敷地28坪でこの大空間♪ジューケン現場監督&設計士夫妻の自邸を拝見!

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マイホームづくりを考えているものの、土地やハウスメーカー探しで苦戦している広島ママ!もしかして「土地が狭い=理想の家づくりは無理」だと思い込んでいませんか?実はハウスメーカー次第では、狭い土地でも空間を有効に使った住みやすい家づくりが可能☆そんな土地を選ばない家づくりで評判なのが、広島の工務店「ジューケン」です。
今回はジューケンのスタッフが自ら手掛けた、敷地28坪のご自宅を取材!建築のプロが、理想をたっぷり詰め込んだお家の全貌をご紹介します。

どんな土地でも理想は叶う!広島で現場監督&設計士の夫妻が建てた夢のマイホーム

まさに夫婦の共同作品!ジューケン現場監督さんの自邸は奥さんが設計♪

今回お邪魔したのは、広島市内の静かな住宅地の一角にある、こちらのお家。

このお家に住む、芝切さんご一家です。ご主人の芝切聡さんは二級建築士の資格を持ち、広島の老舗工務店「株式会社ジューケン」で現場監督を務めています。
実は、奥さんの三根子さんも元ジューケンの設計士!ご主人とは職場で知り合って結婚した、“建築家カップル”なんです♪

そんな芝切さんご夫妻が2人の息子さんと共に暮らすこのお家は、三根子さんが設計を、芝切さんがインテリアと現場監督を担当
「プロ同士でケンカになるかと思ったけど(笑)、意外とスムーズに設計できました」と三根子さん。2020年の年末に、晴れてお家が完成しました。

こちらの記事で、芝切さんのインタビューが読めます!

家は土地次第!あえて28坪の土地を選んだ理由とは?

実はこちらのお家、土地の広さが28坪(延床面積は25坪)と決して広くはないそう。

けれど、実際にお家の中にお邪魔してみてびっくり!開放的な吹き抜けに、ゆったりしたダイニング、広いリビングがあり、とても敷地28坪とは思えない大空間が広がっていました♪

「家づくりって実は土地次第なんですよ」と芝切さん。「土地から逆算して家のイメージを膨らませることが大切だと思います。ジューケンならどんな土地でも大丈夫という自信があったので、わが家はあえて狭小地を選びました。価格も手ごろですしね」

出典:ジューケン公式サイト「施工事例」

芝切さんが勤める「ジューケン」は、狭小地や変形地、密集地など、一般的に“難易度高め”とされるお家を数多く手がけている工務店。そのユニークな企画力と、高度な施工力が高く評価されています。

「わが家の難易度は、ジューケンの基準だと“中の上”くらい。でもジューケンには、そういった難しい家づくりを叶えてくれる職人さんが集結しているので、安心してお任せできました」
現場監督として、日々職人さんの仕事を見てきたからこそ、マイホームも信頼して託せたんですね♪

次に、現場監督として自邸を手掛けた感想も伺ってみました。
「施主の立場になって改めて、家づくりは多くの人の共同作業だと感じました。普通の工務店さんではたぶん受けてもらえない構造なので(笑)、職人さんたちには本当に感謝しています」

難易度の高い設計を数多く手掛けてきたジューケンだからこそ、芝切さんも希望どおりの家づくりが叶ったんですね!

そんなご夫妻の理想と工夫が詰まったマイホーム、詳しく見ていきましょう♪

2階建てだけど4層?!スキップフロアで叶えた理想の間取り♡

狭小地ならではの“スキップフロア”という発想で空間を有効活用♪

最初は、動線の短いワンフロアにしたかった、という芝切さんご夫妻。ところが、普通の2階建てだと十分な収納スペースが取れなかったため断念。そこで思いついたのがスキップフロアをつくることでした。

スキップフロアとは?

同じ空間に段差をつけ、中2階や中3階といった中間階を設ける設計のこと。
フロアに個性やメリハリが生まれる上、床面積を増やして空間を有効活用できるのが魅力。

芝切さんのお家の場合、1階、1.5階、2階、2.5階とフロアを4つに分け、空間に縦の広がりを持たせています。
では、それぞれのフロアを順に見ていきましょう!

【1階】大容量の収納つき!キッチン&吹き抜けのダイニング

まずは1階のダイニング。吹き抜けから光が差し、明るい空間が広がります♪
衣食住の空間をきっちり分けたかった」という三根子さん。食事と遊びを分けるため、ダイニングスペースにはおもちゃを持ってこないのが芝切家のルールだとか。あとでご紹介しますが、テレビもあえてダイニングからは見えない場所に設置されていました!

ダイニング横のキッチンは、土地の形に合わせて斜めに配置。こうすることで、作業スペースをしっかり確保でき、キッチン背面にも大容量の収納を設けることが可能になったそう。

キッチンからは、1.5階のリビングがよく見えます。「料理しながら、リビングで過ごす子供たちの様子を見守れるようにしたんです」と三根子さん。

ちなみに、リビング下は、大型の収納庫になっているんですって!生活用品のストックや防災グッズなどを置いておくのに便利ですね♪

【1.5階】畳の小上がりもあり♪家族がくつろげるリビング

階段を上って1.5階のリビングへ。家族4人でのんびり過ごせるスペースが広がっていました。壁際のソファからはダイニングとキッチンが見下ろせ、その反対側に置かれたテレビはダイニングからは見えないという絶妙な配置!

リビングの横には大きな窓があり、窓際には畳の小上がりスペースも☆子供たちの遊び場としてはもちろん、お天気のいい日は洗濯物を干すスペースとしても大活躍なんだとか!

【2階】家事も楽々♪ランドリールームからクローゼットまで一直線!

続いて2階を拝見。お風呂やランドリールームなど、水回りは2階に集約されていました。
ここで工夫されているのが家事動線!ランドリールームで洗濯物を洗ってそのまま干して乾いたら…

乾いた洗濯物は反対側のクローゼットへ!そのまますぐに収納できるという、なんとも効率的な設計になっていました。フロアが多いと家事での移動が大変そうなイメージですが、これらなら楽ちん♪さすが、奥さんが設計士なだけありますね。

【2.5階】子供部屋の窓は、隣家が気にならない絶妙な配置!

2.5階には、将来の子供部屋になる個室が2つ。おしゃれなカラーの壁紙はお子さんが自らセレクトしたそうですよ♪
こちらのお部屋で工夫されているのが、窓の位置。外の視線が気にならないよう、隣家に近いほうは小さな窓、視界が開けているほうは大きな窓に。外からの視線を考えて、設計段階で窓の高さも細かく調整したそうです。

インテリアはシンプルがモットー!すっきり見える工夫とは?

黒・白・木目がベース♪統一感あるシンプルなインテリア♡

お家のインテリアは、芝切さんご夫妻が厳選したものばかり♪白・黒・木目で統一されていて、シンプルな中に木目の暖かみと黒スチールのクールさが絶妙にマッチしていますね。

室内がスッキリおしゃれに見える理由とは?!

なんともおしゃれな芝切さんのお家。その秘密のひとつが“壁”にありました。
実は照明器具はすべて、人感センサー式でスイッチが不要。壁に照明用のスイッチパネルがないため、室内がスッキリした印象になるそう♪

さらに、ちょっとした空間の使い方にも工夫が!たとえばリビングの小上がりの奥、棚を置いているスペースは、ダイニングやリビングからは見えないように設計。おもちゃや絵本を隠せるので、ぱっと見がとてもすっきりした印象になっていました!

住みやすいだけでなく、おしゃれなインテリアが映えるよう細かいところまで考え抜かれた芝切さんのお家。「さすが!」のひと言に尽きるつくりになっていました☆

広島のジューケンなら、どんな土地でも理想の家はつくれる♡

今回の取材で、「狭い土地でも、理想を詰め込んだ家づくりは叶うんだ!」と新たな気づきが☆広島のジューケンにお願いすれば、土地選びの選択肢もグッと増えるに違いありません。マイホームづくりが土地選びの段階で止まっている広島ママは、ぜひジューケンでの家づくりも検討してみてくださいね。

【株式会社ジューケン】

所在地

広島市中区光南4丁目4番27号

電話番号

0120-059-117

営業時間

10:00~18:00

定休日

水曜

公式サイト

https://hiroshima-juken.co.jp/

Instagram

@ juken_season_2021

@juken_kobo

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担当ライター

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