夕方の混雑に巻き込まれたりすることも少なくありません。そんなときは、ネットスーパーや宅配サービスを活用するのもおすすめですよ。

ゆめデリバリー

出典:ゆめデリバリー公式HP

広島県民にとってなじみ深い「ゆめタウン」や「ゆめマート」の商品を自宅に届けてくれる「ゆめデリバリー」。最短当日の配送にも対応しています。月額会費制で配送料がかからないので、新鮮なものを頻繁に届けてもらいたい方におすすめ。さらに、未就学児がいる家庭は「子育て応援パス」で月々の会費が割引になるのもうれしいポイントです。

公式HP:https://delivery.youmetown.com/shop/secure/info06_all.aspx

イオンネットスーパー

出典:イオンネットスーパー公式HP

「イオンネットスーパー」は、近隣の店舗から食料品や日用品を自宅へ届けてもらえるサービスです。入会金・年会費は無料で、スマートフォンやパソコンから24時間いつでも注文できます。注文した商品は、自宅配送だけでなく一部店舗では店頭受け取りにも対応しているので、注文した食料品を仕事帰りに受け取ることもできますよ。店頭受け取りは配送料がかからず、レジに並ぶ必要もないので時短にも◎

公式HP:https://shop.aeon.com/netsuper/

Oisix

出典:Oisix公式HP

買い物だけでなく、「献立を考える時間」や「調理時間」も短縮したい家庭におすすめの宅配サービスが「Oisix(オイシックス)」です。食材から惣菜まで幅広く取り扱っていますが、中でも人気を集めているのが、必要な食材とレシピがセットになったミールキット「Kit Oisix(キットオイシックス)」。また、温めるだけで食べられる2~3人分の主菜と副菜がセットになった「デリOisix」も、帰りが遅くなる日のお助け商品として人気です。管理栄養士監修のメニューも多く、野菜をたっぷり使った夕食を手軽に摂りたい家庭から支持されている宅配サービスです。

公式HP:https://www.oisix.com/

支援制度と便利ツールを味方に頑張りすぎない共働き生活を

幼稚園児の育児と仕事の両立は、家族だけで頑張りすぎず、利用できる制度やサービスを上手に活用することが大切。預かり保育や病児・病後児保育、便利なアプリやネットスーパーなどを取り入れることで、日々の負担を軽減できます。無理のない環境を整えながら、子どももママ・パパもみんなが笑顔で過ごせる暮らしを目指しましょう。

関連記事はこちら▼

担当ライター

この記事をシェアする