梅雨前コレ買って!雨の日ママが助かる便利グッズ3選

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梅雨前コレ買って!雨の日ママが助かる便利グッズ3選

「雨の日の外出、本当に憂鬱…」そう感じているママは多いはず。自分の傘を差しながら、子どもの手を引き、大量の荷物を持ち、さらにはチャイルドシートへの乗せ降ろし…。まさに雨の日の育児は「手が足りない」の連続ですよね。今回は、口コミでも評価が高く、実際に「救われた!」という声が多い雨の日ママが助かるアイテムを厳選しました。

雨の日便利グッズ選び方・チェックポイント

雨の日の育児ストレスを最小限にするには、「いかに自分の手を空けるか」と「帰宅後の手間を減らすか」が重要!

時短・効率性

雨の日の外出は、一瞬の隙に親子でびしょ濡れになるリスクがあります。傘の開閉やチャイルドシートへの乗せ降ろしなど、一連の動作をいかにスムーズに、かつ「ハンズフリー」で行えるかが、時短と心の余裕に直結します。

室内ケア

濡れたまま放置された靴や服は、菌が繁殖しやすく「生乾き臭」の原因に。また、部屋の湿度も上がります。帰宅後すぐに、かつ自動で乾燥できる仕組みを整えることで、翌朝の「まだ乾いてない!」という絶望を防げます。

雨の日便利グッズおすすめ商品3選

雨の日の「困った!」を物理的に解決してくれる、忙しいママ・パパにぴったりの名品を3つご紹介します。

CARRY SaKASA「City Model」

【逆さ傘】もう車内も服も濡らさない!閉じると雨面が内側にくる新発想

傘を閉じると、濡れた面が内側に折りたたまれる画期的な構造です。狭い隙間からでも開閉できるため、車の乗り降りで自分が濡れるのを最小限に防げます。また、閉じた後は外側が濡れていないので、服や車内を汚しません。

ママ・パパの口コミ

1児のママ
たたんだときに濡れた面が内側になるから、子どもと電車に乗るとき隣の人に迷惑をかける心配がないのが嬉しい。自立するのも地味に便利です!

<サイズ>
【全長】約80cm
【重量】約 480g

Choito「アンブレラマーカー」

【傘マグネット】雨の日の乗せ降ろしに車にピタッと固定!

傘の先端に取り付けるだけで、車のルーフに磁石でピタッと固定できる便利アイテム。両手が完全に自由になるので、雨に濡れることなく落ち着いて子どものベルト装着や荷物の整理ができます。

ママ・パパの口コミ

1児のママ
これ、全ママに教えたい!車の屋根にピタッと傘を固定できるから、両手で子どものベルトを装着できます。今まで肩で傘を支えて背中がびしょ濡れになっていたのが嘘みたい…。

<サイズ>
【本体】直径35mm、厚さ5mm
【ストラップ】65mm
【全体】100mm(本体+ストラップの長さ)
【重さ】約18g

アイリスオーヤマ「ふとん乾燥機カラリエ」

【布団乾燥機】靴の乾燥もお任せ!雨の日の生乾き臭とサヨナラ

付属のアタッチメントを使えば、濡れた靴もスピーディーに乾燥可能。雨の日でも翌朝にはカラッと乾いた靴を履かせられます。布団の湿気飛ばしはもちろん、部屋干し衣類の乾燥にも使える、梅雨時期の心強い味方です。

ママ・パパの口コミ

2児のママ
雨で濡れた子どもの靴…翌朝までに絶対乾かない絶望感がありましたが、これの靴アタッチメントで解決。梅雨時期の洗濯物乾燥や布団のダニ対策にも欠かせません。

<サイズ>
【本体】幅約16.6cm、奥行約19.6cm、高さ(ホース折りたたみ時)約32cm
【重量】 2.4kg

雨の日対策!よくある質問(Q&A形式)

最後に雨の日グッズや対策についてのよくある質問に答えていきます。

Q:逆さ傘と普通の傘、一番の違いは?

A:最大の違いは「閉じたときに濡れた面が内側になる」こと

普通の傘は閉じると外側が濡れているため、自分の服や車のシートを濡らしてしまいますが、逆さ傘ならサラサラした面が外にくるので、抱っこ紐の赤ちゃんや荷物を守れます。また、狭い隙間からでも傘を開閉できるため、「車のドアを最小限しか開けられない状況」で圧倒的な威力を発揮します。

Q:濡れた靴や服の生乾き臭を防ぐコツは?

A:一番は「とにかく早く乾かすこと」です。

湿ったまま放置すると菌が繁殖して臭いの原因になります。帰宅後すぐに布団乾燥機の「靴乾燥モード」を使ったり、除湿機をフル稼働させたりして、水分を素早く飛ばすのが鉄則です。

本格的な雨のシーズンが始まる前に早めの準備で心の余裕を

雨の日の育児ストレスを減らすコツは、濡れるのを我慢するのではなく便利な道具に頼ることです。車移動や狭い場所での開閉が多いなら、濡れた面を内側に閉じられる「逆さ傘」を。乳幼児の車の乗せ降ろしで両手を使いたいなら、傘を固定できる「傘マグネット」、帰宅後の靴や部屋干しの不快感をなくすなら、多機能な「布団乾燥機」を揃えて、今年の梅雨を賢く、快適に乗り切りましょう!

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担当ライター

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