広島で「ご飯が美味しい産婦人科」といえばここ!中川産科婦人科のシェフ&1年間のメニューを紹介

出産という大仕事を終えたママにとって、産後の美味しい食事もご褒美のひとつ。無痛分娩にも対応している広島・中川産科婦人科は、“入院中のご飯が美味しい”ことも魅力のひとつです。今回は、中川産科婦人科で料理を手掛けるシェフたちにスポットをあてながら、1年を通してどんな食事が提供されているのか、季節ごとの最新メニューをご紹介します。
広島の産婦人科で「ご飯が美味しい」と話題♪中川産科婦人科のシェフにインタビュー
広島・中川産科婦人科は無痛分娩にも対応

広島市中区・本川町にある中川産科婦人科は、開院から50年以上にわたり、広島ママたちの出産を支えている産院です。清潔でおしゃれな院内や、そのホスピタリティなどが話題を呼び、多くのプレママが注目。自然分娩・無痛分娩のどちらにも対応しているほか、信頼できる医療体制を整え、万全のサポートで一人ひとりの出産に寄り添います。
▽広島で里帰り出産を検討中のママはこちらもチェック
▽無痛分娩を選択する前に、知っておきたいこと
中川産科婦人科の料理を作るのは、ホテルやフランスで腕を磨いたプロのシェフ3名!
そんな中川産科婦人科で、もうひとつ多くのママから支持されているのが“入院中の食事”。出産後のご褒美ディナーだけでなく、入院生活中の朝・昼・夕食に加えて15時のおやつまで、毎食プロの料理人たちが心を込めて作るメニューが届けられます。

中川産科婦人科で料理長を務めるのが武森 映二シェフ。ホテルニューオータニ大阪で7年間、リーガロイヤルホテル広島で約17年間、フレンチレストランや宴会料理の分野で腕を振るってきたベテランシェフです。出産を終えたママたちに「退院までくつろいでいてほしい」「美味しい料理で元気づけたい」という想いで、中川産科婦人科に従事。味はもちろん、食器や盛り付け、ホスピタリティにいたるまでこだわり、武森シェフの創意工夫が随所に光ります。
そんな武森シェフをサポートするのが、上畠シェフと吉兼シェフ。今回はこちらのお二人に、中川産科婦人科で料理を提供する上で大切にしていることや、おすすめメニューを伺いました。
上畠 大佑シェフ

上畠シェフは、中川産科婦人科での料理を手掛ける上で「季節の食材を使うのはもちろん、五感で楽しんでいただけるようメニュー構成を考えています。」と話します。
広島のイタリア料理店で料理人人生をスタートさせ、ゲストハウスウェディングで副料理長を務める傍ら、東京のフランス料理店やフランス・ブルゴーニュ地方の星付きレストランで経験を積んできた実力派の上畠シェフ。特に力を入れているのは、スペシャルディナーや行事にちなんだイベントメニューとのこと。入院中でも料理を通じて、特別なひとときを演出してくれます。
吉兼 沙耶シェフ

「中川産科婦人科では彩り鮮やかな料理を心がけ、おやつの焼き菓子にも四季を感じられる工夫を取り入れています。患者様に“美味しかったです”の言葉をたくさんいただけるよう、日々気持ちを込めて調理しています。」と話すのは吉兼シェフ。
吉兼シェフは広島市内のホテルで10年にわたり、宴会・婚礼料理やビュッフェ調理、鉄板焼き調理を経験してきました。キャリアを通じて接客やおもてなしの心も学び、その経験が中川産科婦人科でも活かされているのだとか。そんな吉兼シェフのおすすめメニューは、「野菜をたっぷり摂れる朝食」のほか、患者さんにも「まるでクリスマスプレゼント!」と喜ばれる、クリスマス限定の特別メニューだそうですよ。
いつ入院しても楽しみ!中川産科婦人科の1年間のメニュー&スペシャルディナー
力のある3名のシェフによる中川産科婦人科の料理は、いつ入院しても旬のメニューを目でも味覚でも楽しめるのが魅力。そこでここからは、直近1年間で提供された料理の数々を、季節ごとにピックアップしてご紹介します。
立春・春のメニュー

2月の立春は、旧暦では1年の始まりとされる節目の日。その前日である2月3日「節分」に、中川産科婦人科で提供されたメニューです。2種類の太巻きと海老天ロールに、菜の花の和え物、オイルサーディン生姜煮、帆立貝のミニ茶碗蒸しなど、春が旬の食材をふんだんに使用した構成。ピンク色のれんこんや本物の飾り花が、見た目にも春の訪れを感じさせてくれます。

バレンタインデーには、おやつの時間に素敵なスイーツが登場♪ザクザク食感の“クランブル”と生チョコレートに、焼きバナナのムースとカカオニブがアクセントとして添えられています。シェフからのバレンタインプレゼントですね。

3月3日のひなまつりでは、スペシャルランチとして彩り豊かな「ちらし寿司」が提供されました。さらに季節を感じる副菜や、蛤のお吸い物、いちご、ひなあられに甘酒と、ひなまつりにちなんだ華やかなメニューが勢揃い!普段は子どものお祝い行事というイメージがありますが、この日ばかりは、ママもお祝いされているような温かい気持ちになれそうです。
初夏・夏のメニュー

5月5日の「端午の節句」も、暦の上では夏の始まりを表します。この日、中川産科婦人科では、おこわ風おむすびや海老と大葉のチーズ春巻きがメインのランチが登場!

7月の土用の丑の日は、立派なうなぎがのった「うな重」ランチ!メニューにはさっぱりいただける「うざく(うなぎの酢の物)」や翡翠なす、冷製茶碗蒸しに枝豆の煮凝りなどがラインナップ。夏バテ予防にも配慮された、栄養バランス抜群のパワーランチです。

さらに7月7日には、色とりどりの食材で飾られた「七夕そうめん」が登場しました。夏野菜の豚肉巻きや、蛸の磯辺揚げなどが付いた、ボリュームも満足できるメニュー構成。暑い季節でも食欲が落ちないよう、見た目の鮮やかさと食べやすさに工夫されていることが伝わってきますね。
秋のメニュー

秋は実りの季節ならではの食材を使ったメニューがたくさん♪ハロウィンの日には「かぼちゃのプリンケーキ」がおやつで提供されました。ひとつひとつ丁寧に施されたデコレーションは、思わず写真に収めたくなる可愛らしさ!出産がこのような季節のイベントと重なっても、中川産科婦人科の料理を通じて、ママも参加した気分を味わえるのがうれしいですね。
冬のメニュー

クリスマス当日には特別ディナーが提供され、翌日のおやつもまた格別。こちらの「濃厚マスカルポーネクリームといちごのパリブレスト・クリスマスリース仕立て」は、中にマスカルポーネクリームとあまおういちごをたっぷり忍ばせ、上には乾燥フランボワーズ・カカオニブ・ピスタチオをあしらった一品です。

最後は、1月1日元旦のメニュー。お刺身の盛り合わせをはじめ、かぶとあんぽ柿の酢の物、ぶり大根、松前数の子などのお正月料理が揃います。新年の始まりにこんなに丁寧な和食御膳をいただけるのも、中川産科婦人科で出産したママだけの特権ですね。
出産後のスペシャルディナーも豪華♡

入院期間中に一度だけ楽しめる「スペシャルディナー」も、中川産科婦人科の料理の大きな魅力。アミューズ、冷前菜、温前菜、メインディッシュ、デザートが堪能できます。

会場は病院6階の展望ラウンジ。窓の外には相生橋越しに広島市街地の夜景が広がり、しっとりと情緒ある雰囲気の中でディナーを楽しめます。ママのほか、もうひとり(+2,500円)を招待できるので、パパとふたりで退院前の思い出作りをするのもおすすめ。赤ちゃんはスタッフが預かってくれるので、ゆったりとした時間を過ごせます。
美味しい食事で産後の入院生活を心豊かに過ごせるのも、中川産科婦人科を選ぶ大きな理由なのかもしれませんね。
▽中川産科婦人科は入院生活も充実!詳細はこちら
中川産科婦人科の料理がすごい!産後の体と心に素敵なご褒美を
中川産科婦人科では経歴豊かな3名のシェフが、心を込めた料理を作り続けています。季節ごとのメニューやイベント料理、そして出産後のスペシャルディナーまで、こだわり抜かれた食事が待っていると思えば出産もより一層がんばれそうですね。最新のメニュー情報は、中川産科婦人科公式Instagramでも発信されています。広島市で産院をお探しの方は、ぜひ食事の視点からも中川産科婦人科をチェックしてみてくださいね。
【医療法人 繁桂会 中川産科婦人科】
|
所在地 |
広島市中区本川町2-1-16 |
|
電話番号 |
082-231-2832 |
|
休診日 |
日曜、祝日 |
|
公式HP |
http://www.nakagawa.or.jp/※WEB予約可 |
|
公式Instagram |
中川産科婦人科のそのほかの記事はこちら
担当ライター













