冬も21℃設定で快適!工務店社長がつくった「家族全員納得したお家」とは?

この記事をシェアする

マイホームを建てるなら「電気代のかからない家」「アレルギーや健康にも配慮できる家」がいいなと考えているママも少なくないのでは?そこで最近よく耳にするのが、「高気密高断熱住宅」というキーワード。
そんな高気密高断熱住宅を手掛ける工務店の中でも、特に精度の高さを重視しているところがあるらしい…ということで、今回は広島廿日市の「日高建築工房」を取材!実際に高気密高断熱の家を拝見させていただきました♪

高気密高断熱住宅だと、一年中快適って本当?

高気密高断熱住宅の魅力は?

※写真はイメージです

高気密高断熱住宅とは、「高気密=隙間が少なく外の空気が入りにくい」「高断熱=外気温の影響を受けにくい」というふたつの性能を持つ家のこと。
そのいちばんの魅力は、気温変化が少なく一年中快適に過ごしやすい点です。

従来の家屋の場合、窓やドア、床などに見えない隙間があったり、壁や窓枠から外の温度が伝わりやすかったりします。そのためエアコンが効きにくくなる場合も。
ところが高気密高断熱住宅なら、外気の影響を受けにくいから、エアコンの稼働も最小限に抑えられるんです♪

高気密高断熱の家ってどうやって判断するの?

最近、高気密高断熱住宅とよく聞きますが、どうやって判断するかご存知ですか?
家の性能は、気密性能をC値、断熱性能をUA値という数値で示します。実はUA値(断熱性能)には地域ごとの基準がありますが、C値(気密性能)には明確な基準がないそう。そのため、本当に「高気密高断熱」を追求したいなら、数値もきちんと確認するのがオススメ!

今回ご紹介する広島廿日市の「日高建築工房」は、そうした数値をしっかり測定し、納得の高気密高断熱住宅をつくってくれるとウワサの工務店。
一体どんなお宅を手掛けているのか、さっそく見てみましょう!

家族が自然と集まる♪オープンなつくりが魅力のお家♪

今回お邪魔したのは、広島廿日市にある和モダンな雰囲気のこちらのお宅♪
実は、日高建築工房が手掛けた高気密高断熱住宅の第一号で、代表・日高さんのお宅でもあるそう!まずはお家の中を拝見してみましょう。

間仕切りなし♪のびのび過ごせる1階フロア

奥様とお子さんふたりとの4人家族という日高さんのお家。
玄関を入ってまず目についたのが、おしゃれな薪ストーブでした☆

そして、玄関のすぐ先に広がるのが開放感あるLDK。吹き抜けなので空間をさらに広く感じます♪

こちらの設計は、あえて家族みんなが集えるよう“個室のない間取り”にしたのだとか。そこには「家族の気配を感じながら過ごせる家を」という日高さんの想いがあるようです。
実際に、娘さんがテーブルで勉強していたり、パパがソファーで寝ていたりと、ご家族が自然と集まる場所になっているそう♡

階段下のデッドスペースは奥様専用のワークスペースになっていました!小窓があって明るいし、家にこんな場所があれば在宅ワークもはかどりそう♪

素敵な縁側の向こうには、広いお庭とおじいちゃんおばあちゃんのお家♪

リビングのお隣には、最近ではちょっと珍しい縁側がありましたよ。
外の風に当たりたいときは、ここに座って日向ぼっこするのもよさそう!

縁側の正面には美しい庭園が広がり、夏はお庭でBBQをして縁側に座って食べるそう。高気密高断熱のお家でありながら、“外の空間とのつながり”もしっかり感じられるつくりになっていました♪

寝室は憧れのロフト♪子供も大喜びの2階フロア

続いて2階に上がり、お子さんふたりの部屋を拝見。
間仕切りはあるものの、空間自体はつながっていました。お家の中にきちんとした自分のスペースがあって、でも家族の気配も感じられて…まさに理想的な子供部屋♡
こうした「あえて個室をつくらない」という選択が可能なのも、家中を快適な温度に保てる高気密高断熱住宅だからこそ。

この子供部屋はロフトつきで、ロフトの上がベッドスペース、下はウォークインクローゼットになっていました。
ロフトの中央にはエアコンが設置されているのですが、なんと夏場はこのエアコン1つで家中快適なんだとか!

家族みんな大満足!一年中快適が叶う秘密は…?

日々のちょっとした悩みがなくなった!住んでから感じたこと

こちらのお家に住み始めて6年になる日高さんご家族。実際に住んでみた感想を伺ったところ、

奥様一年中温度差がなくて快適。これが当たり前になっています」

日高さん「家中がすぐ暖まるから、たまに暖炉に火を入れると、真冬でも『暑い!』と家族からクレームが来ることも(笑)」

とのこと。空調が効きにくい我が家としては、うらやましいお悩みです(笑)。

奥様結露がないのも嬉しいですね」

と、結露によるカビの発生にも悩まなくて済むとのこと。家族の健康を考えると、これって結構重要ですよね!

ちなみにこちらのお家に住むようになって、季節性のアレルギー性鼻炎の症状も和らいだように感じているんだとか。換気システムのおかげで室内の空気をきれいに保てることカビの発生が少ないことなどが、奥様にとって良かったのかもしれませんね。

冬は下から暖めて、夏は上から涼しく♪年中快適なお家の仕組み

一年中快適な日高さんのお家。その秘密は、高気密高断熱に加えて、考え抜かれた空調の仕組みにもありました。
日高邸のエアコンは1階と2階に1台ずつの計2台で、しかも上でも少し触れた通り、使用するときはどちらか1台だけなんだそう!

こちらが1階のエアコン。なんと床側に設置されていて、冬場はここから暖かい空気を流し、床の通気口から室内へと出す仕組みです。

その通気口がこちら。暖かい空気は上昇する性質があるため、ここから出すことで自然と家全体が暖まるそう!しかもエアコンの設定温度は、なんと21℃で十分だとか。電気代の節約にもなりますね!

夏場は逆に、2階のエアコンを使用。冷たい空気が自然と下へ、家全体を涼しく保てるそう。室内の温度や湿度、気流などを考慮した上で設置されているんですね。

日高建築工房では、こうした光熱費などの費用対効果までしっかり数値を出して説明してくれるそう♪住んでからのランニングコストってママとしては気になるところだから、非常にありがたいですね!

一切妥協のない家づくりが魅力♪広島廿日市「日高建築工房」

ここで、「日高建築工房」についても詳しく見てみましょう♪

家族が快適に暮らせる家を!広島廿日市「日高建築工房」

※薪ストーブを見守る日高さん

広島廿日市にある「日高建築工房」は、一級建築士であり、建築会社の営業・設計・現場監督などの経験も持つ日高さんが、設計を手掛ける工務店。
「家族が幸せになれる家をつくりたい。そのためには、家の主体でもあるママが、常に笑顔でいられることが大切」というのが、日高さんの想い。
日高建築工房が住宅の気密性・断熱性を重視するのは、“ママも家族も快適に暮らせる家づくり”を重視しているからこそなんですね。

住み心地だけじゃない!デザイン・安全性・耐久性も追求

日高建築工房が重視するのは、住みやすさだけではありません。家のデザインや安全性も一切妥協なし。しっかり構造計算を行い、納得のいく家づくりを提案してくれます。
また、耐久性も重視していて、「30年住んだら寿命」ではなく、次の世代まで受け継げる長期優良住宅を提案しているそう。

広島廿日市の日高建築工房にお願いすれば、すべての点において「ここにお願いして良かった!」と思える家づくりが叶うに違いない…取材を通してそう確信しました♪

高気密高断熱住宅は日高建築工房におまかせ!

広島廿日市の日高建築工房の魅力は、細かい数値まで計測し、考え抜かれた設計の高気密高断熱住宅が手に入ること。もちろんデザイン性や安全面などもとことん追求してくれます。広島で「安心できる家を、信頼できるところにお願いしたい」とお考えのママは、ぜひ日高建築工房に相談してみてくださいね♪

基本情報

会社名

​株式会社日高建築工房

住所

〒738-0002 広島県廿日市市山陽園8-26-6-502

電話番号

0829-30-6977

公式サイト

https://hidaka-kenchiku.com/

お問合せフォーム

https://hidaka-kenchiku.com/contact

関連記事はこちら▼

そのほかの日高建築工房の記事はこちら

担当ライター

この記事をシェアする