【朝食時短術】1歳児ママの朝食5分を確保する神アイテム3選

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【朝食時短術】1歳児ママの朝食5分を確保する神アイテム3選

「朝食を時短する方法はないかな?」と悩むママは多いはず。子どものお世話を終えて「さあ自分の番!」と思っても、現実は出発時間ギリギリで食べる暇がないことも…。そこで、1歳児を育てるママライターの私が、自分の朝食を5分で終わらせつつ、一工夫でしっかり栄養も摂れるスタイルにたどり着きました。今回は、手抜きに見えて実はママの心と体を満たしてくれる、3つのお助けアイテムをご紹介します。

自分の朝食5分を確保する!賢い朝食スタイルの選び方

朝の貴重な時間を自分のために使うには、道具選びが運命を分けます。1歳児を育てながら、自分の食事を後回しにしないために確信した選び方のポイントをまとめました。

火を使わない朝ごはん!レンジで栄養確保

コンロ前で自分のために調理するのは至難の業。ボタン一つで完結する火を使わない朝ごはんは、ママの最強の味方です。冷凍容器に「具だくさんご飯」をストックしておけば、レンジ調理で栄養を逃さず、手軽に満点主食が完成。忙しい朝でも、自分への栄養補給がスムーズに叶います。

朝は包丁・まな板を出さない工夫で野菜不足を解消

朝から野菜を切るのは面倒ですよね。休日にチョッパーで下準備を済ませ、野菜を冷蔵庫に「貯金」しておけば、平日の朝は包丁いらず。卵焼きやスープにパッと入れるだけで、彩りと栄養をプラスできます。洗い物を減らしつつ、朝食の品数を自然に増やせます。

車内や移動中でも食べられる「手軽さ」と「満足感」

ゆっくり座れない日は、無理に食卓につかなくてOK。ラップで持ち出せるレシピや型抜きアイテムを活用すれば、PC前や車中での「ながら食べ」も可能です。これは手抜きではなく、生活の質を保つための賢い工夫。手軽に食べられる形に整えることが、忙しい朝を乗り切るコツです。

ママの朝食時短を叶える神アイテム3選

次に、朝食の準備や食べる時間を短縮できるお助けグッズ3つをご紹介。筆者が実際に使ってみての感想や注意点もお伝えしていきます♪

炊きたてのごはんみたい!|marna(マーナ)極 冷凍ごはん容器

「冷凍ごはんは美味しくない」という概念を覆してくれました!「極」は、加熱ムラがなく、フタをしたままレンジ500Wで3分30秒チンするだけ。驚くほどふっくら仕上がるんです。前夜は白米の気分でも、朝に「栄養たっぷりの炊き込みご飯が食べたい」と思ったら、冷凍庫から出してチンするだけ。野菜やお肉を混ぜたご飯をストックしておけば、おかずなしでも罪悪感ゼロでしっかりエネルギーチャージできます。
さらに嬉しいのが、容器の内側にご飯がくっつかないことです。内部のすのこパーツのおかげで、洗い物も簡単にできます。無地のシンプルなデザインなので、忙しいときは茶碗によそわず、そのまま食卓に出して食べてしまうこともしばしば。時短・美味しさ・手軽さのすべてを妥協したくないママにこそ、手にとってほしいアイテムです。

NEIGHBOR CLOWN カンタン おにぎりメーカー おにぎり型

食品用ラップで握るより断然キレイで、一度に2個作れるので、自分用があっという間に完成します。真ん中にくぼみが作れるので、具材もしっかり入れられますよ。のりが巻きやすい形なのも高ポイント。本体と押し型にはごはんがくっつきにくいよう細かい溝が施されていて、取り出すときもストレスなくスポッときれいな形で出てきます。
さらに、時間がなくて家で食べられない朝は、これでサッと作ってラップに包めば、移動中の車内でも汚れを気にせず食べられます。忙しくてもしっかり食べる、そんな自分を応援してくれるアイテムです。

無印良品 みじん切りチョッパー 900mL

わが家では離乳食作りのついでに大活躍。炊飯器で柔らかくした人参や鶏ささみをこれで一気にみじん切りにして「野菜パック」を作っておきます。これを朝、卵焼きやカップスープに投入するだけで、包丁を使わずに栄養満点メニューが完成!特にささみを入れるとコクが出て、ダイエット中のママにも嬉しい満足感が得られます。
機能面も優秀で、素早くカットできる5枚刃を採用。ハンドルを数回引くだけで、力を使わずあっという間に細かなみじん切りが出来上がります。底面にはしっかりとしたすべり止めが付いていて安心です。使い終わった後も本体を丸洗いできて汚れも落ちやすいのですが、唯一の注意点はその「切れ味」。刃が非常に鋭利なので、洗う際や取り出し時は指を切らないよう十分注意してくださいね。包丁とまな板を出す手間を省きつつ、自分の体も優しく労われる、離乳食期ママ必須の裏技アイテムです。

無理に準備するのはやめました!朝食失敗談

以前は、自分の朝食もしっかり作ろう!と意気込んでいた私ですが、数々の失敗を経て、今の「ついでスタイル」にたどり着きました。そのリアルな舞台裏をご紹介します。

意気込んでやるのをやめました

「明日こそは」と意気込んでも、朝は育児で計画倒れになりがち。「自分のため」の準備は真っ先に削られ、結局朝食抜きに。仕事中にお腹が鳴り、静かな職場で恥ずかしい思いをすることも…。今は離乳食作りの「ついで」に準備するだけ。この気軽さが継続の秘訣です。

朝食抜きにするのは逆効果に

「朝食抜きなら時短もダイエットも叶うかも」という考えは逆効果でした。1歳児の育児と仕事の両立は想像以上にハード。朝食を抜くと午前中に頭が回らず、結局お昼にドカ食いする悪循環に…。今は時短アイテムで「5分チャージ」を優先し、仕事に集中できています♪

必ずキッチンや食卓で食べることを諦めたら楽になりました

理想は食卓でゆっくり座って食べること。でも現実は子どもを追いかけ回すうちに、出発の時間。以前は食べ損ねてイライラしていましたが、今は「移動中に食べればOK」と割り切っています。おにぎりメーカーで作り、車中でパクり。この潔い時短を自分に許したことで、朝の心の余裕が劇的に増えました。

無理なく自分の朝食時間も大切にしよう!

子どもの離乳食が終わったあとの、わずかな5分。そこで温かいご飯や栄養のあるものを口にするだけで、その後の仕事のパフォーマンスも、子どもへの優しさも変わってきます。今回ご紹介した神アイテムたちは、忙しいママが自分自身を大切にするためのツールです。「今日も1日、頑張るぞ」そう思える自分を作るために、賢く時短して、自分への投資を始めてみませんか?

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担当ライター

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