グリーンコープひろしまの商品が想像以上に頼れる!育児中の全家庭におすすめ

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子どもが口にするものは、なるべく安全なものを選びたい。そんなふうに思ったことはありませんか?とくに離乳食がはじまったばかりの頃は「毎日手づくりの料理を食べさせてあげよう!」と、気合いも入りますよね。しかし現実はそうもいかず「私ってダメな母親かも」と落ち込むママもいるかもしれません。
そんな広島ママにおすすめしたいのが、グリーンコープひろしま。pikabuの編集部内で「安心して子どもに食べさせられる商品ばかりらしい」という話が持ち上がり、もっと詳しく知りたくなった私たちは、グリーンコープひろしまの担当者さんに話を聞きに行ってみることにしました。

グリーンコープについて教えてください!

一番大切にしているのは“母親の想いを形にすること

みなさん“グリーンコープ”と聞いて、どんなイメージを思い描くでしょうか。私はこれまで「身体にいいものが多いのかな?」は思っていたものの、グリーンコープにはどんな商品があるのか、またどんな基準で取り扱う商品を決めているのかまでは知りませんでした。

さっそく私が「広島でもトラックをよく見かけます!なんとなく身体にいい食品が多そうですが…?」と問いかけると、担当者さんはこんな返事をくださいました。

グリーンコープが一番大切にしているのは、母親の想いを形にすることです。子どもに安全なものを食べてほしいとか、安心できる社会環境で過ごしてほしいとか、母親ってたくさんの想いを抱えて日々を過ごしていますよね。けれど共働き家庭が多い今、それを実現するのって簡単なことではありません。頭では「やりたい」と思っていても、なかなか余裕がない。グリーンコープが、そんな母親たちの手助けになればと考えています

私もそうですが、日々の食事に気を配りたいと思っていても、時間に追われて外食や惣菜に頼る日もしばしば。それも悪いことではないけれど、なんとなく罪悪感があったり自分を責めてしまったりすることはありませんか?

グリーンコープでは、そんなママたちの想いを汲み取って、加工品でも添加物をなるべく使用しないもの、農薬を使っていない野菜、牛の餌にまでこだわった牛乳、母親が手づくりするような添加物・保存料のないおやつなどを届けているそう。グリーンコープの理念をしっかり理解してくれているメーカーと協力して、ここでしか買えない安心・安全な商品を開発しているそうです。

なんとなく身体にいいんだろうとは思っていたものの、こんなに熱い想いが込められているなんて!ひとりの母親として感動してしまいました。

グリーンコープが常に“母親目線”でいられるのはなぜ?

さらにグリーンコープでは母親の想いを形にするために、さまざまな取り組みを行っているとのこと。そちらも詳しく聞いてみました。

グリーンコープでは、女性の組合員が理事長を務めています。もちろん理事長も、ひとりの母親。だからこそ、ママ目線の組織でいられるんです

そんな“母親目線の組織”ならではの活動のひとつに、『たしかめ委員会』があります。この委員会は、グリーンコープで取り扱う商品の安全性を直接確認するために結成されたんだとか。

委員会のメンバーは、グリーンコープの利用者を代表して、野菜の産地や工場へ見学に行くそうです。母親目線で安全性をチェックできるだけでなく、メーカー側も食べる人の顔が見えるから「ちゃんと作らなければ」という意識が生まれるとのことでした!

さらにグリーンコープでは「自分の子どもに、こんなものを食べさせたい」という母親の想いから、商品が誕生することも。“わが子に食べさせる基準”で考えられた商品なら、私たちも安心して利用できますね。

契約農家さんと安定した関係が続く

グリーンコープのこだわりを聞いていると、今度は「価格がかなり高いのでは?」という不安も生まれてきました。とくに野菜は毎日使うこともあり、主婦としては価格も気になるところ。こちらも、担当者さんに聞いてみました。

グリーンコープの商品は、市場価格の影響を受けないことも特長です。野菜は年に数回しか価格が変わりません。無農薬・減農薬の野菜は生産にとても手間がかかるんですが、契約農家さんにお願いしています

価格変動が少ないことで、私たちが支出の目安を立てやすいだけでなく、生産者にとっても収入計画が立てやすいというメリットがあるそう。無農薬・減農薬野菜にはかなり手間がかかるそうですが、農家さんも価格が変動しないことで、収入が確保できるので安心して生産できるんだとか。
結果的に若い生産者も育ち、安心して食べられる野菜が安定供給されるんですね。

新米ママも共働き家庭もグリーンコープが救世主に!

グリーンコープは安心して子どもに食べさせられる商品がそろっているだけでなく、ほかの面でもママの支えになってくれます。

ママの孤独感を解消

グリーンコープの大きな特長のひとつに、班配での商品受け取りがあります。
班配は3人以上から利用でき、近所の組合員さんたちが注文した商品を、ひとつの場所に届けてもらうシステム。そこから、それぞれが自分の注文した商品を自宅まで持って帰ります。
班配を利用したママからは「最初は面倒かな?と思っていたけど、実際利用してみると近所の方と仲良くなれてよかった」という声もたくさん挙がっているそう。

広島も大都会ではないものの、近所の方との交流は昔に比べてグンと減っています。しかし育児の悩みって、先輩ママや地域のママと話をするだけで、気が紛れることもありますよね。班配は、ママたちの孤独感解消にもひと役買ってくれるようです。

それでも「子どもが小さいから班配が難しい」という方は、個配からスタートしてみるのもいいかもしれません。妊婦さんや0歳児のいる家庭は、申し込みから1年間、個配手数料が無料になるそうです。

グリーンコープでは地域福祉の一環として育児サークルの活動もしており、赤ちゃんを連れて参加しているママも多いんだとか。広島でも、参加料無料や、おやつ代程度の参加費のみで利用できる育児サークルが複数あるそうです。「広島ママが悩みを共有できる場所になっています」とのことでした。

ほかにも「ペア配」「商品お預かりステーションでの受け取り」も選択できます。

時間がない日も安心の食材で簡単調理

グリーンコープは紙カタログも配布しているのですが、私は「共働きのわが家にとっては、このカタログがありがたい!」と感じました。

なぜなら、グリーンコープのカタログには「これを順番にマネしていくだけで、1週間の献立が決まる」と思えるほど、たくさんのレシピアイデアが載っているんです。
日々タスクが山積みな私にとって、献立を考える“名もなき家事”は大きな負担になることも。夫に「作ってほしいとは言わないから、せめて食べたいものをリクエストしてよ」とお願いするものの、「なんでもいいよ」と丸投げされるばかりで…。
こんなときにカタログを活用すれば、食材の注文とメニュー決めがストレスなく終わります

さらにグリーンコープの理念に基づいて開発された、簡便商品もたくさん発見。おすすめの食べ方も紹介されているので、ストックしておくと心強いですね!おすすめの食べ方もすべて“ママ目線での意見”なんだと思うと、不思議とマネしたくなってきます。

食材以外のお買い物も済ませられる

さらにグリーンコープのカタログを見ていくと、絵本や生活用品も充実していることに気がつきました。グリーンコープだけでこれだけのお買い物が済ませられるなら、いろんなお店に買い物に出向く必要がなくなりそう!浮いた時間をママの趣味に活用できるかもしれません。

グリーンコープの商品が買いたい!どうしたらいい?

グリーンコープひろしまの商品は、組合員のみが購入できます。生活協同組合なので、加入時に3,000円と毎月の増資(500円)の出資金が必要です。

利用開始後は、カタログを見ながら注文用紙に記入するほか、WEB携帯アプリからも注文可能。毎週決まった曜日に届くので、予定も立てやすいですね!
支払い方法などの詳しい内容は、コチラでチェックしてみてください。

 

日々の食事を安心・安全に!お試しセットからの挑戦も◎

いきなり組合員になるのは不安…という方も、グリーンコープひろしまでは、まず「お試しセット」からチャレンジもできるそうです。グリーンコープでイチオシの商品が、驚くほどリーズナブルにお試しできるんだとか!pikabu編集部のメンバーが「産直たまごって本当においしい!」と感動したグリーンコープの商品を、みなさんもぜひお試しください!

グリーンコープひろしま(広島本部)

住所

〒731-0103 広島県広島市安佐南区緑井1丁目28-47

TEL

082-831-1503

HP

http://www.greencoop-hiroshima.or.jp/

広島のそのほか事業所はコチラ

http://www.greencoop-hiroshima.or.jp/company/

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担当ライター

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