両親との生活で迷っている人へ。費用面&将来面で、中古マンションリフォームがいいらしい!

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子育てをしていると、自分の親にヘルプを頼みたいときがありますよね。親世代も、子や孫の顔が見られるのは嬉しいことだし、自分たちの将来的にも子世代が近くにいてくれると安心です。こういった理由から今、二世帯で暮らすことを検討している家庭が増えているのだとか。広島に本社を置く「あなぶきデザイン&リフォーム」は、二世帯で暮らす人のためのマンションリフォームも行っています。今回は、 二世帯で住むマンションリフォームのポイントを聞いてみました!

二世帯で暮らすならマンションがオススメって知ってました?

まずは、二世帯でマンションに暮らすことをオススメする理由をご紹介します。

親世帯に子育てのサポートを頼みやすい

子育て世代が親と二世帯でマンションに住むと、働き方の選択肢が広がったり、心に余裕を持って子育てができたりしやすいのだとか。働いているママなら、どうしても仕事を休めない日に子供が幼稚園、保育園で熱を出してしまった!という経験もあるのではないでしょうか。そんなときも二世帯でマンションに住めば、親にお迎えを頼んだあと、「自宅で子供の看病」をお願いすることができます。
マンションなら共用部分の設備も充実しているので、孫をマンション内のキッズルームや遊び場に連れて行ってもらい、その間はママのリラックスタイム!という暮らし方も夢じゃないかも。祖父母の目がいつでも届く範囲で子供が遊べるのも、ワンフロアで暮らすマンションだからこそ。パパママだけでなく子供たちにとっても大きな安心感になります。

親世帯の見守りや介護もしやすい設備が整っている

親と同居する理由で最も多いのは「親の老後が心配だから」なのだとか。今介護が必要でなくても、早いうちから住環境を整えておけば親子ともに安心ですよね。エレベーターが完備されていて自室内には階段もないマンションは、親の介護が必要になっても暮らしやすい環境と言えそうです。マンション内には自室とは別に談話室があるマンションもあるので、同じマンションに住む人と気軽に集まったり、家族に気を遣うことなく友人を招いたりということもできます。マンションなら、高齢になっても友人や社会とのつながりを保ちやすいかもしれませんね。

せっかくの二世帯同居、みんなが暮らしやすくリフォームしたい!

二世帯でマンションに住むと、親世代も子世代も助かることがたくさん。ここからは、親とマンションで同居するために、自宅をリフォームしたという事例を紹介します!

トイレのリフォームをしたら家族みんなが使いやすくなった!

Before                       After

まずは、生活する上で欠かせないトイレ。プライベートな部分なので、もし介護が必要となってもなるべく人の手は借りたくない場所です。トイレをリフォームするポイントは以下の通り。

  • 床の段差の解消
  • 壁に手すりを設置
  • 滑りにくい床材の取り替え

スムーズに動けるようにリフォームされたトイレがあれば、介護する側・される側双方の負担を軽減できます。段差がないので、トイレトレーニング中の子供にも優しそうですね♪

引き戸など使いやすい扉への取り替え

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二世帯でマンションに住むにあたり、開き戸から引き戸にリフォームすることも多いそうです。開き戸はドアを開くために前後にスペースが必要となるので、車いすが必要になると通りにくいことも。引き戸なら開口部が広く、前後にスペースも不要なので高齢者にも優しいと言えそうです。ドアノブに手が届かない小さな子供でも、引き戸なら自分で開けることができますよ。

浴室のバリアフリー化でお風呂も安心空間に

Before                         After

足元が滑りやすい浴室は、高齢者にとっては事故がおきやすい場所でもあります。浴室の介護リフォームでは、トイレのリフォームと同様に手すりの取り付け床材の取り替えなどが行われるのだとか。体が濡れた状態で移動することもある場所なので、転倒リスクを取り除いておきたい場所です。

将来に備えたリフォームのポイントは?あなぶきデザイン&リフォームに聞いてみた!

親子両者にメリットがある、マンションでの二世帯同居。今回は、介護福祉士でもあり福祉住環境コーディネーターの資格を持ったスタッフが対応してくれるという、あなぶきデザイン&リフォーム広島本社で、リフォームのポイントを聞いてみました!

自分たちでは気づかないことも!将来を見据えて計画を

<福祉住環境コーディネーターの山本さん>

広島市南区のあなぶきデザイン&リフォームは、広島はもちろん全国で約3,000棟(約12万戸)もの物件を管理するマンション管理会社のグループです。マンションに関する豊富な知識とノウハウはもちろんのこと、マンション生活のさまざまな問題点も熟知しているのだとか。そして注目すべきは、介護福祉の免許をもった福祉住環境コーディネーターが、介護リフォームを担当していること。担当の山本さんは、育児と仕事をこなすママでもあり、主婦目線の提案や気遣いで、お客さんからの信頼も厚いのだとか。
介護系以外にも、収納アドバイザーインテリアコーディネーターなどさまざまな資格を持ったスタッフが相談に乗ってくれます。マンションと介護両方のプロが相談に乗ってくれるので、自分たちでは気づかない、将来を見据えたリフォームを提案してくれますよ。

リフォームによっては、補助金がもらえることも!

介護リフォームと聞くと、心配なのが費用の面ですよね。すでに親が介護認定を受けている、もしくは、同居してから介護が必要になったという場合は、補助金を利用できますよ。補助金の支給には諸条件があり、広島市内に住んでいる人なら、担当窓口となる広島市の各区役所に申請が必要です。いきなり役所に行くのはちょっと…という人も、あなぶきデザイン&リフォームに相談すれば専門家にアドバイスをもらうことができます。まだ検討段階だし…という人も、まずは気軽にあなぶきデザイン&リフォームに相談してみてくださいね。

「早くここに住みたい!」おばあちゃんも安心の家に

ここからは、二世帯で同居するためにリフォームをした人の感想をご紹介します。
今回リフォームのお話を聞かせてくれたのは、99歳のおばあちゃんと一緒に住む娘さん。マンションのリフォームをあなぶきデザイン&リフォームに相談し、提案された内容に沿って下記のようなリフォームをしました。

 

  • 洗面所、玄関、トイレ、浴槽のバリアフリー化
  • 開き戸→引き戸に変更
  • 和室の畳をなくし、リビングと一つなぎの空間にリフォーム

完成したお家を見て「早くここに住みたい!」と喜んでくれたおばあちゃん。それを見て娘さんもほっと安心したそうです。娘さんにとってあなぶきデザイン&リフォームは、二世帯リフォームのことだけでなく、介護全般のことを相談できる心強い味方だったのだとか。介護のことで相談できる相手が欲しいという人にも、ぜひ知ってもらいたい存在です。

迷っているならあなぶきデザイン&リフォームで福祉住環境コーディネーターに相談を!

広島をはじめ全国で物件を取り扱うあなぶきデザイン&リフォームは、マンションのことを知り尽くしたリフォームのプロフェッショナルです。福祉住環境コーディネーターのスタッフもいるので、リフォームのことはもちろん、介護のこともワンストップで相談できるのは嬉しいポイントですよね。広島でマンションの介護リフォームに関する業者を探している人は、ぜひ問い合わせてみてくださいね。

住所

〒732-0802 広島県広島市南区大州3丁目6-3

電話番号

082-258-3922

営業時間

9:00〜18:00(時間外は応相談)

定休日

土日祝(お盆・年末年始)

公式HP

https://www.anabuki-design.co.jp/

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担当ライター

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