理想の暮らしもインテリアも思いのまま!呉市「STI.L(スティル)」のマンションリノベをご紹介

「中古マンションを購入してリノベーションする」という選択をされる方が多い今、単に間取り変更だけでなく「自分たちの理想の空間」を実現してくれる会社選びが重要になってきました。そこで今回ご紹介するのは、呉で木工所としてスタートした「吉村店内創美」から生まれたデザイン特化型のブランド「STI.L(スティル)」。2026年3月に完成したばかりのマンションリノベをはじめ、住む人の想いを汲んだリノベーションの数々をご紹介します。
呉市「吉村店内創美」から誕生したブランド「STI.L(スティル)」
1948年に木工所として創業「吉村店内創美」

広島県呉市にある、老舗木工所の「吉村店内創美」。そこから誕生した、デザインに特化したブランドが「STI.L(スティル)」です。「STI.L(スティル)」というブランド名に込められた「Stimulus Laboratory(刺激研究所)」の名のとおり、オーナー様がリノベーションで思い描いている空間にプロの手で刺激を加えて理想の空間を作り上げる、そんな住まい作りをしています。デザインから設計施工、アフターメンテナンスまで、自社で一貫して行っている点もオーナー様から信頼されている理由のひとつです。また、呉の「STI.L(スティル)」にはママスタッフが多数在籍している点も大きな強み。デザイン性だけを追い求めるのではなく、日々の家事がラクに回る家事動線を考慮した、ママ目線のリノベーションにも定評があります。
元々店舗の什器を手掛けていたこともあり、マンションリノベには欠かせない造作家具はお手のもの。デザイン性と実用性を兼ね備えた造作家具が、本社隣接の木工場から次々に生み出されています。
本社ではテイクアウト専門カフェを運営

出典:STI.L《cafe&goods》 Instagram
呉の「STI.L(スティル)」では、テイクアウト専門のカフェ「STI.L《cafe&goods》」も展開しています。米粉を使ったグリテンフリーの手作りフードを中心に、サラダやオーガニックコーヒー、スムージーを販売。素敵なキッチンツール等の雑貨も販売しているので、呉にドライブがてらお出かけして立ち寄ってみるのもおすすめ。もちろん、家作りに興味がある人は「STI.L(スティル)」がどんなところか見に行ってみるのも◎。隣接する不動産事務所や2Fのデザイン事務所では、気軽に家作りの相談に乗ってもらえますよ。
洗練されたLDKと快適な動線を実現!「STI.L(スティル)」の最新マンションリノベ
2026年3月完成!モデルルームのような洗練空間へ。家族4人が心地よく暮らすマンションリノベ

ここからは、2026年3月に完成したばかりの、呉の「STI.L(スティル)」が手掛けたマンションのリノベーションをご紹介しましょう。見学会も開催されたこちらのマンションは、ご夫婦とお子様2人の4人家族が暮らす78.74㎡(約23.8坪)の住まい。立地は良いものの、収納スペースが少ない点と家事動線があまり良くないことがリノベ前の主なお悩みだったそう。そこで、呉の「STI.L(スティル)」では一部間取りの変更と、全体的に統一感のある内装へのリノベーションをご提案。木の温もりとグレーの濃淡がスタイリッシュな雰囲気を醸し出す、素敵な空間へと生まれ変わりました。

こちらはグレーカラーで統一されたキッチン。下がり天井と直線的なデザインがクールな印象です。
リノベーションをするときには、オーナー様の暮らしを丁寧にヒアリングしている呉の「STI.L(スティル)」。ご主人がワイン好きということもあり、リノベ後の新居での暮らしがワクワクするモノとなるよう、お部屋にはワインセラーも。

さらに、呉で長年什器製作をしていた「吉村店内創美」ならではの、「STI.L(スティル)」が得意とする造作家具も。収納力と魅せる収納を兼ね備えた、大容量の収納スペースです。リビングダイニング全体で絶妙に変化するグレートーンも、綿密に計算されたもの。呉の「STI.L(スティル)」では、色のバランスを提案する際に、毎回打合せにはCGパースを作成してサンプルとともにご提案するのだとか。イメージをいかに具体的に落とし込むかが、仕上がりの満足感につながります。
間接照明が映える、壁掛けTVのデザインウォール

こちらは、リノベで大きく生まれ変わったリビング側。ドアの横にあるカーテンの奥は、キッチンからすぐにアクセスできるパントリー兼ファミリークローゼットです。そして、目を惹くのがグレーのアクセントウォール。こちらは、壁掛けテレビ専用にあえて造作した壁。「壁掛けTVや周辺を間接照明などでカッコ良く仕上げたい」「LDKをモデルルームのようにしたい」というオーナー様の要望を受けてのご提案。まさに、理想どおりのLDKに仕上がりました。

生活感が出やすい配線も、間仕切り壁の裏に設けた収納でスッキリ。配線類や収納したいものに合わせて移動できる稼働棚というのも、使い勝手がグッと上がります。
LDKからつながるウォークインクローゼットとパントリー収納

キッチンから直線移動でダイレクトにアクセスできる、パントリー兼ファミリークローゼット。手前には取り出しやすい稼働棚を設置して、食品ストックなどを収納できるスペースに。奥にはハンガーパイプを利用して家族の衣類がたっぷりできる、ウォークインクローゼットを新設。当初の「収納が少ない」というお悩みも、この大容量のパントリー兼ファミリークローゼットが解決してくれます。
「干す・たたむ・しまう」をまとめた効率的な家事動線

リノベ前のお悩みのひとつが、あまり良くないと感じていた家事動線。そこで、洗面脱衣所はランドリールームとしての機能を持たせ、室内物干しスペースの下に家事カウンターを設置しています。複雑になりがちな洗濯動線を、干す→取り込む→アイロンがけ→収納までの一連の作業を1か所で完結できるよう整えています。もちろん、家事カウンターは呉・「STI.L(スティル)」の造作家具。カウンター下に既製品の衣類専用収納を入れることを想定して、ぴったりのサイズに作ってあります。
さらに、今回のリノベでは全窓に内窓を設置。実はこちらのマンションリノベの前に、ご実家が呉「STI.L(スティル)」で内窓を施工していて、あまりにも快適なので採用したそう。今年度の補助金の対象にもなり、「STI.L(スティル」」ではたくさんのお施主様が補助金を取得できている実績もあるので、相談してみて下さいね。
呉市の「STI.L(スティル)」が手掛けたリノベーションを紹介
「TDYリモデルデザインアワード2025」でお客様投票部門に全国で第3位に入賞した経歴をもつ「STI.L(スティル)」。ここからは、今まで手掛けたリノベーション物件を2邸ご紹介いたします。
その①:「あなたと過ごす」これからの未来を考えたリノベーション

リノベーションするとなると、家の中のインテリアまで一新して統一感を持たせることも珍しくありません。
しかし、こちらのオーナー様が選択されたのは、40年以上にわたり人生を共に過ごした婚礼家具や思い出の品々を生かしたリノベーション。

インテリアデザインのプロである呉の「STI.L(スティル)」のリノベなら、既存の家具の色味と調和のとれた空間作りができます。

もちろん、内装だけでなく段差を極力なくしてこれからの暮らしへの備えも万全に。これまで育んできた家族の思い出とこれからの未来への想いを込めたリノベーションになりました。
その②:思い出と、ひととき。これからを楽しむ、大人のマンションリノベ

子どもが巣立った後、これからの暮らしを考えてリノベーションに踏み切る方も少なくありません。こちらのオーナー様も、住み替えではなく長年住み慣れたマンションを、これからの暮らしに合わせて整えたいとの想いでリノベーションされたそう。
リノベで生まれた造作のキッチンと、そこからつながるダイニングテーブルは、会話を楽しみながら料理や食事ができるスペースに。
リビングにある木製の棚は、オーナー様が長年愛用されていたもの。呉で木工所として培った「吉村店内創美」の技術と「STI.L(スティル)」の提案力を駆使して、表面をリメイクしてヴィンテージ感のある風合いに塗装。思い出の家具が、リノベ後のリビングでは良いアクセントとして存在し続けています。

「好きなものを大切にしながら、心地良く整える」そんなご夫妻の価値観に寄り添ったリノベでは、生活感が出がちな洗面所すらうっとりするような空間に。まさに、これからの暮らしを心地良いものにしてくれるリノベーションです。
マンションリノベに興味あるママは、呉の「STI.L(スティル)」に相談してみよう!!
今、既存の住宅をリノベーションして住み続ける他にも、中古物件をリノベ前提で購入するという選択肢も増えています。自社でデザインから造作家具まで手掛ける呉の「STI.L(スティル)」なら、デザイン性と実用性に加え、住む人の想いを充分に汲み取ったリノベーションが叶うはず。さらに、中古物件購入や資金計画の相談、補助金申請等にも全てワンストップで対応してもらえます。広島市、安芸郡、東広島市、江田島市等、たくさん施工実績を持つ呉の「STI.L(スティル)」に相談してみてくださいね。
<基本情報>
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会社名 |
株式会社 吉村店内創美(STI.L) |
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住所 |
〒737-0811 広島県呉市西中央5丁目10-3 |
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電話番号 |
0120-276-653 |
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