女性建築家が手掛ける中古戸建フルリノベーション『ori_ie』モデルハウスに行ってきました!マイホーム検討中のママ必見です♪

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「家族で暮らすマイホームを検討中」そんなママならご存知かもしれませんが、今、リノベーションで理想の住まいを叶える家づくりが注目されているんです!今回は、数あるリノベーションの中でも中古戸建に特化したフルリノベーションの家をご紹介したいと思います。不動産業界を知り尽くしたプロが選んだ「とっておきの中古戸建」が、女性建築家の繊細なデザイン・コーディネイトによって、理想のリノベーション住宅に仕上がっています。家づくりや暮らしの常識が変わる、“家族の宝物になる家”を一緒に見ていきましょう。

みなさんの理想の「マイホーム」って?

「いつかはマイホームを…!」と考えている広島ママのみなさん。理想とするマイホームはどんな家ですか?
立地、間取り、雰囲気…など考えていくと、いろいろと夢が膨らみますよね。

ただ、この理想を突き詰めていくと「希望するエリアの土地が高くて、予算オーバーになっちゃう」「希望の間取りより少し狭いけれど、ここで妥協するしかないよね」といった、諦めポイントが出てくるのではないでしょうか?
マイホームは決して安くない、大きな買い物。価格が高すぎるものだと、マイホームを手に入れたことで生活が苦しくなったり。かといって、予算内に収まるから、と生活上の何かを諦めて家を購入しても、その後の暮らしに影響が出ることも…。
「一生に一度のマイホーム。もしできるのなら、家族が豊かに楽しく暮らせる家がいい!」
こう思う方も、多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめしたいのが、新築住宅よりもコストを抑えて理想を実現する「中古住宅+リノベーション」という住まいの形。
今回pikabuがみなさまにお伝えするのは、“住宅のプロが選んだ中古戸建”に、“女性建築家が設計したフルリノベーション”を施したモデルハウス、「ori_ie(オリイエ)」です。

想いを「家」というカタチにする「ori_ie(オリイエ)」とは?

丁寧に織られた織物のように…。古くても、人に渡っても大切に受け継がれる家をイメージして名付けられた「ori_ie」。まずは、ori_ieを手掛ける株式会社サンクティ(以下:サンクティ)からご紹介しますね。

サンクティとは、どんな会社なの?

広島市西区にオフィスを構えるサンクティは、「中古物件の状態を診断する」「住まいに対する予算計画を立てる」など、家にまつわるコンサルタントを提供しています。
サンクティ代表の田中さんは、元々ハウスメーカーの支店長を務めていた方。そのため、住宅業界のリアルな事情を熟知されています。“広島の住まい”を知り尽くした会社が手掛けた中古戸建リノベーションのお家が、今回ご紹介するori_ieモデルハウスです!

ori_ieとは?

ori_ieとは中古戸建住宅に特化した「リノベーションブランド」。
サンクティ代表の田中さんが間違いのない視点で中古戸建住宅を選び、女性建築家がリノベーションを担当しています。つまり、どちらもその道のプロが選んだ「本格的なフルリノベーション住宅」がori_ieなのです。

今回ご紹介するori_ieモデルハウスは、2棟目になります。以前ori_ie1棟目がお披露目となりましたが、すぐに購入希望者が現れたほど大好評だったそう。その人気にも頷ける、ori_ieモデルハウスの中身をここからは少し覗いてみましょう。

ori_ie第2弾、『夕陽と共に四季を楽しむ家』に行ってきました!

ori_ie2棟目の完成を知り、実際にモデルハウスへ見学に行って来ました。私は「中古戸建フルリノベーション」の家を見るのは初めて。
モデルハウスは広島市佐伯区にある小高い丘の上に建っています。ここからJR五日市駅までは自転車で通える距離。モデルハウスに近づくと、外観が見えてきました。

コンセプトは『夕陽と共に四季を楽しむ家』
まるで新築住宅のような佇まい!「本当に中古物件なのかな?」と疑ってしまうほどです…。

一歩入ると、清潔感たっぷりの玄関が。靴箱も大きく収納のスペースもしっかりとられています。
廊下を進んでいくと、キッチンダイニングとリビングルームが続いている広いフロアがありました。

まず、このおしゃれでかわいい内装にトキメキが止まりません…!リビング・ダイニングルームは3面に窓があって、とても明るい作りです。

こちらがリビング。障子の窓が和モダンでシンプルなテイストを醸していますね。ここには十分な余白スペースがあるため、この先テレビボードやチェストなどの家具を増やすこともできそうです。

キッチンはオープンタイプ。家事の最中にダイニングの様子が伺いやすいのは、ママにとって嬉しいポイントです!「さすがは女性建築家さん…!」と私たちも興奮。
シンク下には収納スペースがたっぷりとあり、キッチンツールをたくさんしまうこともできます。
そして、このキッチンの右側にある窓には、とっておきの魅力がありました。

それが、こちらの窓から見える景色。窓の向こうには広い庭があり、モデルハウスは丘の家に建っているため見晴らしは最高です。

「ピクチャーウィンドウ」という仕切りのない窓が使われていて、街並みを見下ろす景観と庭に植えられた緑を楽しみながら、家族みんながゆっくりくつろげるダイニングルーム。
この中古戸建をリノベーションしようと思った最大の理由は、この景色だと田中さんに教えてもらいました。「夕方になると、またダイニングの雰囲気が違ってきてステキなんです」と、田中さん。

夕方は、沈む夕陽を望むことができます!

そして、朝は庭に植えられたモミジの影がカーテンに映り、爽やかで清々しい気分にさせてくれます。
ダイニングから見える景観と、この窓が織りなす雰囲気は、時間ごとに移り変わります。家で過ごすのが楽しみになりそうな、そんなステキな仕掛けのあるダイニングだなと感じました。

キッチンに戻って、洗面台・家事室をご紹介しましょう。キッチンの背面には「家を建てたら作ってみたい!」とママからの憧れも強い、家事室がありました。

作り付けの収納棚に加えて作業台もあり、ここで家計簿を付けたり、メイクをしたり…。コンセントもあるため、パソコンを置くこともできそう!ママのプライベート空間として役立ちそうですね。

天井にはワイヤーが通っています。洗濯機を設置するスペースもあるので、洗濯物を干したり取り込んだりも簡単

家事室とキッチンそして脱衣所・浴室は繋がっているので、家事がしやすい動線が整っています。子どもと一緒に入浴をしたあと、お着がえさせやすいんですよね。こうした視点は、女性の建築家ならでは。元の間取りから大きく変更したのは、このキッチン周辺なのだそうですよ。

フルリノベーションなので、浴室や…。

トイレもすべてリフォームされています。また、2階には3部屋あり、夫婦の寝室そして子ども部屋として使うのもよさそう。

高台にある家だけあって、ここからの景観もキレイです。

階段上・下には家族の物がしっかりしまえる収納スペースがありました。オフシーズンの衣服や子どものおもちゃ、見えると生活感のある掃除用具などもしっかりしまえて、生活がしやすそうです…!

最後に、ダイニングから見える庭を見せて頂きました。

庭木はかなり以前から生えていたもの。状態がよく頑丈な樹木なので、ハンモックをかけてリラックススペースを作ることもできますよ。

この広い庭。BBQをしたり、ガーデニングをしたり…♪子どもと一緒に遊べるのもおすすめできるポイント。「これからの生活を彩る、いろいろな楽しみ方ができます」とのことです。

「この家で暮らしたら、どんな生活をしようかな?」そんなイメージがどんどん湧いてくる家。それがori_ieの特長だと思いました。

中古物件+リノベーションは今人気の高い住まいの形。とはいえ、私は新築よりも「古さ」という面がネックになるのでは、と正直なところ思っていました。しかし、ori_ieは本来家が持つ景観や立地という魅力を、リノベーションで最大限に高めています。

ori_ieのコンセプトには『新築でも叶わない“アナタの想い”を家というカタチにします』とありました。まさに、新築住宅以上に暮らしの楽しみと、トキメキに溢れた家です。
リノベーションに興味があるママや、いつかはマイホームを…と考えているママは、この家から受け取る“理想の住まいのヒント”が必ずあるはず。
ぜひ家族みんなでori_ieを体感してみてください。

ori_ieを見学するなら、公式サイトから予約が必要です。以下をチェックしてみてくださいね!

想像を超える中古戸建+フルリノベーションの家、ori_ie

マイホームは一生に一度の大きな決断。だからこそ、どこかを諦めたり無理をしたりすると本来楽しめるはずの“マイホームでの暮らし”が、家族の負担になってしまうこともあるかもしれません。ori_ieは理想と現実の隙間をうまく埋める「家族の大切にしたいものは何か」を考えさせてくれる家です。現在公開中なので、プロのリノベーションを体感したい方、ori_ieに興味のある方はぜひ見学に行ってみてくださいね。

ori_ie(株式会社サンクティ)

所在地

〒733-0823 広島市西区庚午南2丁目37‐1 Presence BLD 205号

電話番号

082-299-5033

営業時間

9:00~19:00

定休日

毎週水曜日・第1、第3火曜日

ori_ie HP

https://oriie.jp/

サンクティHP

https://sancty.jp/

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担当ライター

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