「コペルプラス」の教材は業界No.1♡古江教室で人気の秘密を聞きました♪

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未就学児の発達支援スクールとして人気の、「コペルプラス」をご存知ですか?その評判の理由のひとつが、業界No.1を誇る「教材」の豊富さ♪しかもただ多いだけではなく、ひとつひとつに、子供の発達をサポートするための「目的」があるそう。一体どんな教材があるのか、コペルプラス古江教室で詳しく伺ってきました!

子供が飽きない♪コペルプラスは教材が約2,000種!

未就学児のための発達支援スクール「コペルプラス古江教室」とは?

広島市西区にある「コペルプラス古江教室」は、0~6歳(就学前)の子供が対象の発達支援スクール(※)。満3歳の4月から未就学の間は無料で利用できるんですよ。

※発達支援スクールとは?
発達に不安がある子供に対して、治療や教育を通してその発達を促すサポート(療育)をする施設のこと。児童発達支援事業所、児童発達支援教室などとも呼ばれる。

ちなみにコペルプラス古江教室は、発達障害の診断が出ていなくても利用できます。ママの口コミでも評判で、広島市外から通っている親子もいるそう!

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発達支援スクール選びで迷ったら☆「教材の豊富さ」もポイント!

発達支援スクールって広島市内にもたくさんあるので、どこがいいか迷うママも多いのでは?そんなときは「教材の豊富さ」に注目するものおすすめ!
というのも、発達障害がある子供の多くは集中力が続きにくい傾向にあり、教材次第では、すぐレッスンに飽きてしまうこともあるからです。

そこでコペルプラスでは、なんと約2,000種類もの教材を用意!その中から毎週違うものを何種類も使うことで、子供たちの好奇心を常に刺激し、飽きさせないよう工夫しているそう♪
ちなみにコペルプラスは、全国展開している幼児教室「コペル」の系列。長年の幼児教育でつちかわれたノウハウも、強みのひとつなんです。

種類豊富なコペルプラスの教材!目的や使い方は?

子供も毎回ワクワク♪使う教材は年間でコンテナ約100個分!

コペルプラスには毎月、画像のような大型コンテナ7~8個分の教材が届きます。
年間約100個もの、圧倒的な量です♪この教材の豊富さが、コペルプラスが支持される理由のひとつなんですね。

それではここで、教材を目的別に見てみましょう!

右脳を刺激する!種類豊富なカードの教材

まずは、右脳に働きかけ、語彙力や認知機能の向上に使うカードの教材から。

こちらは「歌カード」。オリジナルの歌の歌詞に沿った絵が描かれていて、音楽に合わせて指導員さんがめくっていきます。
1枚のカードが目に触れるのは、ほんの1~2秒!この短時間で右脳に働きかけ、歌と共にパっと見たイメージを覚えていくそう。

乗り物や生き物など、身近なものが描かれた「百科事典カード」もあります。指導員さんが1枚ずつ名前を読み上げながら、めくっていきます。脳にイメージを定着させることで、認知機能や語彙力アップに♪

こちらの「もじかきうたカード」は、小学校入学までに「ひらがな」と「カタカナ」の書き方を覚えるのが目的。書き順を細かく分け、それを歌にして歌いながら覚えることで、小さな子供も無理なく字を書けるようになるそう!

「見えない部分を想像する力」がつく!木のブロック

お次はキューブ状の積み木教材。

カードに積み木のイラストが描かれていて、それと同じ形を積み木で再現する課題です。イラストでは見えない部分も想像するので、想像力や空間認知能力が身につくそう。このカードを使って、「積み木は全部で何個使われているかな?」といった質問をすることもあるそうですよ。

抽象的な概念を学ぶ!フルーツのおもちゃ

ままごとに使うプラスチックのフルーツもありました。

まずはフルーツの中から、同じものを選ぶことからスタート。「同じ」「違う」という抽象的な概念を体感で覚えていきます☆

続いて指導員さんが「大きいお椀にバナナを入れて、小さいお椀にりんごを入れて」といった声掛けをします。お椀の大きさやフルーツの違いを判断し、さらに指示内容を理解するのって、実は高度な認知能力が必要なんだとか!短期記憶を鍛える訓練にもなるそうです。

コミュニケーション力向上に!ぬいぐるみの教材

ぬいぐるみをピンに見立てた「ソフトボウリング」は、「共同注意」と呼ばれる、相手と同じ物に注目し共感する能力を伸ばすもの

かわいいぬいぐるみは、子供たちにも人気♡子供の注意をより引きやすいよう、中には鈴が入っています。
ソフトボウリングでは、対象物に注意を向けたり、「やった!ピンが全部倒れたね!」と人と体験を共有したりといった力が育つそう!
さらに、ゲームを通して「順番を守る」という社会のマナーも身につくのだとか♪

集中力や指先を鍛える!手先で作業をする教材

教材の中には、指先の器用さや集中力、生活機能を高めるものもたくさんあります。

コペルプラスのマスコット「ペルくん」の型紙に、洗濯バサミを挟んでいく教材。つまむ動作は、指先の力の微妙なコントロールが必要なんです。

小さな穴に細いひもを通す「ひも通し」。こちらも指先が鍛えられ、さらに集中力も養われるそう!

このように、コペルプラスの教材は、種類が多いだけでなく、それぞれ違う「目的」があるんですね。
ちなみに子供が触れる教材や筆記用具はすべて、毎日きちんと消毒スプレーなどで清潔に保っているそうなので、衛生面も安心ですよ♪

使い方はひとつじゃない!指導員さんによるアレンジも魅力

ここで、コペルプラス古江教室の児童指導員である世良和美さんから、教材の使い方について話を伺いました。

使い方は十人十色。教材はその子に合った活用法を意識

▲コペルプラス古江教室の指導員さんたち(前列左端が世良さん)

「教材は、基本的にはマニュアルに沿って使います。ただ、子供によって興味関心やその日の機嫌も変わるので、臨機応変に使い方をアレンジしています。同じ教材でもレッスン内容は一人ひとり違うんですよ」と世良さん。
毎日、指導員同士のミーティングで、教材の使い方についてアイデアを出し合い、工夫を重ねているそうです。
「子供たちの能力や興味を引き出すために、声の掛け方や教材の使い方をいつも研究しています
指導員さんたちのこうした努力が、よりよい療育につながっているんですね。

ベテラン指導員さんに任せられる!だから信頼できる♪

このように教材の使い方をアレンジできるのも、指導員さんの豊富な経験があってこそ!実は世良さんも、18年間保育士を続けてきた経歴の持ち主なんだとか。
教材というハード面だけではなく、現場経験を積んだベテランスタッフの存在も、コペルプラス古江教室の強みなんですね。

ちなみにレッスン終了後は、保護者の方とその日のレッスンのことや悩みについて話す時間を設けているそう。

「コペルプラスのレッスンは、お子さんのためだけではなく、保護者の方のためでもあるので、気になることは何でも相談してくださいね」と世良さん。

子供の発達で気になることって、周囲に相談しづらい場合もあるから、現場経験豊富な指導員さんがいつでも話を聞いてくれると思うと、なんだか心強いですね!

まずは無料体験レッスンから♪気になること、何でも相談を!

発達支援スクール選びで迷ったら、まずは体験レッスンを一度受けてみるのがおすすめです。コペルプラス古江教室では、無料体験レッスンも随時受付中!子供の発達について、試しに相談してみるだけでももちろんOKです。子供の発達が気になるけど誰に聞いたらいいんだろう…と悩むことがあったら、ぜひ気軽に相談してみてくださいね。

無料体験レッスンの申し込みはこちらから!

コペルプラス古江教室

所在地

広島市西区庚午中3-5-15ビオラ庚午 102

※広電・宮島線「古江」電停より徒歩4分

電話番号

0120-225-777、082-507-2017

営業時間

火曜〜日曜 9:30~18:30

定休日

月曜、祝日

駐車場

3台(教室前2台、徒歩3分のところに1台)

公式サイト

https://copelplus.copel.co.jp/school/furue/

古江教室スタッフブログ

http://furue.copelp.girly.jp/

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担当ライター

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