【8/19願書受付開始】京都駅近くのインターナショナルスクールAIC国際学院京都 初等部。授業体験会情報も

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「子どもの将来の可能性を広げたい」、「バイリンガルになって世界で活躍してほしい」と考える京都ママに教えたい学校があります。それが高い英語力とグローバルな視野が身につくと評判の「AIC国際学院京都 初等部(AIC World College of Kyoto Elementary School)」です。
AIC国際学院京都 初等部は、英語教育を受けたことがないお子さんでも入学できるインターナショナルスクールなのだとか。そんな国際学院京都 初等部が、8月19日より23年度の入学願書受付を開始。気になる詳細や学校の魅力を紹介します。
※好評につき、8月20日(土)・28日(日)に授業体験会を開催!

【AIC国際学院京都 初等部】第1期入学願書受付開始!授業体験会も追加開催決定

JR京都駅近くのインターナショナルスクール「AIC国際学院京都 初等部」が話題!

AIC国際学院京都 初等部は2022年4月、京都に開校したインターナショナルスクール。JR京都駅から徒歩約9分と、交通アクセスの良い立地に建っています。

AIC国際学院京都 初等部の授業は、ほぼすべてが英語で行われています。これは“英語を学ぶ”のではなく“英語で学ぶ”ことで、高い英語力を身につけられるとの考えからきているんです。

またAIC国際学院京都 初等部では英語だけでなく、毎日国語の授業が行われ、日本語の能力を磨くことにも注力されているのだとか。英語だけでなく日本語力もしっかり身につけることで、2つの言語を使いこなす真のバイリンガルを目指せるそうですよ。

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いよいよ2023年度入学願書受付スタート。個別相談会も開催

AIC国際学院京都 初等部の2023年度入学願書の受付が、ついに8月19日からスタート!入学希望の方は、下記を参考に準備しておきましょう。

<AIC国際学院京都 初等部 2023年度第1期募集要項>

第一期願書期間

2022年8月19日(金)10:00~9月4日(日)19:00

出願資格

2016年4月2日~2017年4月1日までに誕生し、入学後も家族と共に生活できる児童

クラス

①クラス:インターナショナルスクールなどで英語教育を複数年受けている児童(または同等の英語教育を受けている児童)

②クラス:①に該当しない児童

募集定員

①・②クラス合わせて20名

募集要項の詳細はこちら
オンライン出願フォームはこちら

出願はオンラインでの受付。気になることがある方は資料請求をしたり個別相談会を予約したりしておくのがおすすめですよ♡

個別相談会・資料請求の申し込みフォームはこちら

好評につき8月20日・28日に、授業体験会が追加開催♪

AIC国際学院京都 初等部では、実際にどんな教育を受けられるのか体験できる授業体験会を開催しています。この体験会、以前参加したパパママ・子どもたちにとても好評で、また開催してほしいとの声が多数あったそう。その要望に応え8月に追加開催が決定しました!

【授業体験会】

開催日

8月20日(土)、8月28日(日)

時間

①10:00~10:45、②11:00~11:45、③13:00~13:45

対象年齢

①    ②は年長、③は年中

※①のクラスは複数年英語教育を受けている、または同等の英語教育を受けている児童が対象。②のクラスは①以外の児童が対象。

定員

各回 8名

場所

AIC国際学院京都 初等部 教室

授業体験会は毎回大人気!希望の枠が埋まってしまう前に、下記の申し込みフォームから今すぐ予約しましょう。

AIC国際学院京都 初等部の体験型授業は学びや発見がたくさん!

AIC国際学院京都 初等部では、「子どもたちに身近な社会を理解し、自分自身でアクションを起こせば社会を変えられることを知ってほしい」との思いから、教科書だけでは学べない「体験型の授業」を取り入れています。どんな授業なのか、6月に行われた校外学習を例に見てみましょう。

京都といえばお茶!老舗茶舗で学ぶ“生き物のライフサイクル”

AIC国際学院京都 初等部の6月の単元テーマは、「生き物のライフサイクル」。そこで子どもたちは、お茶どころで知られる宇治市にある創業160年の老舗茶舗「中村藤吉本店」を訪問。スタッフさんからお茶の葉の栽培から加工されるまでの一連の流れをレクチャーしてもらいました。

お茶の葉を石うすで挽き、抹茶にする工程も体験。宇治茶の歴史や文化を、体全体を使って学習することで、自分たちが普段何気なく飲んでいるお茶がどれほどの時間や手間をかけ作られているかを知ることができました。

【宇治川の鵜飼い】鵜の飼育場で生態を学び、ヒナと触れ合う

こちらは、宇治川の夏の風物詩「鵜飼」を学ぶため、鵜の飼育場を訪問した際の様子。女性の鵜匠さんに実際に鵜を見せてもらった子どもたちは、ドキドキしながらも興味津々の様子です。鵜匠さんに生態をレクチャーしてもらいながら、たくさんの質問が飛んでいましたよ。

お話を聞いた後は、人工ふ化で生まれたウミウ(鵜飼で使われる鳥)のヒナも見せて頂いたのだとか!こんな貴重な体験は、京都に住んでいてもなかなか味わえないですよね。

このようにAIC国際学院京都 初等部では、京都の街を丸ごと活かした体験型授業が盛んに行われています。だからこそ教科書だけでは学べない、大切なことを知ることができるんです。子どもたちの成長に、とっても良い影響を与えてくれそうですね!

ユニークな授業はその他にも!定期的に開催されるゲストファシリテーターの特別授業

体験型授業は校外学習の他にも、京都の専門家や研究者をゲストファシリテーターとして招く「特別授業」も行われています。6月に行われた2つの特別授業の様子をご紹介しましょう。

生物学専門家による、身近な動植物の生き方を学ぶ特別授業を開催!

こちらは、京都大学野生動物研究センターの研究者ヘマ・パラチノゴンザレス(Gema Palacino-Gonzalez)先生をゲストファシリテーターに招いた特別授業。

パラチノゴンザレス先生は、馬やイルカなど社会的繋がりを持つ動物の生態を研究されています。授業ではスライドを使いながら、動物の生態を解説。とても分かりやすく引き込まれる授業で、子どもたちは先生の話に耳を傾けていました。

授業では他にも、カエルの成長過程を描いたカードを、成長順に並べるゲームに挑戦。ゲーム感覚で生き物の生態を学べる授業子どもたちは大興奮!身近な生き物のことを楽しみながら深く知ることで、命の大切さに触れたようでした。

6月のプライド月間に合わせ、ジェンダーについて考える授業も

6月は、世界各地で「LGBTQ(性的マイノリティ)」の権利を啓発するイベントが開催される「プライド月間(Pride Month)」。このプライド月間に合わせ、京都精華大学のマンガ学科准教授レイチェル・ソーン(Rachel Thorn)先生を招き、ジェンダーについての特別授業を開催しました。

ソーン先生の授業は、「What Riley Wore(ライリーの装い)」という絵本の読み聞かせ。この絵本は、最後まで主人公の性別が分かりません。子どもたちはやはりこの点が気になったようで、先生に「性別はどっち?」と質問。

この疑問にソーン先生は、「どちらかである必要はある?どちらでも良いし、真ん中でも良いよね」と答えます。この答えは子どもたちにとって思いもよらないものだったよう。「そんな考え方もあるんだ!」と驚いていました。

ソーン先生が授業で子どもたちに伝えたかったのは

・自分のあり方に自信を持つこと
・人を男性・女性のような枠にはめず、個々のアイデンティティーを尊重すること

ジェンダーにとらわれない柔軟な考え方は、グローバル社会で活躍する人材になるためにも、自分自身の自己肯定感を高めるためにも必要。こういった考え方を幼い頃から学べるのも、AIC国際学院京都 初等部ならではですね。

入学願書受付開始前に、授業体験会や個別相談会へ参加して準備万端に♪

AIC国際学院京都 初等部の8月は、入学願書受付開始に加え、授業体験会や個別相談会が開催されるなど話題が盛りだくさん。世界で通用する英語力や柔軟な考え方・思考力を身につけてほしいと思う京都ママは、8月が動きどきです!今すぐアクションを起こしてみてくださいね♡

【AIC国際学院京都 初等部】

所在地

京都市下京区菱屋町145(堀川通七条上ル)

電話番号

0120-17-0419

公式サイト

https://aicwc.jp/kyoto/

公式インスタグラム

@aicwc.kyoto

担当ライター

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