鞆の浦観光を日帰りで楽しもう♪魅力満載のおすすめスポット5選!

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鞆の浦観光を日帰りで楽しもう♪魅力満載のおすすめスポット5選!

鞆の浦観光を日帰りで楽しみたい方へ、おすすめのス5スポットをご紹介します。「潮待ちの港」として栄え、江戸期の町並みが今も残る鞆の浦の魅力をギュッと凝縮した、日帰り鞆の浦観光モデルコースです。狭いエリアに名所史跡が点在しているので、車でなくても徒歩で楽々、半日で巡れます。ぜひ参考にして、風情ある港町を、親子で散策してみてください♪

 ★掲載情報は変更になる場合がありますので、公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。

歴史の重み感じる堅牢な石造!鞆の浦のシンボル的存在/常夜燈

出典:@keisuke.fujikawaさん

日帰り鞆の浦観光でまず訪れたいのが、鞆港西側にある雁木の南に位置する「常夜燈」。鞆の浦のシンボル的存在です。1859年に造られ、暗い夜でも船が安全に出入りできるよう鞆の浦を照らし続けてきた常夜燈は、灯がともる夕暮れ時にはまた違った表情を見せ、ノスタルジックな雰囲気に魅了されます。石造りの圧倒的な存在感で、高さは12.1mあり、現存する江戸時代の常夜燈では最大級の大きさ。港の歴史に思いを馳せながら、記念写真を撮ってみてはいかがでしょう。

施設名

常夜燈

所在地

広島県福山市鞆町鞆

電話番号

084-928-1043(観光戦略課)

営業時間

なし

定休日

なし

公式サイト

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/miryoku2023/289568.html

いろは丸の史料が充実♪龍馬とツーショット写真も!/いろは丸展示館

出典:鞆の浦.jp

日帰り鞆の浦観光の次のスポットは、常夜燈のすぐそばにある「いろは丸展示館」です。江戸時代の蔵を利用して、坂本龍馬が乗った船「いろは丸」の一部を展示しています。1867年に沈没した際の引き上げ物や、沈没状態のジオラマなど江戸期の歴史に触れられる史料が揃っています。また、2階には坂本龍馬の隠れ部屋も再現(本物の隠れ部屋は、福山市役所鞆支所近くの桝屋清右衛門宅で公開)。龍馬の実物大人形の展示もあり、一緒に並んでツーショット写真が撮れますよ♪

施設名

いろは丸展示館

所在地

広島県福山市鞆町鞆843-1

電話番号

084-982-1681

営業時間

10:00~16:30

定休日

月曜日~木曜日、年末年始(12/28~1/1)

※事前に予約があれば開館する場合もあり

公式サイト

https://www.tomonoura.jp/tomo/irohamaru.html

保命酒蔵元の建物群!いにしえの趣持つ主屋や土蔵/太田家住宅

いろは丸展示館に隣接し、徒歩1、2分の「太田家住宅」が、日帰り鞆の浦観光の3つ目のスポット。江戸時代から鞆の浦で作られている薬味酒「保命酒」の蔵元だった建造物群です。広い区画に主屋や土蔵の並ぶ様子は圧巻!土間や天井などのデザインにもこだわりが見られるので、現代の住宅と比べながら鑑賞を楽しめますよ♪一部は今もお店として営業していて、伝統的な保命酒を購入することができます。

施設名

太田家住宅

所在地

広島県福山市鞆町鞆842

電話番号

084-982-3553

営業時間

10:00〜17:00

定休日

火曜日(祝日の場合は翌日)12/29〜1/3

※2026年5月は、修理工事のため、5月11日(月)~5月29日(金)の約3週間、閉館となります。

公式サイト

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/

座敷から眺む瀬戸内海と島々の絶景に心洗われる!/福禅寺 対潮楼

出典@yossy_memoriesさん

日帰り鞆の浦観光で続いて訪れるのは、「福禅寺 対潮楼 (ふくぜんじ たいちょうろう)」です。太田家住宅から、東へ歩いて6分ほどのところにあります。ここのおすすめポイントは、座敷から見渡せる瀬戸内海と仙酔島や弁天島の眺望!海と島のコントラストが絶妙で、心洗われる絶景です。朝鮮通信使のための迎賓館として利用され、坂本龍馬と海援隊が談判に使用した場所としても有名。江戸時代から変わることのない瀬戸内の景色をゆったりと味わえるスポットです。

施設名

福禅寺 対潮楼

所在地

福山市鞆町鞆2

電話番号

084-982-2705

営業時間

(平日)9:00~17:00

(土日祝日)8:00~17:00

定休日

なし

公式サイト

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/miryoku2023/288949.html

仙人も酔うほどの自然の美!パワースポットも必見☆/仙酔島

出典:@turumuneさん

日帰り鞆の浦観光で訪れるのは、鞆の浦の対岸にあるから船で5分の「仙酔島」。対潮楼から歩いてすぐの乗船場から、観光仕立ての「平成いろは丸」の乗り込み、5分で到着です。短い時間とはいえ、クルージングを楽しめるので、子どもも喜ぶこと間違いなしでしょう。島は、古くからの自然がそのまま残っているスポットで、「仙人が酔う程に美しい島」とまでいわれる無人島です。台風で長らく通行止めだった海岸線遊歩道が復旧し、パワースポットとして人気が高い「五色岩」を見ることもできますよ♪

施設名

仙酔島

所在地

福山市鞆町後地

電話番号

084-982-3200(鞆の浦観光情報センター)

営業時間

常時

定休日

なし

公式サイト

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/

鞆の浦観光は日帰りでも満喫できる!歴史ある街並みに癒されよう♪

鞆の浦には、派手な施設がないため、がっかりする声も聞かれますが、裏返せばそこが鞆の浦の最大の強み。歴史や自然を満喫できる見どころがたくさんあります。ご紹介した鞆の浦観光の5スポットは、鞆の浦を代表する名所で、ツアーや日帰り旅行には欠かせません。名物スイーツのお店もたくさんあり、食べ歩きしながら観光が楽しめるのも魅力ポイントです。福山市などが発行する鞆の浦観光マップ(pdf版)を手に入れておくと、スムーズに巡れます。次の休日には、日帰りでドライブがてら鞆の浦観光をするプランを練ってみてはいかがでしょう。

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担当ライター

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