JA広島市に聞きました!医療共済「メディフル」が子供におすすめの理由!

この記事をシェアする

「子供が小さいうちは、医療保険は必要ない」そんな風に考えている広島ママは少なくありません。でも、それって大きな誤解かも。実は、子供のときにこそしっかり医療保険について考えることが大切なんです。今回は、なぜ子供に医療保険が必要なのか?その理由を解説するとともに、今、広島ママに知っておいてほしい医療保険、JA共済の「メディフル」についてご紹介します。子供の医療保険に関心がある方はもちろん、「あまり関心がない…」というママこそ、必見です!

知ってた?子供のときこそ医療保険が大切なんです

まずは、「なぜ、子供にこそ医療保険が必要なのか?」その理由を詳しくご紹介していきましょう☆

子供が入院すると、家族の収入がダウン?!

「広島には子供の医療費助成制度があるから、病院に行ってもお金はあまりかからない」と思っている広島ママは多いはず。でも、もし、子供が入院することになると、個室のベッド代の差額などは、自己負担になってしまいます。さらに、ママやパパが仕事を休んで付き添うことになると、親の食事代が必要。そのうえ、パート勤務などの場合は、有給がない、もしくは取れない、ということも。となると、仕事を休んだ分だけ収入がダウンしてしまいます。でも、医療保険に入っていれば、家計のマイナス分を保険金でカバーできるので安心です。

大人になってから保険に入れないこともあるって、知ってた?

実は、医療保険は誰でも入れる、というわけではありません。完治が難しい大きな病気を患ってしまった場合、保険に入れなくなることもあるのです。また、保険には入れたけれど、持病があるために月々の掛金が高額になってしまう、ということも。つまり、医療保険は「元気な子供のうちに」入っておくことが大切なんです。

先日pikabuで行ったアンケートでも、「子供の医療保険に加入している家庭は結構多い」ということが分かったんですよ。

アンケート記事はコチラ

広島ママに知ってほしい医療保険はJAにあり?!

子供のうちに医療保険に入っておくことが大切な理由、お分かりいただけたでしょうか。なになに?「子供にも医療保険が大切なのは分かったけど…じゃあ、どんな保険に入ればいいの?」ですって?
実は、私たちpikabu編集部は、「JA広島市には、ママにぜひ知ってもらいたい医療保険がある」という情報を入手!
その詳しい内容をリサーチするために、JA広島市を訪問。お話を伺ってきました☆

広島市安佐南区のJA広島市を突撃取材♪

今回私たちが訪れたのは、広島市安佐南区中筋にある「JA広島市」。市内中心部から祇園新道を通って、車で20分ほどで到着しました。アストラムライン中筋駅からは徒歩5分なので、車と電車、どちらのアクセスも良好です。

玄関にはアンパンマンの姿が!これは子供たち大喜び間違いなしですね。中に入るとすぐにスタッフの方が声をかけてくれたので、「保険のことが聞きたいけれど、どの窓口に行けばいいんだろう…」とうろたえることもありませんでした。
ちなみにJA広島市では、医療保険の他に学資保険自動車保険なども取り扱っているんですよ。

関連記事はコチラ

スタッフも太鼓判!JAの医療共済「メディフル」

今回、対応をしてくださったのは、スタッフの浜岡さん。さっそく浜岡さんに「子供の医療保険について聞きたいのですが…」と伝えると、

「それでしたら、JAの医療共済『メディフル』がおすすめです。0歳から加入することができますよ」とにっこり笑顔で答えてくれました。

皆さんの中には医療「保険」ではなくて、医療「共済」なの?と不思議に思っている人も多いはず。そこで、「保険」「共済」の違いについて、浜岡さんに説明していただきました。

「保険は民間の保険会社が行っている『営利』を目的とした事業です。一方共済は、営利目的ではなく、誰かが困ったとき他のみんなで助け合う、『助け合い』が目的なんです」

つまり、共済に加入した人たちは、一定の金額を「掛金」として出し合って共同の財産を作り、万が一の場合は、そこから共済金を支払う、というわけです。

JAの医療共済「メディフル」4つのおすすめポイントを紹介

「保険」と「共済」の違いが分かったところで、浜岡さんに、JAの医療共済「メディフル」のおすすめポイントを詳しく解説していただきましょう。

ワンコインから入れるプランも!お手頃な掛金で家計も安心

「JAの医療共済メディフルのおすすめポイントは、掛金がお手頃な点です。先ほどお伝えしたように、共済は利益を得ることが目的ではなく、助け合いが目的なので、お手頃な金額で、もしものときに備えることができるんです」

なんと0歳で加入した場合、月々の掛金がワンコインから加入できるプランがあるのだとか!ワンコインなら、もしものときの安心材料とし加入してもいいかな、と思えますよね♪

「お子さんが20歳になるまでは、親御さんが共済金を払ってあげて、お子さんが社会人になったのを機に、プレゼントとして引き継げば、お子さんが生涯払う保険料がかなりお安くなります」

親から子供への「保険」のプレゼント。今まで全く考えたことがなかったけれど…確かに「アリ」ですよね。

なんと日帰り入院でも一時金が支払われる!

さらに、メディフルは入院1日目から一時金が支払われます。もちろん、日帰り入院でも、まとまった一時金が支給されるのだとか。

「お子さんって、胃腸風邪などで脱水症状を起こして点滴をしてもらうなど、日帰り入院することが案外多いんです。医療共済メディフルは、そんな場合でも、一時金をお支払いしています」

なんとなく、保険金が受け取れるのって数日入院してから…というイメージだったけど、日帰りでもまとまったお金がもらえるのはありがたい!

3年又は5年ごとに嬉しい「お祝い金」付き♡

「もし、加入期間中に入院することがなければ、3年又は5年ごとに『健康祝金』をお支払いします。入園や入学などのライフイベントに健康祝金を活用されているご家族は多いんですよ」

確かに、子育てって節目でいろいろとお金がかかるもの。そんなときにお祝い金として一時金が支給されたら、家計は大助かりです。

※健康祝金は、「健康祝金支払特則」を付加した場合に限ります。

今の時代にあった新しいプランも登場!

さらに、JAの医療共済メディフルは、時代に対応したプランが充実しているのも特徴。

「例えば新型コロナウイルスに感染し、入院はもちろん自宅療養や宿泊施設療養をした場合でも、一時金として10万円をお支払いします」

子供が新型コロナウイルスに感染した場合、パパやママは濃厚接触者となるので、仕事は在宅に切り替えなければいけません。
しかし、職場が在宅勤務対応でない場合は、仕事を長い間休まなければいけなくなり、収入減に繋がります。でも、メディフルなら一時金が支払われるので安心ですね。

最後に浜岡さんは、こう話してくださいました。

「このように、メディフルはお手頃な掛金で保障内容が充実している医療共済です。気になることや分からないことがあれば、いつもでお近くのJAにご来店ください」

JAの医療共済、入るなら今がおすすめ♡まずは見積もりから

もしものときに慌ててしまうことがないように、医療保険は子供のうちに加入しておくことが大切♪JAの医療共済「メディフル」なら、家計の負担にならないお手頃な掛金で、万が一のときにしっかり保障してくれるので安心です。「メディフルが気になる」という方は、JA広島市、もしくは最寄りのJAへ。もちろん、見積もりだけでもOKですよ♡

お近くのJA広島市の店舗はコチラ

<基本情報>

会社名

JA広島市

住所

〒731-0122 広島県広島市安佐南区中筋3丁目26-16

電話番号

082-831-5927(共済推進課)

営業時間

9:00~15:00

定休日

土・日・祝

公式サイト

https://www.ja-hiroshimashi.or.jp/

担当ライター

この記事をシェアする