広島・中川産科婦人科のベビーマッサージ教室に密着!ふれあいの時間が赤ちゃんへの一生の贈り物に♪

赤ちゃんが生まれたばかりのころは、「ちゃんと育てられるかな」「泣いている理由がわからない」と不安を感じるママやパパは少なくありません。広島の中川産科婦人科では、出産後のママたちが安心して育児をスタートできるよう、さまざまな教室やイベントを開催しています。今回は、その中でも人気の「ベビーマッサージ教室」に密着取材!赤ちゃんとの関わり方を知りたい、育児についての専門的な情報を得たいという方は、ぜひチェックしてみてください。
初めての育児も安心。中川産科婦人科はママに寄り添う教室が充実

広島市中区にある中川産科婦人科は、無痛分娩に対応したクリニック。きれいな院内と美味しい食事で知られていることはもちろん、ママと赤ちゃんの「もしも」に備えた医療体制も整っており、広島ママたちの出産前後をサポートしています。

そんな中川産科婦人科の魅力のひとつが、充実した各種教室の存在。「母親学級」「離乳食教室」「アフタービクス」「産前産後ヨーガ」「ベビーマッサージ」など、妊娠中から産後まで幅広いステージに対応したプログラムが揃っています。

各種教室は、中川産科婦人科から徒歩5分のスタジオ「フローレン」で開催されています。クリニックから近く、周辺には提携駐車場もあり、赤ちゃんを連れて足を運びやすい環境です。
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本格指導が魅力!中川産科婦人科のベビーマッサージ教室を取材
今回は、中川産科婦人科のベビーマッサージ教室を取材してきました!

中川産科婦人科の「タッチ・コミュニケーション~ベビーマッサージ~のセミナー」で講師を担当するのは、NPO法人 日本タッチ・コミュニケーション協会の理事長を務める宇治木敏子先生。30年以上にわたり、赤ちゃんから高齢者まで“触れ合い”と心のケアに携わってきた、この道のスペシャリストです。

インドのアーユルヴェーダを基礎として学んだ先生は、帰国後も医学的な研究を積み重ね、NHKでの放送をきっかけにベビーマッサージの概念を日本全国に広めた先駆者的存在です。現在も大学や医師と連携しながら、エビデンスに基づいた「理論と実践」を軸に、ベビーマッサージをはじめとした啓発活動を続けてきました。
そんな宇治木先生のベビーマッサージ教室では、「来られたときより、さらに笑顔になって帰っていただけるように」と、ママの深層心理のケアも意識した指導を大切にされているといいます。
中川産科婦人科のベビーマッサージ教室は少人数制で実施

中川産科婦人科のベビーマッサージ教室は、少人数制のグループワーク形式で実施されます。公式HPでは生後1ヶ月~の赤ちゃんが対象となっていますが、人見知りが始まる4ヶ月ごろまでが、赤ちゃんがリラックスして参加しやすいとのこと。
教室は毎回同じプログラムをこなすのではなく、ママの表情や赤ちゃんの様子を見ながら柔軟に内容を調整しているのだそう。

また、パパの参加も歓迎しており、取材当日もパパ同伴の親子の姿がありました。家族でベビーマッサージを共有できるのも、この教室ならではの魅力ですね。

さらに、教室には複数のスタッフの方の姿も。各回、一組につき一人のスタッフが寄り添いながら、やさしく丁寧にサポートしてくれます。赤ちゃんの様子に目が行き届きやすく、わからないことも質問しやすいので安心です。
ベビーマッサージ教室の流れや内容は?実際の様子を覗いてみよう!
この日のベビーマッサージ教室は、赤ちゃんがリラックスして心地よくなるタッチケアから始まりました。

宇治木先生は、赤ちゃんが手足を伸ばしたり、寝起きに泣き出す理由を理論的に解説。「なぜそうするのか」「どんな意味があるのか」を一つひとつ言葉にしながら、赤ちゃんが気持ちいいと感じる触り方を実践していきます。

赤ちゃんはママの腕で仰向けに抱っこされがちですが、実は母子ともに負担がかかりやすく、お互いにとってつらい体勢なのだとか。赤ちゃんの自重を利用した抱き方や、産後の骨盤を整える体勢など、ママの体にもうれしい内容も盛り込まれていました。

前半のレッスンを終えると、お次はオイルを使ったマッサージ。筆者がイメージしていたベビーマッサージとは少し異なり、赤ちゃんの体の構造に基づいた本格的なマッサージ方法に驚かされます。
童謡「ことりのうた」や「ぞうさんのうた」に合わせてリズムよく進めるなど、覚えやすく、親子で楽しめる工夫も。最初はぎこちなかったママも、終盤には手慣れた手つきでマッサージしている様子がうかがえました。
最後は蒸しタオルで赤ちゃんの体を包み、あたたかで心地よい状態に。水分補給のための授乳タイムを経て終了です。

宇治木先生は、この中川産科婦人科のベビーマッサージ教室で「ママ・パパが赤ちゃんの気持ちに寄り添えるよう、発達心理学をわかりやすく解説し、今必要なことを伝えている」と話します。pikabu編集部も、思わず「なるほど!」と言ってしまうような、育児のヒントが満載でした。

また、レッスン中には「健診でこう言われたのですが…」と、日ごろの悩みを宇治木先生に相談するママの姿も。中川産科婦人科のベビーマッサージ教室は、赤ちゃんのためだけでなく、ママたちの不安解消の場でもあるんですね。
“一生のプレゼント”になるスキンシップを。宇治木先生の想い

今回のレッスンで、宇治木先生が強調されていたのは「乳幼児期の親子のスキンシップと心の触れ合いは、親から子への一生もののプレゼント」ということ。ベビーマッサージによる短期的な変化としては、赤ちゃんがリラックスして健やかに眠りやすくなったり、ご機嫌に過ごしてくれたりといった、うれしいお声もあるのだそう。
けれど実はそれだけではなく、長い目で見たとき、その積み重ねが子どもの心の土台や、コミュニケーション力の育ちにつながると話します。

宇治木先生は続けて「赤ちゃんは言葉を理解できませんが、ママやパパの表情、声、タッチの感触は、“心の記憶”として生涯残り続けます。大変な時期ですが、だからこそたくさんの愛情を伝えてあげてください。ベビーマッサージを通じて、親子の心のつながりを感じてもらえたら」と想いを語っていました。
中川産科婦人科のベビーマッサージ教室でしか得られない学びも。ぜひ体験してみて

中川産科婦人科のベビーマッサージ教室は、あたたかい雰囲気の中で、実践的な内容がぎゅっと詰まった充実した時間でした。何より、ベビーマッサージの先駆者として長年活動してきた、宇治木先生から直接学べる貴重な機会。赤ちゃんの発達や心理を熟知した宇治木先生による生のアドバイスは、ここでしか得られないものです。
また、同じ月齢の赤ちゃんを育てるママたちと顔を合わせ、話せる時間は、育児中の気分転換にもぴったり。これから出産を控えている方も、産後の育児に不安を感じている方も、ぜひ中川産科婦人科のベビーマッサージ教室へ参加してみてくださいね。
▽中川産科婦人科はママに寄り添う院内アイテムも豊富!
「知れてよかった」がきっと見つかる!中川産科婦人科のベビーマッサージ教室
中川産科婦人科のベビーマッサージ教室は、赤ちゃんとのスキンシップを楽しむだけでなく、発達や心理、抱っこの仕方など、日々の育児に役立つ知識がいっぱいでした。少人数制ならではの和やかな雰囲気の中で、赤ちゃんと真剣に向き合うことができ、ママやパパにとっても多くの学びが得られる時間になるでしょう。教室の日程や参加方法などの詳細は、中川産科婦人科の公式サイトやInstagramを確認してみてくださいね。
【医療法人 繁桂会 中川産科婦人科】
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所在地 |
広島市中区本川町2-1-16 |
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電話番号 |
082-231-2832 |
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休診日 |
日曜、祝日 |
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公式HP |
http://www.nakagawa.or.jp/※WEB予約可 |
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公式Instagram |
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