ピアノは頑張った先に楽しさがある…!ワタナベミュージックラボ主催「ヤマハジュニアピアノコンクール店別大会」出場生徒にインタビュー

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今、広島ママから注目を集めている音楽系の習い事が、ワタナベミュージックラボのピアノ教室ピアノのテクニックだけでなく忍耐力向上心も養うことができるので、子供たちが人間的に成長できると評判です。そんなワタナベミュージックラボが先日、ピアノコンクールを開催、大盛況となりました。私たちpikabu編集部はコンクールに出場した生徒に密着取材&インタビュー。この記事で詳しく紹介します。

ワタナベミュージックラボ主催!子供たちの憧れの舞台「ヤマハジュニアピアノコンクール店別大会」

年齢や目的に応じたレッスンが受けられる♡ワタナベミュージックラボの音楽教室

ワタナベミュージックラボは、広島県三原市に本社のある楽器店・音楽教室。創業65年の歴史ある老舗です。現在は広島市内をはじめ呉市や安芸区など、県内各地に多数の店舗を構えています。

ワタナベミュージックラボはヤマハの特約店でもあるので、独自のピアノ教室に加えてヤマハ音楽教室も多数開講しています。現在開講している音楽教室は以下の3つです。

ヤマハ音楽教室…1歳から通える音楽教室。子供たちの総合的な音楽力を高めるレッスンを開催。音楽教室だけでなく、0歳から通える英語教室も展開。

ワタナベミュージックラボピアノ音楽院…3歳から通える「りとみっく☆ぷれぴあの」や幼児のための「ピアノ入門コース」など、年齢・目的に応じた8つのコースを展開。コンクールに入賞したい、音大に入りたいという人たちのための本格的なレッスンも開催中。

I Love Piano…ピアノを好きになることを目的とした教室。3歳から通える幼児コースから高校生コース、保育士を目指す人のためのコースまで、6つのコースを展開。

このように、ワタナベミュージックラボの音楽教室は、年齢や目的に応じたさまざまなクラスを開講しているのが特徴です。

子供たちの憧れの舞台「ヤマハジュニアピアノコンクール」店別大会

2022年11月19日(土)・20日(日)の2日間、広島市の安芸区民文化センターでワタナベミュージックラボ主催の「ヤマハジュニアピアノコンクール店別大会」が開催されました。

2016年にスタートしたこのコンクールは、ヤマハ音楽教室に通う子供たちの憧れの舞台でもあります。

中学三年生の石井丈琉(たける)君に密着取材&インタビュー!「努力の先に楽しさがある」

今年で8回目の出場となる丈琉君。見事グランプリを受賞!

今回pikabu編集部は、コンクールに出場する中学三年生の石井丈琉(たける)君を密着取材!丈琉君は小学2年生からこのコンクールに出場。今年で8回目となる、いわばコンクールの常連です。

丈琉君がヤマハ音楽教室に入会したのは5歳のとき。幼児科クラスで音楽の楽しさに目覚めた丈琉君は、めきめき実力を伸ばしたのだとか。ヤマハ音楽教室ジュニア専門コースを修了し、現在は上級科コースで週に2回の個人レッスンと、週に1回のグループレッスンを受けて、ピアノだけでなくエレクトーンも習っている丈琉君。毎年3~4つのコンクールに出場し、輝かしい成績を収めています。

今回のコンクールで丈琉君が選曲したのは「『ピアノのために』プレリュード」。かなりのテクニックが要求される難易度の高い曲です。
ステージの上で丈琉君は、ときに優しく、ときにリズミカルに…とドラマティックな演奏を披露。堂々とした演奏で、観客を魅了。見事グランプリを獲得しました!

丈琉君にインタビュー♪コンクールに出場したきっかけは?

出番が終わった丈琉君に早速インタビュー♪まず、「ヤマハジュニアピアノコンクール店別大会」に出場したきっかけを聞いてみました。

「小2のとき、先生にコンクール出場を勧められたのがきっかけです。」

当時からグループレッスンにも通っており、同級生のメンバー梶原さん、下島さんも一緒に参加したそうです。

続いて、今回のコンクールで、「『ピアノのために』プレリュード」を選んだ理由を聞いてみると…。

演奏するたびに新しい表現を身につけることができる奥深い曲なので、今回のコンテストにふさわしいと思いました」

コンクールを「成長のチャンス」ととらえているのがよくわかる選曲です♪

中3といえば受験の時期。毎日の勉強とコンテストの練習の両立は難しかったのでは…?

「練習、というよりもピアノは息抜きなんです。宿題の合間や気分転換したいときに弾いています。弾きたいときに弾いているから、ここまで続いているんだと思います」

まさに、好きこそものの上手なれ、ですね。

将来の夢&これからピアノを始める人へのメッセージを聞いてみた!

現在週3でレッスンに通っている丈琉君。高校生になってもこのペースは崩したくないそうです。そんな丈琉君に将来の夢を聞いてみると…

「音大に入学して、ピアニストになることです!オーケストラに入ってピアノを弾きたいな、と思っています」

最後に、これからピアノを始める人に向けて、メッセージ。

「自分の思い通りに演奏できるまでは、つらいこともたくさんあるけれど、頑張って続けてほしいと思います。そうすればきっと、ピアノの楽しさややりがいに出会えるはずです」

お母さん&先生にインタビュー!2人から見た丈琉君の演奏は?

講師の湯澤葉子先生から見た丈琉君は?

続いて、丈琉君を9年間教えているヤマハ音楽教室の湯澤葉子先生にもお話を伺いました。湯澤葉子先生によると、小さなころの丈琉君は、練習中うまく弾けずに泣くこともしょっちゅうだったそう。でも、決して演奏をあきらめることはなかったのだとか。

「初めて参加したコンクールでは、プレッシャーをはねのけて見事な演奏を聞かせてくれました。決してあきらめずに頑張った成果が花開いた瞬間だったと思います」

また、丈琉君は感受性が高く、ピアノで自己表現をしたい!という意欲がとても強い、と湯澤葉子先生。

「ただ与えられた楽譜を弾くのではなく、自分が表現したいことを上手に音に結び付けることができています。だから、丈琉君の演奏は完成度が高いんですよね」

丈琉君の性格や長所をしっかり見抜いていたうえでレッスンを行っている湯澤葉子先生。丈琉君がピアノを大好きになったのも納得です。

丈琉君のお母さんにインタビュー!ヤマハ音楽教室のいいところは?

丈琉君のお母さんにもお話を伺いました。まず、丈琉君にピアノを習わせようと思ったきっかけを聞くことに。

「息子は小さいころ、リズムゲームの『太鼓の達人』が大好きだったので、音楽系の習い事が向いているかな?と思ったんです」

そのとき、たまたま丈琉君のお姉ちゃんが幼稚園のお友だちに誘われてヤマハ音楽教室に通うことに。なら一緒に…と思ったのが丈琉君のピアノ人生のスタートです。

「先生の指導の仕方がとても上手だったのと、息子も楽しそうにレッスンを受けていたので、入会を決めました」

それ以降、ピアノが大好きになった、という丈琉君。これまでお母さんに「ビアノをやめたい」と言ったことはないのでしょうか?

「むしろ、息子にとってはピアノがストレス解消になっているみたいで…やめたい、と言ったことは一度もありません

最後に、お母さんから見たヤマハ音楽教室のいいところを聞いてみました。

「先生がしっかり子供を引っ張って行ってくれるところです。本人のいいところを見出し、認めてくれる。それに『コンクール出場を目指す』など、目標をしっかり立ててくれるので、達成感も味わえるようです。それに、グループレッスンでお互いを高め合える、大切な仲間に出会える点も素晴らしいですね。」

ピアノと友だちになれる音楽教室

今回のコンクール、丈琉君を始め出場している子供たちは、心から楽しそうにピアノを弾いているのが印象的でした。ワタナベミュージックラボの音楽教室は「ピアノがうまくなる」だけでなく「ピアノが大好きになる」教室なんだなぁ、と実感!
子供が何か「夢中になれる」習い事を探しているママ、ワタナベミュージックラボに問い合わせてみてはいかがですか?もしかしたらピアノが子供たちの親友になるかもしれませんよ。

I Love Piano:https://ilovepiano.info/
ワタナベミュージックラボピアノ音楽院:https://piano-lesson.info/
ヤマハ音楽教室:https://www.watanabemusiclab.jp/music_school/kids/

<基本情報>

会社名

ワタナベミュージックラボ

本社

〒723-0014 広島県三原市城町2-2-3

電話番号

0848-63-2180

公式サイト

  https://www.watanabemusiclab.jp/

公式Instagram

ワタナベミュージックラボ三原本店

https://www.instagram.com/watanabemusiclab/

ワタナベミュージックラボ広島エリア

https://www.instagram.com/watanabemusiclab_west/

担当ライター

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