真冬もTシャツ?スゴイ「床」のお家に行ってみた♪【ユニバーサルホーム三次店】

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おしゃれで快適、そして冬でもエアコンいらずで光熱費が抑えられる…そんなマイホームがあるなら絶対に住みたい!「そんな夢みたいな家、あるわけないでしょ」なんて言ってるそこのママ。実は、ここ広島にはまさにそんな夢みたいな住宅があるんです!そのカギは、どうやら「床」「壁」にあるらしい…?我々pikabu編集部は、そんな住宅の謎を解き明かすべく、三次市在住のファミリーを直撃取材してきました!

真冬もハダシ・TシャツでOK!その秘密は「床」にアリ!

今回pikabu編集部がお邪魔したのは、三次市にあるOさんのお家です。地元のハウスメーカー「ユニバーサルホーム三次店」に依頼し、完成したのは2019年11月。お家に到着すると、広い庭先でサッカーをしていた子供たちがお出迎えしてくれました。

冷え性のママが一目惚れ♡ユニバーサルホームの「地熱床」

 

Oさんご一家は、ご主人と奥様、3人の子供たちの5人家族。子供は小学5年生のお兄ちゃんを筆頭に、みんな元気な男の子です。
お家に入ってまずびっくりしたのは、真冬の寒い時期にもかかわらず、ご一家がみんな薄着、そしてハダシだったこと!ご主人はニコニコしながら「うちは1階が“地熱床”っていう、温水床暖房になっているんですよ。なので、普段からTシャツやタンクトップ一枚で過ごしてます」と教えてくださいました!

出典元:ユニバーサルホーム公式サイト

実はこの“地熱床”システムは、ユニバーサルホームの家の大きな特徴の一つなのだそうです。床と地面の間に砂利を敷き詰めて密閉した、特殊な床下構造になっているため、床下の温度が一年を通じて15~25℃の範囲でキープされるそう。
さらに、ユニバーサルホームの家は、1階全体に温水パイプを設置した「全面床暖房」が標準装備!リビングだけでなく、キッチンも、トイレも、お風呂の脱衣所も、とにかく1階の隅々までポカポカなんです♪部屋と部屋の温度差がないので、「ヒートショック」の心配がないのもうれしいですね

そもそもOさんご一家がユニバーサルホームで家を建てるきっかけになったのが、冷え性の奥様がモデルハウスで床の暖かさに感動したからだとか。「ユニバーサルホームは“床”がスゴイ!」と聞いたことがありましたが、実際に床の上に立って見ると、その口コミにも納得です。
ただ、床暖房と聞くと、気になるのは光熱費。Oさんに聞いてみると「以前住んでいた賃貸マンションとほぼ同じ」だそう。「一応エアコンもあるんですけど、つけたのは2回くらいかな?しかも、途中で暑くなって切りました」
地熱床システムは、光熱費もおトクみたいですね!

無垢材のフローリングだから、ハダシが気持ちいい♡

そんなわけで、年中薄着&ハダシで過ごしているというOさんご一家。フローリングには、床暖房に対応した無垢材が使われているそうです。木目が美しく、肌触りも抜群!これは誰だって、ハダシで過ごしたくなりますね♪
ちなみにこの無垢材は、「ユニバーサルホーム三次店」を運営する老舗材木店「佐々部材木店」が厳選したもの。特別な手入れはしていないとのことですが、時間がたつにつれて風合いとツヤが増してきたそうですよ♪

優秀な「壁」とたっぷり「収納」に、オーナーさん大満足♪

雨が降っても気づかない!防音性バッチリの「壁」

 出典元:ユニバーサルホーム公式サイト

奥様のお気に入りは「床」ですが、ご主人が一番気に入っているのは、なんと「壁」!
ユニバーサルホームのお家には、駅ホームの防音壁にも使用されるほど、遮音性の高い外壁材「ALC」(画像)が使われています。
ご主人のお仕事は看護師で、夜勤明けに帰宅して睡眠をとることもしばしば。以前住んでいたマンションでは、日中眠りたくても周囲の騒音で目が覚めてしまうことも多かったそうです。
でも、この家に越してきてからは周りの音が一切気にならなくなり、ぐっすり眠れるようになったとか。遮音性が高いため、雨の音に気づかないこともあるそうですよ。

クロークや本棚、屋根裏部屋もあって、収納たっぷり!

Oさんにリビングを案内していただくと、あちこちでつくりつけの「本棚」が目に入ってきました。

ご主人は看護師、奥様は栄養士というお仕事柄、お二人とも専門書を数多く所有しています。市販の本棚だと耐久性がいまいちなので、「棚板の厚い本棚がほしい」と「ユニバーサルホーム三次店」にお願いしたそうです。専門書はもちろん、巻数の多いマンガや大判の絵本もたっぷり収納できるので、とっても便利!ちょっとした小物収納にも使えるし、PCデスクとして使っている棚も。まさにアイデア次第で無限大に使える「万能棚」です♪

こちらは玄関クローク。Oさん夫妻がモデルハウスで見て気に入ったものの一つです。
「以前は、子供の部活(サッカー)の荷物置き場に困ってたんですよ。ボールやスポーツバッグ、スパイクとかたくさんあるし、しかも土がついていて、微妙に汗くさい(笑)。帰宅してすぐここに置けるので、リビングが散らからなくなりました」とご主人。
Oさん夫妻も、このクロークに仕事バッグやコートなどを置いているそうで、朝の身支度がぐっと楽になったとか。
実はこのクローク、奥でキッチンに直結しています。買い物から帰ったら、靴をはいたまま荷物をキッチンに運び込めるというメリットもあるそうですよ!
ちなみに1階は、このクロークを含めて行き止まりがなく、ぐるりと回遊できるようになっています。家事動線がすごく効率的ですね♪

秘密基地のような屋根裏部屋もありました!ここには季節家電など、大物を収納しているそうです。実は、屋根裏部屋があることは、子供たちには内緒!「知ったら絶対上がりたがりますから」と奥様。確かに魅力的…!

こちらは、2階の主寝室です。大容量のクローゼットを設置!

こちらも2階の子供部屋。将来2部屋に分割できるよう、ドアや収納の位置を工夫しているそうです。

キッチンも、もちろん床暖房でポカポカです。赤いキッチンは最初「派手かな?」と思ったそうですが、ユニバーサルホームのスタッフさんに「すごくおしゃれですよ!」と言われて決断。いざ暮らしてみると、ウッディなスペースに赤が映える空間で、奥様のお気に入りの場所になりました。

ユニバーサルホーム三次店で、最新モデルハウスを体感しよう!

ユニバーサルホームの「床」と「壁」が体感できるモデルハウス

出典:ユニバーサルホーム公式サイト

pikabu編集部は、Oさん夫妻が一目惚れしたという、「ユニバーサルホーム三次店」のモデルハウスにもお邪魔しました。
中に入ってみると、車の多い大通り沿いにあるにも関わらず、中はとても静か!これが外壁材「ALC」の実力なんですね…!

画像出典:ユニバーサルホーム公式サイト

インテリアは、木をふんだんに使ったナチュラルスタイル。「佐々部材木店」ならではの良質な木材が、柔らかで温かみのある空間を演出しています。

画像出典:ユニバーサルホーム公式サイト

こちらが、Oさんのお家にもあった、収納たっぷりの玄関クローク。Oさんご夫妻は、このクロークを見て「こんな家がほしい!」と、ユニバーサルホームに即決したとか。実際、Oさんのお家の間取りは、このモデルハウスがベースになっているそうですよ。

キッズスペース完備で、子連れでも気軽に行ける♪

モデルハウスでゆっくりと時間をかけて話を聞きたいけれど、子供が退屈して騒ぎだしたらどうしよう…と心配なママもご安心を♪「ユニバーサルホーム三次店」内にはキッズスペースがあるので、子連れでも気軽に足を運べますよ

「ユニバーサルホーム三次店」のマイホームは年中快適♡

高性能の「床」と「壁」で、快適な暮らしを実現してくれる「ユニバーサルホーム三次店」の家。とにかく暖かくて静かな環境に、驚きを隠せない取材となりました!
え?「どれくらいすごいのか気になる…」ですって?今すぐユニバーサルホーム三次店のモデルルームを訪ねてみてください。きっと想像以上の「快適さ」があなたを待っているに違いありません…!

ユニバーサルホーム三次店

住所

広島県三次市南畑敷町335-6

電話番号

0824-69-0666

営業時間

9:00~17:00

定休日

水曜、祝日

公式HP

https://www.universalhome.co.jp/modelhouse/hiroshima/miyoshi/

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