子どもと一緒にパン屋へGO♪広島で子育てする私が経験から学んだパン屋さんの選び方

このサイトを広める

子ども大人も大好きなパン♪種類豊富なうえ食べやすく持ち運びやすいので、食事を手軽に済ませたいときに大変便利な食べ物ですよね。2歳と5歳の子どもがいる我が家は、みんなパンが大好き!お昼ごはんをパンだけで済ませることも多々あります。今回は、広島市内で実際に2人の子どもを連れてパン屋さんに行った私が、経験から学んだパン屋さん選びのポイントを紹介します。

お腹すいた~!お昼ごはんを急かす子どもとパン屋さん探し

広島市内でも平地に住む我が家は、普段の子どもとの移動はママチャリが基本。晴れた日の外出は、買い物に遊びに、子どもたちを前後のシートに乗せてどこへでもママチャリで移動します。

買い物に行けば子ども2人と買い物袋の大荷物!大量に買い込んだ食材で、さてお昼ご飯をつくろうと帰路につくと…前後から「お腹空いた~」の大合唱!今から帰ってつくっていては、子どもたちの我慢が限界を迎えることは目に見えています。こうなると私の方もつくる気力は消滅(笑)

そこで浮かび上がるのがパン屋さん☆子どもたちに提案すると、「やった~!」と喜びの声。お腹を空かせた子どもたちを連れて時間と体力勝負のパン屋探しが始まります。

パン屋さんを選ぶポイントは?場所や入店時間、店内のつくりも考えてみる

ちょうどお昼時。オフィス街のパン屋さんに入ると、レジには行列ができていました。おいしそうなパンにテンションが上がった子どもたちは、狭い店内でちょこまかと動き回ります。
周りのお客さんの迷惑を考えて、子どもに注意ばかりする私。この時間に子どもを連れていった結果、集中してパンを選ぶことができず大失敗(泣)このような体験から、どんなパン屋さんなら子ども連れでもスムーズに買えるのか、入店時間や店内のつくりに着目してみました。

パン屋さんがある場所と入店時間を考えて行動する

広島市内の繁華街やオフィス街にあるパン屋さんは、12時~13時のお昼時にはビジネスパーソンで混雑します。少し早めの11時頃なら落ち着いて買えそうです。広島でも住宅街や郊外のパン屋さんは、小さい子どもを連れたママも多く、常にお客さんの出入りがあるようです。オフィス街ほど人も多くないので、よほどの人気店でない限りは時間を気にしなくても良いかもしれませんね。

店内のつくりとイートインスペースの有無もポイント

広島市内、特に中区には小さなパン屋さんが多く、いざ入店したら身動きがとりにくかったという経験もしばしば。はしゃいでいる子どもたちが陳列されたパンに触らないかとヒヤヒヤして、じっくりパンを選べません。
ここで注目したいのが店内のつくりです。店内の通路が広いパン屋さんは、子どもが商品に当たったり触ったりする心配が軽減されます。ベビーカーでも移動しやすく、赤ちゃん連れママにもおすすめ。通路の広いパン屋さんをおさえておくと、いざというとき助かりますね。
子どもがパンを選びやすいように、陳列棚が低い位置に設置されていると、親子で選ぶ楽しみも広がります。
イートインスペース併設であれば、できたてのパンをすぐに子どもたちに食べさせることができ便利です。

子どもたちはどんなパンが好き?やっぱり大好きなパンがあるお店に行きたい!

子ども連れでパン屋さんに行くとき、つい子ども中心のお店選びになってしまいがち。でも、せっかく行くならママの満足感も大切ですよね♪私自身もパンが大好きなので、子どもだけではなく、絶対に自分が満足できるパン屋さんを探します(笑)

子どもたちが選んだパンはどんなもの?

2歳の娘はキャラクターや動物のパンが大好き。商品の中にひとつでもあれば即決です!
だたしひとつだけ注意が必要!かわいいパンの中身はチョコクリームが詰まっていることが多く、「チョコレートはまだ…」というお子さんには気をつけてくださいね。
5歳の甘党の息子はメロンパン、クリームパン、あんパンなど分かりやすい王道のパンが大好き☆

忘れちゃいけない!大人好みのパンも大切☆

クロワッサンやデニッシュ系など、ちょっと高級感のあるパン。シンプルだけれど、サクッとした食感と生地のバターの香りに癒されます♡子どもには食べにくく、パンに目がない子どもたちにも奪われることもなく食べることができました(笑)

親子で楽しくパン屋さんに行こう!

今回ご紹介したポイントを踏まえてパン屋さんに行った結果、私も子どもたちも楽しくパンを選ぶことができました!お腹を空かせた子どもたちはお気に入りのパンにありつけて、大満足の様子♪買ったパンを持って近くの公園へ行き、ピクニック気分でいただきました♡子ども連れでパン屋さんに行くとき、自分にとって利用しやすいパン屋さんをひとつでもおさえておけば、子どものとっさの「お腹空いた~!」に対応できるかもしれませんね。

担当ライター