子供の運動不足が心配なママへ!自宅で簡単、バスケットボール!子供向けYouTubeチャンネル「いえスポ」が熱い!

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新型コロナウイルスの影響ですっかりお家時間が増えた…という家庭での悩みのひとつ、それが「子供の運動不足」。子供が楽しく体を動かせるように、お家で何かしてあげたいけれど、何をしていいのかわからない…というママも多いはず。実は我が家もそうでした。そんな悩める私の救世主となったのが、広島で人気のバスケットボールスクール、「ハーツ」のYouTube動画!これで子供の運動不足問題もすっかり解決されたんです♡

お家で簡単にできるスポーツって?

自宅で運動って何をさせたらいいの?

STAY HOMEで子供が体を動かす機会がめっきり減った…そんな気がしませんか?。なにせ外で思いっきり遊べないし、運動系の習い事はことごとく休止だし…で娘は家で有り余る体力を持て余している様子。
家でできる手軽な運動でもさせてあげられたらいいのだけれど、悲しいかな私も主人もインドア派。何をしていいのか全く分からない、というのが現状でした。

「やる気」はあるけれど、場所がない!道具もない!!

ママ友もどうやら同じ悩みを抱えていた様子。特に、子供をスポーツ系の習い事に通わせていたママたちの気苦労は計り知れず、「家の中で『野球の練習をする』といってバッドを振り回し始めたからあわてて止めさせた」「サッカーをするにも庭が狭いからすぐにボールが道路へ飛び出してしまって、見ていてハラハラする」「テニスをしたいとか言うけれど、ラケットも何もないから結局させてあげられない…」などと言う話を聞くたびに、「ひぇ~、やっぱり広い場所や道具がないと、スポーツってできないんだなぁ」なんて諦めていた私です。

お家で手軽に練習できるバスケットボール!

「家でスポーツなんて無理よねぇ」と話していた私たちに朗報をもたらせてくれたのが、ひとりのママ。
「バスケットボールだと、ゴールとかなくても、ボールさえあれば手軽にできるよ~。うちの子、バスケットボール習ってるけど、いつでもどこでも練習しているから、運動不足とは無縁よ(笑)」

な、なんと―――!!とたんに色めき立った私。「どうやって練習するの?」「どこで練習するの?」と、バスケットボールママ(仮名)を質問攻めに…。

ハーツの「いえスポ」で、お家トレーニング開始!

YouTube動画「いえスポ」って??

私たちが次々と繰り広げる質問に、苦笑しながらバスケットボールママは「いえスポを見たらいいよ」と一言。

いえスポとは、リーフラススポーツスクールの指導員が配信しているYouTubeサイトのこと。
なんでも「子供たちに家でも簡単にスポーツの自主練習ができる環境を提供してあげたい」という思いから生まれたサイトなんだとか。
「えぇ?でもそれじゃあ、リーフラスに通っている子じゃないと見られないんじゃあ…」とつぶやくと
「大丈夫よ!スクールに通っていなくても、YouTubeは見られるよ」とバスケママ。
なんとも嬉しいお言葉…!
早速子供と一緒に「いえスポ」トレーニングを実践してみることにしました♪

トレーニング法①小さなボールを使ったコーディネーション

最初に見たのは「ボールを持った手を後ろで構え、そのままボールを投げてキャッチ」という練習。バスケットボールではなくビニールボールを使用するので、家の中でできるのがありがたい♪
最初は「なんだ簡単だよ」って言っていた我が子ですが…やってみるとなかなか難しい様子
私もチャレンジしてみましたが…で、できない…。
「これ、すばやくできたらめちゃくちゃカッコいいよね」なんていいながら、時間は経つのも忘れて必死になってしまいました。単純だからこそ、何度やっても飽きないトレーニングでした♪

トレーニング法②後ろからきたボールをキャッチ!

続いては、親子で協力して行う練習♪縦に二人並んで、後ろの人が前の人に背後からボールを投げて、前の人がそれを落とさないようにキャッチ!
これもビニールボールでできるので、リビングで我が子と挑戦。まずは私がボールを投げて、子供がキャッチすることに。
…こ、これは投げるほうが難しい…。キャッチしやすいように投げなければいけないので、高さとコントロールが求められます。
何度投げてもボールは明後日の方向に。しまいには我が子に「ママ、うまくない!」なんてブーイングされる始末。
でも、こうやって親子で一緒にトレーニングなんてなかなかできないもの。いえスポって親子のコミュニケーションタイムにもピッタリだなぁ、って思った私でした。

トレーニング法③お家でできるシュートの練習

最後に我が子が「これ、面白そうだからやってみたい!」と選んだのは、シュートの練習。仰向けに寝ころんだままバスケットボールを天井に向かって投げて、それをキャッチします。
我が家にはバスケットボールがないので、ビーチボールで代用。これなら顔に当たっても痛くありません。
これもなかなか動画のコーチのようにスムーズにはいきません。悪戦苦闘している我が子の額にはうっすらと汗が…。
その様子を見ていた私、家の中でもここまでしっかりと運動できるんだなぁ、と感動してしまいました♪

3歳から入会できる!バスケットボールハーツ

バスケットボールスクール「ハーツ」ってどんなスクール?

動画サイト「いえスポ」を配信しているのは、リーフラスのバスケットボールスクール「ハーツ」。広島県内で26もの教室を開講している人気のスクールです。
バスケットボールってルールが複雑だから、小学校くらいからじゃないと始められない…と思っているママも多いはず。でも、ハーツは3歳から入会可能!いろいろな年齢の子供たちが、ひとつの教室でプログラムをしっかりと行えるように、さまざまな工夫が凝らされているそうです。
また、どうしてもスポーツ系の習い事って男の子が多いイメージですが、ハーツは女の子が多いのも特徴のひとつ。「うちの娘、バスケットボールを習いたがってるけれど、男の子ばかりのところはちょっと気後れしそう…」というママも安心です。

ココロも体も成長できるスクール♪

ハーツがかかげる指導理念は「ココロに体力を」。バスケットボールを習うとなると、どうしてもルールやテクニックの取得に重きを置きがちですが、ハーツはそれと同じくらい「忍耐力」や「協調性」を育てることも大切にしているのだそうです。
練習や試合を通じて、仲間と助け合うことの素晴らしさや、人を思いやることの大切さを知ることができるバスケットボールスクール…それがハーツなんですね。

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そう言えばスクール名「ハーツ」が気になる…という人も少なくないはず。もう気づいている方もいるでしょうが、「ハーツ」の由来は「ハート」。そう、ココロなんです。
バスケットボールを通して子供たちの体はもちろん、心も大きく成長できるように…。「ハーツ」という名前には、そんな思いも込められているんですね。

今回の「いえスポ」をきっかけにバスケットボールスクール「ハーツ」を知ることができた私たち親子。
子供はすっかり「いえスポ」の大ファン!毎日時間ができると練習に励んでいます。
そして我が子のたっての願いで、今度「ハーツ」の体験に行くことになりました♪

ハーツの「いえスポ」で運動不足解消!

子供に家でも運動させてあげたい♪というママにピッタリなのがバスケットボール!ボールさえあればいつでもどこでも練習できるのが魅力です。
「バスケは魅力的だけど、家でどんな練習させればいいんだろう」というママも大丈夫。「いえスポ」を見れば、楽しく自主練することができますよ♡
さらにハーツの公式Instagramでは小さな子がプレーしている動画を投稿中♪バスケに興味がなくても楽しく運動できるメニューの紹介が!ぜひチェックしてみてください。

動画を見て「本格的にバスケットボールがしたい」と思ったら、ぜひハーツの体験レッスンに参加してみてください。きっとあなたの子供もバスケが、スポーツが大好きになるはずです♡

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担当ライター

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