センスが良い人の、センスが良いお家。ホルツバウハウスが作る家

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インテリアや雑貨が好きなあなたへ。もし自分の家を建てるとしたら…細部まで「自分たちの好きなもの」で厳選された家に暮らしたいと思いませんか?今回ご紹介するKさん夫妻も、自分たちの住まいにかなりのこだわりを持っている家庭。特に奥様はセンスの良い雑貨集めが趣味、というだけあってキッチンの引き出しの取っ手や飾り棚の金具まで自分で選びたいというタイプ。そんなご夫婦が「120%満足しています」と語る家を実現したのが設計事務所「ホルツバウハウス」。設計士が窓口のホルツバウハウスで、Kさん夫妻はいったいどんな「自分たちらしい暮らしが叶う家」を建てたのでしょうか…詳しくお話を聞いてきました。

まるでインテリア雑誌?ホルツバウハウスのお家を紹介

今回伺ったのは、ご夫婦と男の子の3人家族、Kさん家族のお家。真っ白い外観に軒裏の木がアクセントとなっている、シンプルながらも個性的な外観です。

早速お家の中へ。ダイニングやキッチンとひと続きになっているリビングは、とても広々として開放的な空間です。その秘密は「天井の高さ」。一戸建ての天井高さの平均は2.4メートルなのですが、Kさん宅の天井高は2.5メートル。わずか1センチの差でこんなにも天井が高く、部屋が広く感じられるとは驚きです。また、引き戸やガラス窓も天井高に合わせて大きめに作られています。

キッチンの横にある階段下のスペースを利用して、飾り棚とワークスペースが作られていました。飾り棚には奥様が選んだセンスの良い小物や雑貨が飾られています。この階段下の飾り棚+ワークスペースは、奥様のアイデア。
「この家のおかげで、ようやくお気に入りの小物を飾ることができました」
好きなものに囲まれて過ごす幸せを、奥様は日々実感しています。

キッチンは、Kさん夫妻のために特別にあつらえたオーダーキッチン。キッチンにも飾り棚が設置されていて、そこにカップ&ソーサ―や調理雑貨がセンス良く並べられています。打ち合わせの際、奥様がホルツバウハウスに要望を伝えると、「奥さんの希望を叶えるなら、オーダーキッチンがいい」と提案してくれたことで生まれたこのキッチン。蛇口やコンロの「ごとく」など、ひとつひとつの部品にも、奥様好みのシンプルかつセンスの良いものが選ばれています。

飾り棚の棚受けは真鍮で作られた特注品。アンティーク感が増してとても素敵です。このほかにもKさんのお家は引き出しの取っ手や釣り下がり照明など、いたるところに真鍮がワンポイントとして使われていました。

この真鍮のアクセントも奥様のリクエスト。奥様が厳選したパーツをホルツバウハウスが設置…という流れで取り付けられた真鍮の小物たち。このようにホルツバウハウスの住宅作りは、住む人の要望をセンス良く形にしてくれます

ランドリースペースには洗濯機と物干し竿、そして広い作業台が。ランドリースペースの奥には扉をへだてて家族全員の服を収納しているウォークインクローゼットがあります。

このランドリースペースのおかげで、Kさん宅はすっかり部屋干し派に。洗濯したものは作業台上の物干しスペースに干して、乾いたら奥のウォークインクローゼットに収納。アイロンがけも作業台で済ませてしまいます。 効率的なランドリースペースのおかげで、家事の時短が叶っている…と奥様が教えてくれました。

細部にまで手を抜かず、「自分たち好みの住まい」を追求したKさん邸はおしゃれでなおかつ機能性抜群。インテリア雑誌の中に紛れ込んだような、そんな素敵な空間です。

「どんなわがままも叶えてくれる」ホルツバウハウスの家づくり

おしゃれなだけでなく、機能性も抜群のKさん邸。まさに、「こんな家に住んでみたい」が実現した住まいです。いったいどんなふうにこんなに素敵な住宅ができたのか…詳しくお伺いしました。

「窓口は設計士」はメリットもりだくさん

ホルツバウハウスの最大の特徴、それは「窓口が設計士」であること。まずはKさん夫妻に設計士さんと直接やり取りした印象を聞いてみました。

ご主人「設計士の方だと、『できる、できない』の判断がとても早いのが嬉しかったですね。判断が早いと、その分打ち合わせもスムーズに進みます」

設計的にできないことは、正直に話してくれる、またなぜできないのか?の理由も明確にしてくれるので、納得できるのだそう。

ご主人「できないことは『できません』で終わりではなく、代替案を出してくれるのもありがたかったですね」

インテリアコーディネーターが好みをしっかり把握してくれる

今回、設計士さんと同様、打ち合わせの早い段階からインテリアコーディネーターの方もつきっきりで家作りに関わっていたそう。奥様は「それが頼もしかったです」とにっこり。

奥様「私自身が家への想い入れがとても強く、いろいろな人のインスタをたくさん見て、参考にしたんです。打ち合わせの際、そのインスタをインテリアコーディネーターの方に見せたら、『いいですね!』と共感してくれたのがすごく嬉しかったです」

真鍮の小物を使いたい、自分好みのキッチンが欲しい…など、家に対する理想像は頭の中に描いているのだけれど、専門的な知識がないからうまく伝えられない…。そんなジレンマもインテリアコーディネーターが、うまく形にしてくれることで解決。
奥様「私の好みをいち早く把握してくれたので、希望どおりの家ができ上がったのだと思います」

「どこにお金をかけるか」が判断しやすい

Kさん邸はとにかく奥様が「妥協せずに作り上げた家」、という印象。こだわりが強いゆえに苦労したこともあったようです。
奥様「要望はたくさんあるけれど、とにかく知識がなくて…。『それじゃあ予算オーバーです』と言われたときに、どこを削ればいいのか…でもどこも削りたくない(笑)。予算減額の方法をネットで検索したくらいです」

でも、それもホルツバウハウスに相談することで解決
奥様「高いものから安いものまで、提案の予算が幅広いので安心でした。とはいえ、結局は値段ではなく『一番自分たちの好みに合うもの』を選んでしまいましたけど…。その結果、今の家ができ上がったので、満足しています」

機能性も抜群。家事がしやすいホルツバウハウスの家

続いて、ホルツバウハウスの家に実際に住んでみての感想をお伺いしました。ご夫婦が口を揃えて語ってくれたのは「家事のしやすさ」

家事動線は基本的にホルツバウハウスからの提案。そこに、Kさん夫妻の希望を重ね合わせていく形で打ち合わせは行われたのだそう。
その結果、大人ふたりで料理をしていても使いやすいキッチンや、洗濯が一か所で完結するランドリースペースが実現。家事が非常に効率良くできるようになったそうです。

住むほどに実感「ホルツバウハウスで本当に良かった!」

会話の端々から「ホルツバウハウスの家」に大満足していることが伝わるKさん夫妻。最後に、おふたりが特に「ホルツバウハウスにして良かった」と、思ったところを聞いてみました。

ご主人「人です。本当にホルツバウハウスは人が良い。設計士さんはまっすぐで裏がない信用できる人なんです。
設計士さんの提案が、本当に自分たちのことを考えてくれているな…というのが伝わるので、すべてがスムーズでした。家って大きな買い物なので、信用できる人のもとで建てられた…というのは本当に大きい。その結果として、自分たちのコンセプトが形になった家が建てられたのだと思います」

奥様「私もまったく同じ気持ちです」

家づくりはとことんこだわりたい、自分たちのライフスタイルに合った家に暮らしたい、という思いで家づくりに挑んだKさん夫妻。ホルツバウハウスの家は
「デザイン、住みやすさ、家事動線、すべて気に入っています。100点満点です」
と最後に語ってくれました。

「私たちらしさ」が叶う家

Kさん夫婦が何度も「ホルツバウハウスにして本当に良かった」と語っていたのがとても印象的だった今回のインタビュー。ホルツバウハウスは、どんな要望も叶えてくれる魔法使いのような会社…というのがKさん邸を訪問した私の感想です。「住む人が大満足できる家って…いったいどんな家?」と思ったあなた、ホルツバウハウスでは事務所の一部が「ホルツバウハウス体感ルーム」になっています。事前予約は不要。「自分たちのセンスが光る住まいづくり」を叶えたい方はぜひ見学してみてください。

会社名

株式会社住宅デザイン研究所

ホルツバウハウス

住所

広島市中区大手町2丁目5-11

電話番号

082-243-7622

公式HP

https://jdk-arc.com/

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担当ライター

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